KATO C11の走行テスト③


C11でこんなに引っ張って

いいの?と思うけど、気になる

んだよね。

 
s-P1200181 s-P1200183

説明書では、標準通過勾配が4%

になっています。

250mmで10mm上がる、直線

線路で4%の勾配を作りました。

スロー走行で43系客車4両を

快調に引っ張って登って行きます。

 

あっさり登ってしまってので、次は

200mmで10mm上がる、5%の

勾配を作りました。

勾配途中で発進する時の空回り

を心配していたのですが、普通

にスムーズに登って行きます。

 

s-P1200184 s-P1200187

同じく5%の勾配を、2軸貨車

10両引いて登ります。

問題ありませんでした。

ついでに、C12をテストしました。

残念ながら、C12は6両が限界

でした~。

s-IMG_2020  s-IMG_2025

こんなのを即席で作ってのテスト

でした。

ただ距離が短いので、発進が坂

の途中からしかできないですし、

引く台数も限られてきます。

本体の重量と、引ける台数に

関係があるのかと一応測っ

てみると、48gしかなかった。

かる~!

s-IMG_2024 s-IMG_2026

ちなみにC12は42gでした。

2軸貨車を6両しか引けません

でしたね。

当、南河内機関区一の重量を

誇る蒸機は、KATO旧製品の

C622号機で、なんと3倍近い

131gもありました。

こいつはなんと、20系客車を

15両楽に引けます。

 今回は直線での勾配登坂テストでしたが、直線だけで

曲線がないレイアウトなんてありえません。

ですので、次回は曲線での勾配登坂テストを行います。

当ブログに少しでも興味を持っていただいている大事な

お客様、もう少しC11で引っ張りますが、良ければ

お付き合い下さい。

 

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