叔父の遺品、手作り紙製車両


s-P1180064 s-P1180066

公開して1か月、予想以上の大勢の方にお越し頂き、有難うございます。

 

さて、ふとテレビ台の上を見ますと、埃だらけの大型の車両たちが目に

つきました。5年前に亡くなった叔父の遺品なのですが、本日は休日です

ので綺麗にしましょう。

 5両ともサイズは約1/30前後で、叔父が帝国車両で国鉄や南海の車両

を作っていた時休日にこつこつ製作したらしいです。材料は、一部に木片

や針金を使っていた以外はほとんど紙製で、車輪は動きますし、南海、

客車、ヨは、扉も開くようになっています。特にC62はロッドが稼働します。

作られてもう60年以上たってるのですが、思い入れが伝わってきてじわっ

ときます。

実は両親共に帝国車両での職場結婚だったのですが父は鉄道を仕事と

割り切っていたようですので、模型好きは叔父から父を飛び越えて私に

うつったのだと思います。

 

毎日暑いですので、ご自愛ください

 

 

 


コメントをどうぞ

Spam Protection by WP-SpamFree

▲ページの先頭へ戻る