津留花芽高原鉄道モジュールの修復①


HOの超小型レイアウトである、津留花芽高原鉄道のモジュールバージョンです。

幅45cmのモジュールをどう目立たせるか考えた時に、やはり「高低差」という

キーワードが頭に浮かびました。

それなら本線を上段にあげて、その下段に、単体で遊べるレイアウトを作ったら

と考えました。本線は直線ではなくて、30度のR550です。

製作してからすでに3年たち、破損が目立ってきました。

今回の合同運転会には、そういう理由で持ち込みませんでした。

 

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自作の段ボール箱から出した所です。

本線沿いのホテルの簡単な収納。

 

最下段には道路と畑があります。

ここだけ見てたら、日本の風景の

ように見えますね。

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中段には、津留花芽高原鉄道。

名前の由来は、鶴と亀で、めでたい

線という意味です。

一応、花芽駅から終点の津留高原駅

迄の路線で、中間駅として寝子駅が

あります。

 

上段はモジュールの本線です。

トンネルの上には、牧場と農家。

線路の向こう側には、ホテルが

立っています。

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ホテル周辺の地面を外すと、

トンネル内の線路が見え、

農家の収納場所にもなって

います。

ホテルと農家を置いた所ですが

ヨーロッパ風の建物ですし人物も

日本人ではないので、国籍不明

のレイアウトになっています。

 

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本線の踏切が破損しているので、

農家には荷物を運べません。、

この修復が最重要課題ですね。

手摺りが、折れたり曲がったり

しています。危険ですね。

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昨年、ガードレールを付け替えた

のですが、塗装するのを忘れて

いますね。

駅の線路がはがれていますし

外付けの駅舎も傷んでいます。

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ホテル前の人物がはがれて

足跡だけが残っています。

たしか4人立っていたはずです。

ホテルの向こう側の針葉樹も

天の川のモジュールに移した

ので、植える必要があります。

あちこち剥げてきています。

線路の間の黒い四角は、ケーディー

カプラーの開放ランプです。

ここで機関車が車両を開放して

機関車だけ1周回って、逆に付け

変えて逆回りできます。

こんな所で!?とお思いでしょうが、

直線がここしかないんですよね。

 

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