新モジュールの製作③橋梁の計画


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簡単に図面を書いてみました。

橋脚は、3本1組で6組あります。

限界までディフォルメしたとしても

6組並べるとモジュール自体が

2mを超えますので、何とかイメージ 

を損なわないように、5組で行きます。

前回は台枠を先に作って失敗した

ので、今回はまず橋梁を完成させて

から台枠を作りたいと思います。

海側が真っすぐの方が良いのか

山側をもっとスペースを取った方が

いいのか、橋梁を作ってから

考えます。

上のR1500と書いているのは

R3000の間違いです。すみません。

角度を測ったら、丁度30度でした。

s-IMG_4096 s-IMG_4098

唯一残っている橋梁の土台を

生かす為には、もう1枚同じものを

作って繋げる必要があります。

2mm厚の合板と4mm厚の

スチレンボードをR3000に

合わせて切り出します。

2枚を木工ボンドで接着します。
s-IMG_4099 s-IMG_4100

内側の手摺の土台となる檜棒を

レールに曲げ癖をつける要領で

少しずつ曲げていきます。

このぐらい緩いカーブなら、十分

曲げられます。

s-IMG_4102 s-IMG_4101

接着した所です。

今日はここまで。

5年間の経年経過の影響でしょうか。

ぼろぼろ外れます。

手摺の取付け用の穴が空いてる

所は、外れないでほしい!

 

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