N JR狩伊奈線  NEW!

 

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KATOのC11の走行テストで

216Rの曲線線路を通過できる

と知り、900mmx600mmの

コルクボードを土台にして、

レイアウトを製作することにしま

した。

このサイズでも置き場には困り

ますので、軽さをとことん追求

して、壁掛け収納レイアウトを

目指しました。

 

 

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私はレイアウトにしてもモジュール

にしても、共通のキーワードとして

「高低差」を基本に考えます。

このレイアウトも、小さいサイズ

ながら、ループを盛り込んでいます。

 

 

 

もう一つの「売り」は、棚田です。

映像でしか見たことのない風景

ですが、頭に焼き付いている棚田

を何とか自分なりに表現したい

と思い時間を費やして製作しま

した。

  沿線風景

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スイッチバック式の田舎の駅です。

通勤時間帯でしょうか、学生の姿

が目立ちます。

この路線の中心車種は、蒸機が

引く旧型客車と、国鉄色のDC。

20m車も何とか走行出来ますが

Bトレが似合います。

 

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普通列車を横目に、快速として

通過します。

日通のトラックが出入りする貨物駅

の脇を通過します。

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下段ループのトンネルに吸い

込まれていきます。

トンネルを出た所が、駅に続く

道路の途中にある踏切。

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棚田の上から駅方向を見る。

白いお花畑を横目に、ループ線

を駆け上がります。

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築堤を登り、棚田を右手に見ながら

最高地点に近づいてきました。

駅から坂道を上り切った所の

踏切が、最高地点です。

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切通しの中を通ってきました。

樹木が迫って大迫力です。

線路際の医院は、そこそこ

流行っているようです。

駅に最短距離の踏切と階段

があるので大変便利です。

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築堤を下って、駅に近づいて

きました。

左側には素晴らしい渓流が

流れています。

製作過程  

 

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900mmX600mmのコルクボード

の上に3mm厚のスタイロフォーム

を乗せます。

5mm厚のスチロール板を

使って、簡単な橋桁を作り

取り付けてみました。

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右端をカットして、渓流の川底を

作ります。

フィーダー線を裏に通します。
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地面に接触している線路を

接着剤で固定します。

外壁には、4mm厚のスチロール

板を使用します。

稜線をイメージしながら線を書いて

切り出します。

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外壁はスチロール接着材で

固定した後、ピンで抑えて

おきます。

4面の外壁の取付けが完了しました。

外壁がないと、持ち運ぶ際に山等が

損傷し易くなるので、小型レイアウト

には必要です。

 

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津川洋行のトンネルポータルの裏

には溝が掘ってあるので、そこに

クラフトボンドを流し込み、黒色紙

を溝に差し込み固定します。

トンネル内の地面部分にも黒色紙

を敷くと、トンネル内は暗くなり

ます。

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もう一方のトンネルポータルには

津川洋行の赤レンガを使用。

左奥の山の製作を行います。

3mm厚のスタイロフォームを

切り出して積みます。

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外壁の位置に印をつけて、スチ

ロールカッターでカットしていきます。

とりあえずカットして置いてみた

所です。線路側は接触しそう

なので、調整していきます。

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切通しの奥側です。

建物や車両がなければ、ナローも

走らせられるんでしょうけどね。

道路を開通させます。

一気に駅の方へ下って来る

イメージです。

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ループ線の内側に棚田を作ります。

1段目として20mm厚のスタイロを

ループ内にはめ込みます。

1段目の棚田をペンで描きます。

1段目の奥の部分をトレーシング

ペーパーに写します。

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カットしたスチレンボードを置いて

2段目を描きます。

その工程を繰り返して、5段目

まできました。

ここには農家を設置しますので、

棚田は左端だけです。

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1段目の棚田をスチロールカッター

で丁寧に切り抜きます。

1段目は深すぎるので、1/4に

カットして、3/4を穴に戻します。

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ここからはデザインナイフでカット

していきます。

切り抜いたらスチロールカッター

で真っ二つにします。

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それを切り抜いた所に戻します。

戻した片割れは、田んぼの形を

取る為に保存しておきます。

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4段目までカットした所です。

5段目の農家の土台も、同じ

様に処理しました。

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切通しとトンネルの上部の地形

です。

ザクッザクッと、まず大まかに

切り出して形を整えていきます。

この辺はあまり地形に勾配を

付けずに、樹木をずらーと並

べて見たいんです。

景色も1本調子にならない様

変化を付けたいんです。

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右側の築堤です。

 

大まかに地形を作った全体像

です。

手前の引き込み線は貨物駅の

予定です。

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左下の三角の部分は、渓流の

予定なのですが、急に橋を付け

たくなりましたので、橋江と続く

下り坂にカットします。

橋を付けたら当然対岸が必要

です。

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 ごちゃまぜBOXから集めてきた

建物達。駅舎やホームも、パーツ

が欠けています。

 建物を置いてみて決定したら

トレースしてスチレンボードを

カット。

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 土台が薄い建物は、切り抜いた

後からあげ底をします。

 大昔に跨線橋の改造をした時に

余った階段が役に立ちました・

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医院のスペースです。

ここは左側手前の貨物駅の

スペースです。

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ここまでの作業では、地形の

パーツを乗せているだけでし

たので、プラスター作業に入る

前に固定していきます。

とりあえず全部外して、1つづつ

固定していきます。

性格もこんな感じです。

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接着には、スチのりや木工ボンド

等、スチレンボードが溶けない

接着剤を使います。

こういう何層にもなった所は、

竹串や妻楊枝で固定します。

出っ張った所はニッパーで

カットします。

どうせ次のプラスター工程で

完全に固定されますので。

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