南阿蘇白川橋梁モジュールの修復②


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今夜、仕事帰りにキッズランドに

寄って、プラ棒3種類やプラバン等

の材料を調達しました。

2mmの角棒で繋いでいた横桁材

は、一番力の加わる最下段の2本を

5mm角棒に替えます。

 

5mmの角棒でも、カッターで

強めに線を引いてそのまま刃

を当てたまま2周ほど回すと

簡単に切断できます。

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ちょっと長めにカットして、現物と

合わせながら削っていきます。

ほんとに1本1本が現物合わせで

結構大変なんです。

接着面をやすりで削っていき

ます。

外した時に突起が残ったりして

いますので。

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見た目はどうかと思いますが

今後もあと10年はもってもらい

たいですのでね。

最初から横桁材を付けなかった

端の部分にも今回取り付けます。

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実際の橋は角度を付けているのか

どうか、当初調べてもわからなかった

のですが、見た目と安定感を考えて、

下弦に向かって10度の角度をつけて

います。

制作時はこれがまた大変だったので

すが。

やすりで角度をつけていくのですが、

最初は適当ですが、削って現物

合わせとなります。

 

 

 

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接着には、タミヤセメントの流し

込むタイプを使用します。

この橋梁は、すべてこの接着剤

のみで組み立てました。

 

 

2本の角棒を取り付けるだけで

結構時間がかかりました。

底のXに組んだ桁を順に外して

いきますが、見てのとおり同じ

長さのものはありません。

又1本1本

現物合わせで!と思うと、めげ

そうになります。

 

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