KATO C11 の走行テスト②


 

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今回は216Rの線路を使って、

Sカーブの通過を見てみます。

なだらかな曲線のSカーブを

長編成で走らせるとすごく

テンションが上がりますよね。

ま、これはちょっと違います

けどね。

 

この曲線通過試験盤は、直線のみ

固定で曲線は固定していません。

なので、線路を抜いて向きかえたら

Sカーブになります。

スロー、通常走行を試してみました

が、問題なく216RのSカーブを通

過しました~。やるね!

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そのままバックでぴゅーと走ると

リレーラーに乗り上げてしまい

ました。

ボイラーの前方に、フライホイ

ールが乗っかっていますので

効果がでているのでしょう。

 

 

先台車だけリレーラーから出した

所からスタート出来ます。

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下が最新のC11です。

先台車も集電が可能になって

います。

旧製品の先台車のフランジは

かなり大きいです。

 

従台車は、新旧共集電可能にな

っています。

どちらも第3動輪はゴムタイヤと

なっていて、上下動しません。

しかし、最新の方は、バネが入っ

ているのか、第1第2動輪が

多少上下動します。

これが安定走行の基でしょうか。

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ちなみにこれは、20年以上前に

作った、車両点検台です。

上のへこみが横向き作業用。

下のへこみが裏向き作業用です。

右上は細かい部品入れ。

スチレンボードとスポンジで

20分もかからず作った記憶が

あります。

ついでに紹介すると、こいつらも

長年重宝している動輪みがきです。

左は津川洋行製で、線路の上に

置くとブラシが上がってきて、車

両をその上に置き、通電すると

車輪を磨いてくれます。

右は、ピィコ製です。

左のを片方の動輪にあてたまま

反対側の動輪にブラシをあてると

動輪が回って磨いてくれます。

ピィコ製を使い易くしたものが

津川洋行製といえます。

1つあれば本当に重宝しますよ。

 

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