マグネマティック・カプラー自動開放


 

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つぼみのBテンダーに取り付けた

マグネマティック・カプラーが、正常

に機能するのかテストします。

まず、貨車と連結させます。

開放ランプと呼ばれる磁石の上

で停車させます。

 

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ここで機関車をゆっくり動かすと

カプラーの開放ピンが外側に

動いて、カプラーを開放します。

例えば、貨車をバックで押し戻し

て貨車の入れ替えをする場合は

そのまま機関車をバックさせると

連結しないかみ合わせになります。

 

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そのまま押し戻して、任意の所

まで貨車を移動させることが出来

ます。

ミニレイアウトの津留花芽高原

鉄道でも開放ランプの磁石を

直線部分に取り付けています。

機関車はここで貨車を開放し、

機関車だけ1周回って逆側で

連結して、反対方向に向きを

変えることができます。

 

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Nゲージの蒸気機関車にも、可能な

限り取り付けています。

重連で走らせたい9600やC62等は

前面にも取り付けています。

編成物の客車の先頭や分割併合

が出来るキハ58系等にも取り付け

ています。

只、10年前からでも大分目が見え

無くなっていますので、カプラーの

組立取付けの工作が困難になって

います。

 

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