HO二段

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2列車以上が行き来できるレイアウトが欲しくなって、1段目がP+隠しヤードで、

2段目がO+Pの最急160Rのプランを考えました。
ポイントも9か所にあるので、 ラジコンの材料を使った手動のポイント切り替えを採用。
電気配線もすまして試験走行をおこなった所、あまりにも脱線が多くて、途中で断念しました。

 

製作過程

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1350mmx650mmというHOレイアウトと しては最小サイズ。
台枠はオープントップで、Lの所は川の予定

2段レイアウトで、柱もたくさん立てるので

オープントップの方が製作し易い。

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リバースのカーブは300Rと250R。
奥には2線の隠しヤ-ドを設置。

上段は160Rのカーブとリバースと駅。
苦肉の線路配置。
これが脱線頻発で後々断念した原因に。

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コントロールパネルは1mmアクリル板で製作。
ポイントの所には手動コントロールバーを

通す穴があけてある

トグルスイッチを取り付けて

コントロールボードの配線を先に行いました。
右側のコードの先には番号が付けてあって、

レールに半田付けするだけにしてあります

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ポイントは手動コントロールを採用。
ラジコンの部品を使用するのですが、

フレキシブルワイヤーや部品を工夫すると、

ポイント位置や方向に関係なく

操作レバーを手元に集める事ができます。

ポイントのフレキシブルワイヤーが

走り回わっています。
大阪では日本橋のラジコン天国で

いろいろな種類が揃っています。

 

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隠しヤードのテストは入念に行います。

電気配線、ポイント配線がすべて終了。

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走行テストをかなりやったんですが。

線路を錆色に塗装

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空間に芝生シートを敷いて、

イメージをかためて行きます。

発泡のかたまりを切抜いてレンガの敷き紙を製作

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俯瞰でみる

その後、上段のリバースとカーブの入り口で

脱線が頻発するので涙ながら断念しました。
サイズの小ささにこだ割りすぎて、

直線から緩和曲線を入れずに

急な曲線を繋いでしまった、

ゆとりもなかったのが原因です。

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