HO紅夜鉄道の製作⑦Sカーブ

2018年2月3日 土曜日

 

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犬釘が無くなったので、ホーム

センターでこびょうという細い釘を

購入しました。

便利グッズで、着磁器といいます。

着磁と脱磁の穴があり、ペンチの

先を着磁の穴でこすると、磁石に

なります。釘がペンチから離れない

ので、作業が進みます。

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色が銀色なので、良い感じ。

駅の反対側は、Sカーブ。

もう少しきついカーブでも

良かったかな。

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篠原のレールカッターで切断。

やすりで返りを削ります。

 

すぐ運転できるという運転重視

のレイアウトなので、ポイント操作

は「神の手」にするつもりですが

気が変わった時の事を考えて

一応穴を開けておきます。

 

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Sカーブも長編成なら良い感じ

ですが、基本短編成ですので

Sカーブの効果はあるのかな。

とりあえずここまで出来ました。

ボンドを使わず、釘だけでの

固定ですが時間がかかるもん

ですね。

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HO紅夜鉄道の製作⑥線路敷設開始

2018年2月2日 金曜日

 

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すべてピィコのフレキシブルレール

の100番です。

今まで作ったレイアウトやモジュール

の残りの切れ端や、引っぺがした分

がこれだけありますので、これを使い

ます。

カーブ部分は、当然曲げ癖がついた

レールを使用します。

電動ミニルーターの先に、0.5mmの

ドリルを取り付けて固定穴を開けます。

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犬釘を押し込んで固定します。

線路を抑えて順に固定していきます。

曲げ癖が付いているので、比較的

簡単に出来ます。

 

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左側の曲線を取り付けた所で

試運転。

このバックマンのCタンクが

R160を通過できると思えません

よね。でも、快調に走ってます。

実は第二動輪にフランジがなく、

内側は完全にレールからはみ出

ています。

走行には、何の問題もありません。

 

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HO紅夜鉄道の製作⑤丸い穴

2018年1月30日 火曜日

 

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やっぱり手強かった。それで、

裏からも攻めることにしました。

なんと中桟材に引っかかって

いたので、一部カット。

両面からいくらカットしても

手ごたえが感じられないので、

三角形にカットして、ペンチで

無理やり引っぺ返す、強硬

手段に出ました。

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両面からカットしたおかげで

ペンチで無理やりひっぺがし

ても、変に割れる事なく、綺麗

に円にカット出来ました。

さあここからどうしましょうか

って、色々考えている時が

一番楽しいのかも。

 

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HO紅夜鉄道の製作④台枠

2018年1月29日 月曜日

 

 

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5mmのベニヤ合板だけでは、線路

を固定する犬釘が裏から飛び出る

ので、簡単に台枠を製作します。

外周材には、15mmx10mm

のバルサ材を使用します。

軽いし柔らかいので加工が

しやすいです。

釘を使わず、木工ボンドのみで

接着します・

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外周材は完了しました。 中桟材は2本だけ接着します。
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木工ボンドを十分乾かすと

かなりしっかりした台枠に

なりました。

コンパスカッターを使用して、

ターンテーブル用の穴を開けます。

只、厚紙やフィルムは簡単に丸く

切り抜けるのですが、ベニヤ合板

はどうでしょうか。

かなり手強そうです。

 

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HO紅夜鉄道の製作③けがき

2018年1月28日 日曜日
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並べた型紙をなぞって、サインペン

でけがいて行きます。

中心線は濃い目で。
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曲線を外側に出来る限り寄せて

みたので、ずれてしまいましたが

この時点では問題なし。

駅のスペースが増えて嬉しいです。

左側の部分、けがき終わりました。

緩和曲線は、駅スペースが短く

なるので、今回は使いません。

駅構内のカーブは、ピィコの小型

ポイントと同じR610にしました。

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右側もけがき終わりました。

前回の最後の画像のようにターン

テーブルを置きたいので、ポイント

をもっと手前にして曲線内のスペ

ースを確保していのですが、それ

ではYポイントが使えません。

 

 

 

ヤードには、開放ランプを取り

付け予定です。

これは、KATOユニトラックの

アンカプラー線路から取り外し

たものです。

自動開放での車両の入れ替え

は、結構楽しいですからね。

 

 

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HO紅夜鉄道の製作②プラン

2018年1月26日 金曜日

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土台がベニヤなんで、紅夜鉄道と

命名しました。

工作用紙で作った型紙を使って

考えたプランです。

手放しで走らせたいといっても、

やっぱり行き違いの駅はほしい。

イメージを固めたいので、車両を

置いてみました。

まず、車両を編成にして並べて

みて、順番に走らせたいですね。

リバースは、運転が複雑になる

ので、やめました。

 

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ヤードには開放ランプを取り付け

て、自動開放、連結も楽しみたい

です。

とにかく、基本は走り板なので、

すぐ走らせられる事が重要です。

でも、駅のホームは欲しいですね。

空いた曲線の内側は、プラレール

のターンテーブルに手を加えて、

機関車たちの待機線にしたいです。

でも工作力はないので、たぶん

ディスプレイの感じになると思い

ます。

 

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HO 簡易走行板の製作

2018年1月24日 水曜日

 以前、HOの組立鉄道という物を作りました。(HP参照)

 ベニヤで作ったカーブ部分2枚と直線部分2枚を繋げると

 即席のレイアウトができるという物でした。

 しかし、その後のレイアウトやモジュールの製作でその線路を

 使用しましたので、もう現物はありません。

 HOのミニレイアウトも、知人宅に遊びに行ったきり、戻ってきません。

 おかげで新春のHO車両の走り初めは、天の川モジュールでの

 往復運転でした。

 HO車両を、手放しで運転したい!

 という事で、工作台に使っている5mmベニヤに直接レールを

 貼り付けた、簡易走行板(レイアウトと呼べる?)を製作します。

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5mm合板のサイズは、1250

mmx450mm。

幅が狭いんで、やっぱり小型車

専用になりますね。

でも、手に入れたBテンダーを

思いっきり走らせたい!

こんな寄り道ばかりするから、

肝心の新作モジュールの製作が

滞るんですよね。

工作用紙で作った曲線直線ポイントの

型紙を使って、プランを考えます。

駅での行違えにリバースと、欲が

どんどん出てきます。

とにかくプランを決めないと、始まり

ません。

 

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つぼみBテンダーの塗装

2018年1月18日 木曜日
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先日鉄道博で購入したBテンダー

ですが、比較的外見は綺麗でした。

でも何か所か剥げてる所があった

ので、艶消し黒で塗装しました。

 

古い方も塗装しようとボデイを

外したら、なぜかボイラー部が

外れてしまいました。それより

2両を比べてみると、モーター

への配線が逆になっています。

市販されていた商品なのに何故?

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塗装して美しくなったBテンダー。

4、50年前の車両とは思えません。

走行も、購入先の店主のメンテの

おかげで好調です。

あっ、テンダーの取付け、逆だ~。

2両並べてみると、手前の方は

何とも言えません・・・。

ハンダ付けの技量がありません

ので、元に戻せません。

悲しいです。

 

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天の川峡谷モジュールの更新

2018年1月17日 水曜日

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ホームページ内の、天の川峡谷モジュールの内容を更新いたしました。

途中で何度も行き詰って、製作に1年以上かかったモジュールです。

橋梁も3枚重ねの紙製です。時間はかかりましたが大変頑丈に出来ました。

自分の頭の中にある情景を思い通りに作っていくのは大変ですが、その分

出来上がって車両を走らせた時の喜びは言葉で表せようがないぐらい嬉しいです。

ちょっとホームページを覗いてもらったら嬉しいです。

 

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マグネマティック・カプラー自動開放

2018年1月15日 月曜日

 

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つぼみのBテンダーに取り付けた

マグネマティック・カプラーが、正常

に機能するのかテストします。

まず、貨車と連結させます。

開放ランプと呼ばれる磁石の上

で停車させます。

 

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ここで機関車をゆっくり動かすと

カプラーの開放ピンが外側に

動いて、カプラーを開放します。

例えば、貨車をバックで押し戻し

て貨車の入れ替えをする場合は

そのまま機関車をバックさせると

連結しないかみ合わせになります。

 

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そのまま押し戻して、任意の所

まで貨車を移動させることが出来

ます。

ミニレイアウトの津留花芽高原

鉄道でも開放ランプの磁石を

直線部分に取り付けています。

機関車はここで貨車を開放し、

機関車だけ1周回って逆側で

連結して、反対方向に向きを

変えることができます。

 

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Nゲージの蒸気機関車にも、可能な

限り取り付けています。

重連で走らせたい9600やC62等は

前面にも取り付けています。

編成物の客車の先頭や分割併合

が出来るキハ58系等にも取り付け

ています。

只、10年前からでも大分目が見え

無くなっていますので、カプラーの

組立取付けの工作が困難になって

います。

 

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