N 渡らずの橋レイアウトNEW

2023年4月29日 土曜日
沿線風景
長野電鉄1000系 
 製作過程

 

 
 

です

KATOからカーブ鉄橋セットが発売された

のを機に、飯田線の渡らずの橋のレイア

ウトを製作したくなりました。

まずは構想ですが・・・

デッキガーター鉄橋は、曲線5本と直線

1本の計6連です。

鉄橋と結ぶ線路は最小でR249を使いた

いのですが、どうしてもR216を入れない

とこのサイズに収まらないので仕方がな

いですがトンネルで隠すので問題ないです。

外周線だけだと中の土地を埋めなければ

なりません。

住宅を沢山並べるのはピンとこないので

どうしても 樹木大量生産になってしまい

ます。

市販品でまかなうと高価ですのでキットに

なってしまうのでそれはそれで製作が大変

です。

ですので、内周線を入れ込みます。

16m級単行の地方鉄道という設定です。

900mmx600mmのコルクボードを

買ってきて、線路を並べてみました。

上1/3は川が流れますが、内周線と外周線

で橋が3つはめ込める事に気がついたので

下から上に向けて渓谷と渓流を流して川と

合流させたいなと思いました。

駅は内周線にしか設置できません。

外周線は駅がなく走らせっぱなしとなりま

すがそれはそれで手放しで走行できるの

で、良いかなと思いました。

又、駅を2cmかさ上げして外周線との

景色を変えました。

ただ高低差を付けたことにより、踏切が

設置できなくなり、駅が行き止まりになっ

てしまったのが残念な点です。

3年かけたとりあえずの完成画像ですが、

ほぼ構想通りといえます。

内周線の内側は、普通に考えて農家

とか思ってたんですけど、自分がレイア

ウトの中に入ったという設定で考えた時に

こんな素晴らしい情景を見る為の展望台が

ほしいな!と思いました。

それで展望台からの目線で情景を作る

ように心がけました。

ベースはこれです。

コルクボードの上に7mm厚のスチレンボード

を貼りました。

これが川の底です。

スチレンボードに線路と川をケガキしました。

そして川の部分をカットしました。

大きいスチロールカッターは大変重宝します。

支流の渓谷部分、周りの地形が入り組んで、

岩がごつごつした所も大まかにカット、成型。

スタイロフォームを3層積んだ時点で

再度線路を仮組みして、色々不具合

の確認します。

 

いくら軽いスタイロフォームでも10cm厚

以上の地形だと結構重たくなるので、出来

る範囲で重量を減らしました。

2層目までは出来る限りカットしました。

仮組み完了しました。

試運転が問題なかったら、川を青に、地形

を緑に塗って、これでレイアウト完成!でも

いいような気がしてきましたが・・・

 

外周線との景色を変えるために駅周辺を

2cmかさ上げします。

勾配によって影響があるのか、試運転して

確認します。

左の崖の上には、駐車場もある展望台を

設けたいので、そこに視線を合わせてカット

範囲を決めました。

渓谷は入り組んだ風景にしたいです。反対側の

橋梁はこちら側からは見えにくくします。

 

勾配は、40cmの距離で2cm上がりますので

5%の急勾配ですが、ハイモは超低速でぐん

ぐん登っていきます。

フィーダー線路の下に穴を開けました。

下が空洞なので良かったです

トンネルポータルを置いてみてトンネルの

位置を決めて行きます。

あんまりトンネルを長く取ると、メンテナンスが

しにくかったり、特に内周線は基本1両運転な

ので、止まった時がこわいのですが・・・

逆にトンネルが短いと、トンネルの上の山が

長細くなって貧相になるので折り合いが難しい

です。

スタイロフォームを固着します。

接着剤は木工用ボンドの速乾を使いました。

四隅に貼る台枠ですが、4mm厚

のスチロール板を使います。

ペラペラで強度が心配されそうですが

四隅に固定すると意外にしっかりする

のは、JR狩伊奈線で実証済です。

四隅をそれぞれ描きました。

イメージなので作業を進めるうちに

多少はずれてくるのですが、後で

どうにでもなるので気にしません。

台枠を下敷にして、乾燥するまで

レイアウトを立てて、上には重い本を

数冊乗せています。

それでも固着する迄2時間ぐらい

かかります。

台枠の固定には、木工ボンドを使います。

発泡スチロール用のボンドを使うのも

いいのですが、何か木工ボンドが好き

なんです。

JRの電化された亜幹線という想定の

外周線のトンネルポータルは、津川

の単線用を使用します。

タルレッドで塗装後、パステルでウェザリング

しました

内周線は非電化のローカル線です

ので、グリーンマックスのポータル

を使いますが、こんなに大きさが違う

んですよね。

津川洋行って、なんて気が効くんで

しょうか。

内壁がおまけで付いてますよ。

これは嬉しい!

サイドの台枠に黒画用紙を張ってみると、

トンネル内は真っ黒になりますね。

内部が見えると興ざめですからね。

地面の黒い部分とトンネルを

固定しました。

線路の塗装は、毎回筆塗りをしていま

したが、良いアイテムを見つけました。

トミーのペイントマーカーです。

黒系サビ色、赤系サビ色、黄系サビ色

の3本がセットになっています。

レールのサビ塗装表現に最適ですと

書いてあります

今までの筆だと、濃くなったり薄くなったり

枕木に塗ってしまったりしましたが、これは

線路のサイドのへこみに合わせれば、塗り

ムラもなく綺麗に塗れます。

内周線の内側の地形をざっくりカット

しました。

坂道の両側にでっかい壁ができた

感じなので、実際車で走っている

と想像すると、何だか怖いな

道路の塗装には、タミヤの情景テクス

チャーペイント、路面用を使います。

道路は工作用紙の裏側を使用しました。

幅広の筆で塗装します。

 

取り外し式のトンネル上の山は、成型して

道路と繋げます。

トンネルの上に大きめのスタイロを乗せて

両側の台枠に合わせて、ざっくり削って

いきます。

その後はトンネル上の地形がふしぜんに

ならない様、細かく削っていきます。

 

中央に、道路を作っていきますので、まず

道路部分をマジックで書き、それに沿って

道路部分を縦にカットします。

真ん中だけを取りだして削り、基に戻す

と、道路が出来ました。

 

 

駅を設置します。

内周線はR150という急曲線でSカーブ

もあるので、車種が限られてしまいます。

三陸鉄道の18m級2連も脱線してしまう

ので、16m級の単行がベストです。

それならと、ジオコレの駅Gを選びました

駅舎は箱状態になっているので、窓ガラスと

仕切りをはめ込むだけです。

待合室に乗客2名と駅員を入れました。

ホームは黄色の線が綺麗に印刷されており

柵やミラー、街灯等もはめ込んで完成です。

横の外れる山とも違和感がない様に

そして車両に当たらないように確認も

しました。

渓谷が良く見える、レイアウト中央の高台

に展望台を作ります。

0.5mmのプラバンにジャーマングレイを

塗って展望台スペースに貼り付けました。

展望台といえば、自販機がある休憩スペース

なので、ジオコレの自販機を組立て設置しま

した。

展望台の手摺にはKATOのガードレールの

おしゃれな方を使用しました。

支柱の位置を確認しながらピンバイスで穴

を開けてい来ました。

 

以前買っておいた小振りのベンチで、6個

固定しました。

エクセルで作った看板と妻楊枝で、展望台

に設置する大きな看板を作ります。

渡らずの橋は、第六水窪橋梁というらしい

ので、架空の渓谷は水窪渓谷と名付け

ました。

渡らずの橋の外周線の橋台はトミックス

のレンガ橋台を使用します。

合わせてみると、9cmでぴったりです。

上部の穴は木粉粘土で埋め、外周線

の4か所のレンガ橋台は、ドライブラシ

をかけ、パステルで汚しました。

 

内周線の橋台はヒノキ材の上に、ジオコレ

の石垣模様をモールドした板材を使いま

した。

ヒノキ材をニュートラルグレィで塗装し

石垣材は上部に貼り付けました。

渡らずの橋の橋脚の下にはめる土台の

位置決めの為に、橋を組みたてます。

橋脚の上部にジョイナーをはめ込み

トラス橋の溝に滑りこませます。

川の深さを5mm取っているので橋脚

の所で5mm下がります。

その為に橋脚の底に貼り付ける土台を

探していたら、ホームセンターでぴっ

たりのを見つけました。

橋脚の位置決めをした後、コルク板の

土台を固定します。

作業中は橋はじゃまですが、いつでも

これで戻せます。

鉄橋の塗装を行います。

6本の鉄橋を分解しました。

直線はネジ止めですが、カーブ鉄橋は

ツメで止まっているだけです。

デッキガーダーをマスキングして塗装しま

した。上部は艶消しのタルレッド、点検用

通路の踏面はタンです。

 

軌道部分は中央をマスキングし艶消しレッド

ブラウンに塗装しました。

黒のままより良い感じ。

デッキがーダーのサイド部分は、薄茶、こげ茶

オレンジの3種のパステルでウェザリング

しました。

橋脚に装着する6角形の点検用通路。

内側はレッドブラウン、外側は灰緑色。

プラレール風の真っ赤なKATOのプレート

ガーダー鉄橋は固定してしまったのですが

落ち着いた色調にしたく、マイカレッドに

塗装しました。

川は静、渓谷は動と明確に変化を付ける為

渓谷は段のついた急流を表現したいと思い

ます。

その為、渓谷の奥をかさ上げしていきます。

トレーシングペーパーで形取をした

3mm厚のスタイロフォームを渓谷の

一番奥にはめ込みます。

 

変な形ですが、波があちこちにぶつかって

という所も表現したいです。

低い所から順に削っていきます。

右側には小さい滝を作りたいです。

場面は変わって、川沿いです。

擁壁を考えます。

内周線のここの高さは、実物換算で15m。

擁壁はすべて塗装の上ウェザリングを

実施しました。

ゴム製のシリコンモールドにプラスターを

流し込み、岩盤を量産しました。

こちらは渓谷の外側で、線路との間の

隙間は、紙ねんどで埋めています。

取り外し式トンネルの地形は、出来る限り

軽量化にするために、試しにダイソーの

木粉ねんどを使います。

薄く伸ばしやすく、軽くて薄茶色です。

駅周辺の地形からKATOのプラスター

クロスを貼り付けていきます。

ガーゼ状の素材なので穴だらけです。

水でジュクジュクに濡らした筆でこす

ると、穴がうまっていきます。

 

穴が埋まりにくい時は、プラスター

の粉を付けて筆で広げます。

でも表面はテカテカです

プラスタークロスを全体にぬらした後に

茶こしでプラスターを撒くのも良いです。

てかてかはなくなります。

 

渓谷側のクロス張りは、ここまで出来

ました。

トンネル周辺です。

同時にレンガ橋台を固定します。

渓谷に並ぶ岩盤を塗装します。

塗装には水性アクリルガッシュを使用します。

この絵の具の特徴は、水で薄める事ができ

て乾燥すると耐水性になり艶消しになる所。

5色を紙コップで20倍以上のシャバシャバに

薄めます。

塗り重ねると自然な色になります。

渓谷の両向かいの岩盤の塗装が終了。 地面の塗装が完了した川側の俯瞰です。
パウダー散布を開始しました。

パウダーは茶系3種から緑系3種のパウダー

を散布しました。

内周線と外周線の駅付近の真ん中の土地は

菜の花畑にしたいと思います。

土台にフォーリッジを使用しました。

緑から一気に黄色になりました。

風景に飽きて来たら、違う花を植えます。

取り外せる山には沢山の樹木を植えます  

ので量産していきます。

まずは広葉樹の樹木キットの形を整えます。

ジオラマ糊を塗って15分程で透明になる

そうです。

クランプフォーリッジを使って製作した広葉樹

に、KATOの新シリーズの木の葉を使って

よりリアルに市上げます

ジオラマ糊を塗って乾燥した枝に、オランダ

フラワーからちぎった枝を合わせて貼り

付けます。

タッパーに入れた木の葉に突っ込みぐりぐり

した後、まんべんなく振り掛けます。

渓谷の上には、ファインリーフフォー

リッジを使用した広葉樹を植えました。

針葉樹の製作ですが、一番小さい

サイズのキットを使います。

1本1本ネジって、ジオラマ糊を

幹や枝に塗りこみました。

取り外し式のトンネル上には、40本

以上植えました。

目線を下げると、遠近法のような

光景が。奥に行くほど狭くなって

いく道路。

こちらはフォーリッジで外れる山

との境界線をわからないように

しました。

この山は渡らずの橋から見ると

一番奥の遠景なので、フォリッジ

クラスターをちぎって形を整え

ました。

川のイメージを水色の画用紙で

作ってみました。

黒く丸い物は橋脚の土台で、固定して

あります。

作業中に橋脚を外しても元に戻せる

目印になっています。

渓谷は真ん中付近で段差をつけて

いるので、上下で別々の作業になる

予定です。

小石を敷き詰める前に、再度木工

ボンドで隙間を埋めて行きます。

水の素はどんな小さな穴でもそこから

漏れて大変なことになりますので。

ボンド、小石、ボンド、小石と、少し

づつ作業を進めていきます。

ケガキ線の内側は小サイズの小石を

敷きつめますが、ここは川の中になり

ます。

川の両端はほとんど流れがないので

川底が見えるようにします。

木工ボンド水溶液を作って、小石に

染み込ませます。

川の小石の敷き詰めは完了しました

川はそこそこ深くて川底が見えないが、

渓流はそんなに深くなく川底が見える・・

この境目をどうするか、実際見たことない

ので想像の域なんですけどね。

さあ、川の塗装にかかりましょうか。

出来上がりを想像するとテンションが上がり

ますが、油断すると何かやらかすので

注意が必要です。

川の塗装には、水性絵の具のガッシュを

使用します。

右の緑系と左の青系を数種類混ぜて

使用します。

私のやり方は、薄めに溶いて何度も塗り重ね

ていく方法です。

その間に、緑系と青系の配合を変えて深い所と

浅い所を塗り分けていきます。

ちなみに、川の方は緑系、渓流は青系に分け

ようと思っています。

やっぱりスチレンボードに直接塗るのは

まずかったようです。

塗装が綺麗に乗ってくれないのです。

下地に白のラッカーでも塗っておけば

よかったかも。

浅瀬で川底が見える所は、ガッシュを

薄めて塗っています。

渓流の奥に入る所ですが、緑系から青系

に変えていっています。

渓流の3センチの勾配をどうするか。

水の素は水平に液を保とうとするので、

上から勾配に流しても、下にたまるだけです。

そこで、水平の川と渓流の上段部分を先に

固めます。

間の勾配部分は、レイアウトを勾配に合わせて

斜めにし、水の素を流そうと思っています。

どうなるやら。

水の表現には、リアリスティックウォーターを

使用します。

他にも水の素には色々種類があります。

以前モジュールでよく使っていた、グロスポリ

マーメディムは乾燥後の表面が柔らかい。

モデリングウォーターは、硬化時間は短い

のですがこの広さには不適切。

デプコンやディープウォーターのような2液

混合タイプは、透明度が高く色付けもできる

ようなのですが、めんどくさそうな感じです

本当は使ったことの無い水の素を使用した

かったのですが、勇気が出ませんでした。

その前に渓流の勾配の手前には、木工

ボンドでダムを作ります。

ダムを作らないと、勾配部分でみんな流れ

落ちてしまいます。

乾燥すると透明になるので、目立たないと

思います。

リアリステックウォーターですが、まず川の

方から、ゆっくり静かに流し込んでいきます。

2回投入でで3mm厚をめざします。

以前は隙間から流れ落ちてしまったり小石の

下に潜りこんで消えてしまったりしました。

同じことが起きないように、目止めをしっかり

したつもりです。

完全な硬化には24時間必要です

レイアウトの手前を持ち上げて、リアリステッ

クウォーターを流し込ん行きます。

刷毛で導いてすべてに行き渡るようにします。

 

2回目投入。

丸い橋脚の土台は厚さ4mmなので、2回目

の流し込みで2.5mmぐらいですか。

あと1回、軽く流し込みたいです。

3回目投入!

丸い橋脚の土台が少ししか見えていないので

深さは3mm以上あるようです。

たまチャンも喜んでいます

奥のカーテンまで写り込んでいます。

綺麗なので、本当は波を作りたくないです

けどね。

白波表現に、ジェルメディウムを使います。

強い光沢と接着力を持った盛りあげ用の

メディウムです。

乾燥すると、艶のある透明になります。

小さいサイズは安価で手にはいります。

橋脚に当たる波は、ナイフを下からすくい上げる

ようにして盛りつけました。

後ろの波は余韻です。

勾配のある急流の箇所は、全体に盛り付け

ます。

100均で買った、棒の先端にスポンジが

付いた物を使用しました。

スポンジで叩いていきますが、一方向では

なく、向きも変えて叩きますと実感的になり

ます。

右の茶色の岩には、小さな滝が復活して

います。

単調にならないように、岩の配置とかを考

えた結果、実感的になりました。

川との合流地点から見た所です。

良い感じじゃないですか。

ここからだと、奥が高いのが良く

わかりますね。

主役の鉄橋です。

作業の時は邪魔なので、壁際のフックに

引っかけていましたが、ついに固定する

日がやってきました。

角のコーナーの築堤の下に

国道を作りました。

 

HNモジュール運転会  

2023年の運転会にて、

入口付近で展示して頂きました。

HOの運転会なので、お願いしました。

スイスの氷河急行には乗客が

100人近く乗せています。


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ナロー寝子山秘境線 NEW!

2020年2月7日 金曜日

突然、無性にパイク(極小レイアウト)を

作りたくなりました。

ミニレイアウトよりもっと小さい、B4サイズ

の世界で走らせたいのは、HOn9mm

ナローです。

この10年ほど前から、高低差を意識した

レイアウトやモジュールを作ってきまし

たが、極小スペースでもそのイメージで

楽しいものを作ってみたいんです。

製作の前にイメージ画を描いてみます。

絵や画像から出ないと、文章だけでは

人に伝わりにくいですからね。

水面からレールまでは10cmは欲しい

です。ティンバートレッスルでひやひや

させて、カーブ入り口に小さい駅。

駅から細い登山道を進むと、寝子山の

山頂に向かうのですが、途中のトンネ

ルの上には一軒家があり、横に杉の木。

駅を出発すると、眼下には渓流があり

山頂から大きな滝が落ちています。

トンネル入り口には小さい落石覆い。

頂上付近には針葉樹、山裾に掛けて

木々が生い茂っています・・・

というイメージで作ってい来ます。

情景

 

BEMOのVT133レールバスです。

ハイキング気分で秘境に行けるとあって

週末はいつも満員です。

ボンネットを線路から大きくはみ出させ

ながら、急カーブを曲がります。

そんなコミカルな所も人気のひとつに

なっています。

父親に肩車された子供が手を振って

います。

誰かが帰ってきたのでしょうか

出掛けていた母親が帰ってきたようです。

長い階段が辛そうですが、もうひと頑張り

です。

ガレージには往年の名車ドイツのカルマン

ギアが、程度の良い状態で駐車中。

階段を上り切った所にあるベンチ

からの眺望が素晴らしく、カップルの

デートスポットになっています。

 

一軒家の横の道は、寝子山の登山道

になっていますので、登山客の乗り降り

もそこそこあります。

後ろ脚で立ち、前足を動かしながら

いな鳴く、野生の馬。

製作過程  

280mmx390mmのコルクボードを

使用します。

その上に4mmのスチレンボードを貼り

付けますが、それが川底になります。

線路は、トミックスのスーパーカーブ

レールを使って案を練ります。

実際使用するのは、PECOのフレキシ

ブルレールを使用します。

路盤は3mm厚のベニヤ合板です。 

組んだトミックスのレールをトレース

します。

路盤を3mm合板にしたのは、軽さも

ありますが、カッタカッターナイフで

カット出来るからです。

地形の製作には、スタイロフォームを

使用しますが、切断には大型のスチ

ロールカッターを使用します。

路盤から水面までは、、3mm厚の

スチレンボードを3枚使います。

こちらは渓流と滝の方です。

路盤をセットした所です。

90mmでも結構高いです。

線路はPECOのフレキシブルレール。

手前がNゲージ用、奥が今回使うナロー

用です。

枕木の中心に、ルーターで穴を開けて

犬釘を差し込んでいきます。

直線の部分で線路をカットし、ジョイ

ナ~で接続します。

線路を一周敷けました。

第一段階突破です。

橋の部分は枕木をカットしました。 早速試運転開始!~。

 

路盤を固定する前に、フィーダー線を

接着します。

もちろんトンネルの中です。

線を逃がす部分をカットした後苦手な

ハンダ付けをしました。

 

路盤から書き写した地形のラインを

スタイロフォームにボールペンで写

します。

 

2段目まで整形した所です。

トンネルポータルの位置もこの時点で

決定しました。

へこんだ所には滝を作る予定です。

4mm厚のスチレンボードを使います。

 

サイドに穴を開けて落石覆いを作り

ました。

路盤から、2層の地形をのせてみた所

です。

三層目です。トンネルを完全に覆います。

思い通りに削っていけるのか、少し不安

です。

駅からトンネルの上の一軒家を結ぶ

階段を製作しますが、同じサイズの

部品を量産するのにもってこいなのが

エコーモデルの通販で購入した、

チョッパー2です。

2mmづつずらしながら、クラフトボンドで

1枚ずつ貼り付けます。

 

サイドにもヒノキ材を貼り付けて完成~!

中々登りがいのある階段です。

階段が収まる部分をカットします。

階段をはめた所ですが、丁度2層目と

面一です。

トンネルの上の一軒家から階段までの

間に、スロープをつけました。

ファーラーのドイツ風木組みの家です。

サイズ的に小振りの家を選びました。

すごく詳しい説明書がついているので、

間違いなく組立られました。

機材置き場は、小加工でガレージに

変えました。

トンネルの中を向いている壁は黒の塗装。

中央は、メンテナンス用の穴です。

路盤から上の3層の地形はスチロール

カッターで、少しづつ切り出していきます。

階段からの道より滝側の方を高くしたい

し、滝に向かう山頂付近の渓流も表現

したいし、むずかしいです。

スパスパカットして、なんとかイメージ

通りの地形になりました。

台枠は、軽さを追究した結果、4mm厚の

スチレンボードで作ります。結構しっかり

しているのは、JR狩伊奈線で実証済です。

フィーダー線をここから出し、レバーを押して

線を突っ込むだけのターミナルを取り付け。

早速試運転!

四面で囲むと、かなりがっちりします。

以前作ったNの壁掛けレイアウトの

JR狩伊奈線で実証済みです。台枠を

台枠を、いつもの水性ラッカーで塗装します。

モジュールの台枠をクラブの規定で緑に塗装

するのは決められているのですが、私は

レイアウトの台枠もすべてこの緑を使います。

水性ラッカーは、スイスイ塗れます。

薄める必要もありません。

あえて二度塗りは必要ありません。

筆も水で洗えます。

四面塗ると、格調高くなって来てません?

路盤の上の地形はまだ固定していません。

こんな感じで良いと思います。

路盤を固定してから、線路を塗ってない事に

気がつきました。

線路全体をタルレッドで塗装しました。

枕木部分をマスキングして、レールをレッド

ブラウンで塗装しました。

レール表面についた塗料は、篠原のレール

クリーナーで磨いて除去します。

で、またまた試運転~!

スタイロにレンガ印刷のストラクチャー用紙

をはって、橋台として取付けました。

HOフレキの枕木の裏に5mm檜棒を

貼り付けて、レールに接着。

滝側は、妻楊枝で木橋を作って取り付けました

が、変になってしまいました。

天の川モジュールを製作の際に、ゴム製の

ロックモードで余分に岩盤を作っておいた

ので、今回使用します。

ボンドで好きな所に貼り付けます。 あちこちに貼り付けました。

階段の塗装。

 

落成覆いの塗装。

内側も黒に

線路路盤から上の成型した地形を固定します。 数分間、手で押さえて固定しました。

バラストは、モーリンのN用を使用しました。

まず全体を霧吹きで濡らすと、ボンド水溶液

が浸透しやすくなります。

ホームですが、エコーのSTウッドで2枚

切り出して、1枚を2、5mm幅にカットし

ました。

カットした順にホーム上面に貼っていきました。

 

 

後ろは見えないので省略しました。

駅名板はエクセルで製作しました。

3mm角棒で駅名票を作りましたが、少し

大きかったですね。

さて、地面作りには、KATOのプラスター

クロスを使いました。

 

プラスタークロスを3種類ぐらいの大きさに切り

分けておいた、水に浸し使います。

どんどん上から重ねて貼り付けていきます。
岩盤とは自然に繋がるように気をつけます。 階段周辺もクロスを貼っていきます。
全体に貼り終えました。

トミックスのシーナリープラスターをクロス

の上に塗り、地形を固定していきます。

表面を歯ブラシでたたいたり、へらで傷を

つけたりして、表面を荒らします。

全体に盛り付けできました。

地面の塗装を行いますが、水性アクリル絵の具

のガッシュをしゃぶしゃぶに薄めます。

今回は、緑、黄、灰、茶の4色を用意しました。

重ね塗りする事で、自然な感じになっていき

ます。

濃くしたい所は、重ねりします。

一軒家周辺を除いて、地面の塗装が終了

しました。

紙ねんどは、100均ダイソーの木粉ねんどを

使っています。軽いし扱いやすいし、薄茶の

色がついています。

 

一軒家の土台との隙間を埋めていきます。

階段から家までのアプローチの地面も

ねんどを使いました。

 

めちゃ薄めた黒のエナメル塗料を用意し、

筆でへこんだ所に塗って行きます。

影がついて、凸凹がはっきりして立体感が

強調されます。

これは、コンクリート路面に使います。

 

階段からのゆるい登り坂に、少し薄めた

テクスチャ―ペイントを塗りました。

3色のアクリル絵の具を混ぜて、お気に入り

の色を作ります。

塗ってから気付いてしまった。

水の素が隙間から漏れないように、水面予定

の周辺を、クラフトボンドで埋めます。

再塗装しましたが、ちょっと濃すぎたかな。

山頂の渓流ですが、一応水色にぬりましたが

急流なので、ほとんど白くなると思います。

茶系のパウダー散布を始めます。

3色用意して順に撒きます。

散布する場所を霧吹きで濡らします。

すぐ乾くので、狭い範囲でこつこつと。

散布したら、岩盤が強調されました。 全体的に茶系のパウダーの散布完了しました。
緑系のパウダーを用意します。 線路際周辺に散布
家側の橋の下は、水面ではなく緑地帯です。 100円均一のセリアで見つけたヤシの木です。

幹をダークアース、実は柿色で塗装しました。

葉っぱは軽く艶消しの緑を吹いています。

家から階段までの間に3本固定しました。

南国ムードが出てますかね。

樹木は、ウッドランドのファインフォーリッジの

枝ぶりを選定して使用しました。

山の頂上周辺に樹木を植えました。

落石覆いの上には、フォーリッジを使用

して、つたのような植物を表現しました。

俯瞰で見た所ですが、頂上の渓流から

下の川まで、滝で結びます。

滝の作り方の資料がどこにもないので、自分で

考えた方法を試してみます。

猫屋線の車両が入っていた容器を使います。

まず、セロテープを隙間を開けずに貼ります。

KATOのウォーターエフェクトを使います。

 

セロテープの上に、厚めに塗って行きます。

妻楊枝で筋をつけていきます。

乾燥に24時間かかるのですが、乾くと透明

になります。

ドライブラシの要領で、白色を乗せます。

両側はぼかす感じで中央は濃く。

セロテープを外していきます。

滝の上下を木工ボンドで固定しました。

滝に見えない!

滝つぼは接着部分との境目をぼかします。

角の水面は、ジェルメディウムで波立たせます

が、岸に近い所と川の中程に強弱をつけます。

ウォーターエフェクトで、境目をぼかします。

線路の際には、ノッホやミニネーチャーの雑草

を植えます。

一軒家の庭にも彩りを。

ホームをパステルで汚しました。

ひとまず完成~!

いつか、滝は作り変える必要がありますね。

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N JR狩伊奈線  

2017年10月22日 日曜日

 

s-IMG_2569 IMG_0010

 

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s-IMG_2636 s-IMG_2639

KATOのC11の走行テストで

216Rの曲線線路を通過できる

と知り、900mmx600mmの

コルクボードを土台にして、

レイアウトを製作することにしま

した。

このサイズでも置き場には困り

ますので、軽さをとことん追求

して、壁掛け収納レイアウトを

目指しました。

 

 

s-IMG_2600 s-IMG_2569

私はレイアウトにしてもモジュール

にしても、共通のキーワードとして

「高低差」を基本に考えます。

このレイアウトも、小さいサイズ

ながら、ループを盛り込んでいます。

 

 

 

もう一つの「売り」は、棚田です。

映像でしか見たことのない風景

ですが、頭に焼き付いている棚田

を何とか自分なりに表現したい

と思い時間を費やして製作しま

した。

  沿線風景

 s-IMG_2547 s-IMG_2546

スイッチバック式の田舎の駅です。

通勤時間帯でしょうか、学生の姿

が目立ちます。

この路線の中心車種は、蒸機が

引く旧型客車と、国鉄色のDC。

20m車も何とか走行出来ますが

Bトレが似合います。

 

s-IMG_2555 s-IMG_2557

普通列車を横目に、快速として

通過します。

日通のトラックが出入りする貨物駅

の脇を通過します。

s-IMG_2559 s-IMG_2560

下段ループのトンネルに吸い

込まれていきます。

トンネルを出た所が、駅に続く

道路の途中にある踏切。

s-IMG_2563 s-IMG_2568
棚田の上から駅方向を見る。

白いお花畑を横目に、ループ線

を駆け上がります。

s-IMG_2571 s-IMG_2575

築堤を登り、棚田を右手に見ながら

最高地点に近づいてきました。

駅から坂道を上り切った所の

踏切が、最高地点です。

s-IMG_2584 s-IMG_2590

切通しの中を通ってきました。

樹木が迫って大迫力です。

線路際の医院は、そこそこ

流行っているようです。

駅に最短距離の踏切と階段

があるので大変便利です。

s-IMG_2594 s-IMG_2551

築堤を下って、駅に近づいて

きました。

左側には素晴らしい渓流が

流れています。

製作過程  

 

s-IMG_2067

s-IMG_2084

900mmX600mmのコルクボード

の上に3mm厚のスタイロフォーム

を乗せます。

5mm厚のスチロール板を

使って、簡単な橋桁を作り

取り付けてみました。

s-IMG_2103 s-IMG_2104

右端をカットして、渓流の川底を

作ります。

フィーダー線を裏に通します。
s-IMG_2105 s-P1200206

地面に接触している線路を

接着剤で固定します。

外壁には、4mm厚のスチロール

板を使用します。

稜線をイメージしながら線を書いて

切り出します。

s-P1200209 s-P1200216

外壁はスチロール接着材で

固定した後、ピンで抑えて

おきます。

4面の外壁の取付けが完了しました。

外壁がないと、持ち運ぶ際に山等が

損傷し易くなるので、小型レイアウト

には必要です。

 

s-P1200224 s-P1200226

津川洋行のトンネルポータルの裏

には溝が掘ってあるので、そこに

クラフトボンドを流し込み、黒色紙

を溝に差し込み固定します。

トンネル内の地面部分にも黒色紙

を敷くと、トンネル内は暗くなり

ます。

s-P1200230 s-P1200237

もう一方のトンネルポータルには

津川洋行の赤レンガを使用。

左奥の山の製作を行います。

3mm厚のスタイロフォームを

切り出して積みます。

s-P1200239 s-IMG_2136

外壁の位置に印をつけて、スチ

ロールカッターでカットしていきます。

とりあえずカットして置いてみた

所です。線路側は接触しそう

なので、調整していきます。

s-IMG_2139 s-P1200250

切通しの奥側です。

建物や車両がなければ、ナローも

走らせられるんでしょうけどね。

道路を開通させます。

一気に駅の方へ下って来る

イメージです。

s-P1200252 s-P1200253

ループ線の内側に棚田を作ります。

1段目として20mm厚のスタイロを

ループ内にはめ込みます。

1段目の棚田をペンで描きます。

1段目の奥の部分をトレーシング

ペーパーに写します。

s-P1200254 s-P1200262

カットしたスチレンボードを置いて

2段目を描きます。

その工程を繰り返して、5段目

まできました。

ここには農家を設置しますので、

棚田は左端だけです。

s-P1200268 s-IMG_2260

1段目の棚田をスチロールカッター

で丁寧に切り抜きます。

1段目は深すぎるので、1/4に

カットして、3/4を穴に戻します。

s-IMG_2257  s-P1200264

ここからはデザインナイフでカット

していきます。

切り抜いたらスチロールカッター

で真っ二つにします。

s-IMG_2261 s-IMG_2264
それを切り抜いた所に戻します。

戻した片割れは、田んぼの形を

取る為に保存しておきます。

s-P1200273 s-P1200278
4段目までカットした所です。

5段目の農家の土台も、同じ

様に処理しました。

s-P1200290 s-P1200294

切通しとトンネルの上部の地形

です。

ザクッザクッと、まず大まかに

切り出して形を整えていきます。

この辺はあまり地形に勾配を

付けずに、樹木をずらーと並

べて見たいんです。

景色も1本調子にならない様

変化を付けたいんです。

s-P1200304 s-P1200307

右側の築堤です。

 

大まかに地形を作った全体像

です。

手前の引き込み線は貨物駅の

予定です。

s-P1200327 s-P1200330

左下の三角の部分は、渓流の

予定なのですが、急に橋を付け

たくなりましたので、橋江と続く

下り坂にカットします。

橋を付けたら当然対岸が必要

です。

 s-IMG_2312  s-IMG_2292

 ごちゃまぜBOXから集めてきた

建物達。駅舎やホームも、パーツ

が欠けています。

 建物を置いてみて決定したら

トレースしてスチレンボードを

カット。

 s-IMG_2299  s-IMG_2305

 土台が薄い建物は、切り抜いた

後からあげ底をします。

 大昔に跨線橋の改造をした時に

余った階段が役に立ちました・

s-IMG_2317 s-IMG_2321
医院のスペースです。

ここは左側手前の貨物駅の

スペースです。

s-P1200340 s-P1200341

ここまでの作業では、地形の

パーツを乗せているだけでし

たので、プラスター作業に入る

前に固定していきます。

とりあえず全部外して、1つづつ

固定していきます。

性格もこんな感じです。

s-P1200343 s-IMG_2327

接着には、スチのりや木工ボンド

等、スチレンボードが溶けない

接着剤を使います。

こういう何層にもなった所は、

竹串や妻楊枝で固定します。

出っ張った所はニッパーで

カットします。

どうせ次のプラスター工程で

完全に固定されますので。

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HO美栗観光鉄道

2017年1月26日 木曜日

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製作の流れ
s-P1180240 s-P1180239

当社のレイアウトの基本サイズは

600mmx450mmですが、今回

はプランの自由度を上げた上で

750mmx500mmに収めます。

プランを考えるのに、工作用紙で

つくった直線曲線を使っています。

このサイズですとどうしても

160Rが基本になってしまい

ますが、仕方がありません。

上の直線はサブレイアウトの

連絡線で、駅かリバースにす

る予定です。一応2列車の交

換運転ができます。

 

s-P1180243 s-P1180248

これの良い所は、そのままベースに

けがきが出来ることです。

鉛筆を使って1枚ずつなぞります。

 

 

全部けがきが終わりました。

大型カッターで切り抜いて行く

のですが、その為に3mm厚

にしています。4,5回なぞると

切り抜けます。

 

 

s-P1180250

s-P1180252

カッターでの切り出しはしんどい

ですが、糸のこはどうも扱いずら

いです。

川になる所も切り抜きました。

橋の所のベースを切り離してしま

うと、160Rなんていう急曲線を

引き回すのは大変困難になります

そこで橋の所を切り離さずに線路

を乗せても橋に見えるように、この

やり方を試してみます。

s-P1180264 s-P1180265

軽さ重視で900mmx6000mm

のコルクボードを土台にします。

枠の4面を2箇所ずつカットして

分解。

 

コルクボードも所定のサイズに

カットし、再び組み上げて、

750mmx500mmにサイズ

ダウン。

s-P1180267  s-P1180272

コルコルクボードと同じサイズにカット

した3mm厚のスチレンボードを

2枚重ねます。

水面からレール面まで60mmです。

ベースを乗せてみて位置決めし、

スタイロフォームにベースをけ

がきます。

s-P1180277 s-P1180278

川は絶対に盛り込みたいです。

出来たら端から端まで横切らせ

体です。

とりあえずざっくりとカットしてみ

ようと思います。

まずは川となる所をカッターナイフ

で大まかにカットし、川の際の地形

は、スチロールカッターで斜めに

カットしていきます。橋の所は、

垂直にカットします。

s-P1180283 s-P1180299

高さがあるので、ちょっと急斜面

になりすぎたかも。

右奥のコーナーは切通しにします

駅から坂を下って、橋の線路を跨

いでいく予定です。

s-P1180288 s-P1180290

12センチぐらいの高さに積み上

げたスタイロフォームの裏に、べ

ースの曲線を写しカッターで切り

抜きます。

 

12センチ分のスタイロフォームに

鳥串を刺して一時的な固定を行い

7センチ分までカットしました。

HO車両には十分な高さです。

 

s-P1180291

s-P1180296

とりあえず置いてみた所です。

ここから形を整えていきます。

反対側から覗いてみた所。
s-P1180301 s-P1180305
全体的にこんな感じです。

コルクボードの上にブルーの

スチレンボードを敷いてみました

が、川の表現は難しいので

このままでいいかな!?

s-P1180309 s-P1180311

160Rに曲げられるように、枕木

だけにして曲線の内側になる部

分を切り取ります。

速硬ボンドG17でベースに貼り

付けます。

 

さすがにレールにも曲げ癖をつけ

ておかないとこの曲線は無理です。

一気に曲げると脱線の原因になる

ので、時間をかけて少しずつ曲げ

て行きます。

s-P1180312 s-P1180314

レールを通していくのですが、

レールの先端を少し内側に曲げて

先端を易っておくと、面白いように

レールが入っていきます。

 

半周回って、まず内側のレールを

通せたら、先にジョイナーをはめ

ておいたポイントに繋ぎます。

s-P1180326 s-P1180328

小型ポイントに繫げる最後の直線

は、裏にボンドを塗った後、お互い

を持ち上げてジョイナーを通します

全線線路の取付け完了。
s-DSC_0083 s-P1180365
s-DSC_0082 s-P1180366
   

 img

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ナロー保存鉄道

2016年4月27日 水曜日

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P1140906 img

一目惚れしたBEMOのレールバスVT133が入線したので、

トミックスのNゲージの線路を使ったナローレイアウトの製作に着手しました。
プランはP+Pで勾配は7パーミルですが、ぐんぐん登っていきます。
完成前にモジュールの製作もはじめたので、途中で止まっています。

 サイズは、600mmx450mm。

情景

 

P1140022 P1140025

トンネルはVT133に合わせているので、

他の車両は通過できるかどうか。

P+Pですが、本来入れないといけない、

リバ-ス回路は入れていません。

ポイントの手前でポイントと逆転スイッチを

同時に操作します。

P1140906 P1120300

7%の勾配をぐんぐんとしかも超低速で

登っていきます。
車幅の割に線路が9mm幅なので、

車体をグラグラ揺らしながらなので、

ポテっと今にも橋から落ちそうで怖いです。

前作の津留花芽と同じサイズですが、

線路幅 が違うので繋げません

P1120299 P1120284

線路はトミックスのミニカーブレールを

使用しますので、上段のカーブは

103Rとめちゃきついですが、

平気で通過していきます。

上段は、牧場のイメージです。

 

制作過程

120815  P1120270 P1120272
P1120274 P1120275 P1120278
P1120288 P1120286 P1120304
P1120306 P1120308 P1120309
P1120310 P1120312 P1120316
P1120342 P1120344 P1120345
P1120347 P1120349 P1120346
P1120348 P1120354 P1120317
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HO組立鉄道

2016年4月27日 水曜日

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P1110785 120411-3

それでは簡単に、組立もかたずけもすぐにできるレイアウトをと組立鉄道を考えました。
カーブ部分と直線部分の各2枚づつを直結すると、即席のレイアウトができるという物です。
内側は160R外側は230Rで、待避線のある駅も入れ込みました。

 サイズは、1200mmx500mm。

制作過程

P1100572 P1100577

5mm合板をカーブに沿って切り取り、

下書き通りに枕木を貼り付け、

曲げぐせをつけたレールを通します。
線路はピィコの100番です。

名鉄モ500が曲線を通過できないと

何の意味がないので、

何度も走行をチェックします。

P1100582 P1100586

フィーダー線路を取り付け


線路配置は外回りが行き違い可能です。

P1100588 P1100590

線路敷き終了。
真ん中のスペースはストラクチャー用の土台。

建物を並べ、車も置いていきます。
鉄橋やトンネルは100円均一ショップで、

車庫はプラレール用です

P1100599 P1110782

10分ぐらいで走らせる所までできました。

ちょっと線路を増やしました。

   

 

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HO津留花芽高原鉄道

2016年4月27日 水曜日

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P1050564

スイッチバックの終点、津留高原
(つるこうげん)駅から、麓の花芽
(かめ)駅までの小鉄道という設定です
。中間の寝子(ねこ)駅から同じ
サイズの延長を考えています。

img

このスペースにポイント2箇所のプランを
考えても、あまり他に思い付きません。
線路を3センチ以上にレベルを上げる事
によって、掘り下げたり積み上げたりと
起伏を比較的簡単につけることができます。

IMGP6524

どちらかというと、気動車よりも
こんな編成の方が似合います。

P1050518

並べて見ると、モジュールはコンパクトだ
という事が分かって頂けると思います。

 

手持ちのHO車両たちの最急可能カーブを測った所、

全車が半径160mmのカーブを走行できる事が分かったので、

ポイントを2本使用したプランを考えました。

サイズは定尺サイズ(1.8mx0.9m)のわずか1/6!。
HOを走らせるにはすごく広い場所がいる・・・っていう常識を覆えさせたかったですし、

これはこれで充分楽しいレイアウトです。
平面に線路だけ敷いたものではすぐ飽きると思い、高い位置にある牧場を中心に

両側に駅を設置しました。
築堤と2段の畑で高低差も表現しましたが、

駅舎のある駅に向かう線路を2センチ下げた以外の線路は、

すべて平面で勾配は付けていません。600mmx450mm。

 

沿線風景

P1050937 P1050815

駅はスイッチバック の設定で、2センチ

掘り下げています。

 

 

駅前に咲く菜の花の横をプリルが通過。

P1050803 P1050839

サンフランシスコのケ-ブルカーが通過。

キハ10が貨物列車の通過待ちをしております。

IMGP6525 P1050834

牧場横の牛舎周りで、皆作業中。

Bタンクが引くミキスト。車は懐かしいフェラーリミウラ。

img P1050790

牛舎の裏手では色とりどりの花が咲いています。

楽しみを増やすアイテムとして

1か所にアンカプラーを設置しています。
車両に取り付けたマグネマティックカプラーを

ここで開放し、機関車だけ一周まわって

後ろに連結して逆回りさせることができます。

 

P1050487 P1050471

踏切で貨物の通過待ち。

津留高原駅は、ファーラーの小型駅を組立。

駅名票はエクセルで作って縮小印刷。

 

製作過程

 

090909 090910

600mmx450mmのコルクボードの上に、30mm厚のスチレンボードと5mm厚の合板で

切りだしたベースを乗せます。
築堤や畑や高低差を付ける所をマークして、スチレンボードを確認しながら切り出し、

再度べースを乗せます。

 

P1050321 P1050323

線路は、ピィコのHO用100番フレキシブルレールを使用しますが、160Rという急曲線ですので、

取付けは厄介です。
まずレールを引っこ抜いて、曲線の内側になる枕木の繋がっている部分を切り取り、

ベースのマークに合わせて固定します。

 

P1050324 P1050329

次にレールに曲げぐせを付けて行きます。
じっくり時間をかけて少しずつ曲げていきます。
力を入れすぎると曲げすぎて、後々脱線の原因になります。
次にレールを通していくのですが、レールの先を少し内側に曲げ、やすりで削っておくと、

面白いようにレールが入っていきます

 

P1050328 090912

曲線とポイントをスムーズに接続出来たら、フィーダーを半田付けして、線を裏に通しておきます。

ポイントは、ピィコの小型ポイントとYポイントです。動作は「神の手」を使います。

 

P1050330 P1050344

全方位レイアウトでくるくる回したいので、テレビ台の回転部分を取り付けています。
今は100均ショップでも回転台が普通に販売してます。
スタイロフォームで地形を作って行きます。

 

img P1050343

中心になる牧場や駅舎、道路等を仮置きして、出来上がりの情景をイメージしながら、

小山や切通しなどの地形をスタイロフ ォームで作っていきます。
道床となるベースとレールを赤茶色に塗装します。

 

P1050347 img

線路にバラストを撒き、希釈した木工ボンド水で固着します。

 

P1050361 P1050366

石膏で作った岩盤を適当な所に貼り付け、地表は紙粘土で形作っていきます。
牧場の回りは石垣で囲います。

 

P1050387 P1050391

私の地表の着色方法ですが、アクリル絵の具を10倍以上の水で薄めたものを4~5色用意します。
太めの筆にたっぷり含ませて高い所から流すように塗って行きます。
色んな色が混ざって良い感じになります。

 

P1050394

小山を作ることで、車両が見え隠れして
実感的になります。

P1050402

築堤はここから雑草を生やしていきます。
手前も畑にします。

何種類かのカラーパウダーとターフを適当に撒いていきます。
徐々に緑の部分が増えて、レイアウトが活き活きしてきます。
この辺が一番楽しい所です。
雑草や繁みの所は、フォーリッジやライケンを固着していきました。

 

P1050471
P1050486

牛は1頭だけなので、いずれ増やします。

別に作っておいたストラクチャーや小物を接着していきます。
牧場の柵は、0.5mm幅のバルサ材で作りました。

 

091014

一応2列車行き違い運転ができます。

 
091001

移動用に、専用のケースを製作。
横からスライドするタイプです。

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N久米田鉄道

2016年4月26日 火曜日

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P1050892  P1050897

 

当時入院中の叔父の為に製作した、マイクロサイズのレイアウトです。
A4サイズより少し大きいタッパーに入れたままでも運転ができるように、

電池内蔵式のパワーパックを使用しています。
車両はBトレの旧南海本線色。
2010年製作。

P1050836

コスミックの電池内蔵式パワー
パックを台枠に組み込み、タッ
パーも切りこむ。

P1050847

芝生シートを敷いた上に、トミックスの
103Rのスーパーミニカーブレール。
先にフィーダーを取り付け。

   
P1050848

5mm厚の発泡ボードで道路を
表現。

P1050865

駅ホームはカーブに合わせて加工。
小山と切通しの崖をスチロールで
大まかに製作。

P1050861

駅周辺の土台を製作。

P1050877

紙ねんどで地面を作っていく。

P1050882

地面を塗装。

P1050885
P1050888 P1050893
P1050895 P1050903
P1050905 P1050907
P1050912 P1050915
     
     
     

 

 

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N千早鉄道(鉄コレ)

2016年4月26日 火曜日

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P1170387 P1170405

 

トミーテックから鉄道コレクションが発売されたのをきっかけに、

地方鉄道のレイアウトを作ることにしました。
琴電等の17m級車両を使って、近鉄富田林から千早赤坂村を経て

JR御所に向かう千早鉄道を想定しました。
中間交換駅の千早駅と車両区を中心に築堤や線路をくぐる道路、池と公園等をもりこみました。
又、左側には、車両検修場と工場に通じる貨物駅を一体化して製作し、アクセントにしました。
築堤の所は高さが40mmありますが、奥を掘り下げたので線路の高低差は20mmしかありません。

 

沿線風景

 P1170404  P1170399

地方鉄道の小さな交換駅の千早駅です。

駅に隣接して車両区があり、

車両のメンテナンスを行っています

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駅を出ると、すぐ築堤を上ります。

駅前に通じる道路を越えます。

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池の上の橋を渡るとすぐ次の水越駅に到着です。

駅を降りると公園への階段があります。

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水越駅をでると、切通しを通過して、

工場裏から築堤を下ります。

食品加工工場です。
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 専用の踏切を通ります

貨物駅と食品加工工場が直結しています。

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 車両検修工場です

貨物列車が出発します
小ぶりでかわいいです。

 

車両たち

トミーテックの鉄道コレクションの良い所は、、昔から我々が求めていた地方鉄道を

簡単に開業できる所にあります。
ディスプレイモデルですし、Nゲージ車両に比べると簡素な造りになっていますが、安価で

あり、パーツが揃っているので、簡単に動力化も出来ます。
17m級や15m級の車両も販売されていますしトミックスのミニカーブレールにも対応できて、

小スペースでのレイアウトも可能です。

 

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モハ312系です。
17m級の2ドアクロスシート車です。
当鉄道では急行で運用しています。

第3弾の琴電62です。
貫通ドア付車両です。
15m級の近代的スタイルです。

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琴電73です。
岐阜の東濃鉄道から琴電に譲渡された車両で、

T車の81とはコ ンビです。

第3弾フリーのモです

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T車の琴電81です。

新潟交通モワ51です
米等の農作物を運ぶ電動貨車として

活躍しました。

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マイクロエースの3軸電機です。
小ぶりのトとワフを引っ張る姿は

このレイアウトには良く似合っています。

 

 

製作過程

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N南海電鉄(Bトレ)

2016年4月26日 火曜日

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 060628-1 060628-4

バンダイからBトレインショーティが発売されました。
スケールモデルをそのまま短縮したような

精密さと可愛らしさが同居した独自の存在です。

最大の売りは、Nゲージとの互換性を

持っている点です。
足回りを交換することでNゲージの線路なら

すぐ走らせられますし、

半径100Rのカーブも楽々です。 

そのBトレのの特性を生かして、

その上条件を設定した上で

最小サイズを図ったレイアウトです。

・複線である事
・待避線のある4両編成が停車できる駅と

 2線以上の留置線がある事
・Sカーブがある事
・トンネル、橋。渓谷がある事

上記の条件を満たした上でレイアウトの

最小サイズを模索した結果 

950mmx350mmに決定しました。

s-P7310167 s-P7310169
s-P1180093 s-P1180092

 

細長いレイアウトですので1枚でうまく撮れず、2枚でパノラマ風にもできませんでした。

線路配置とか情景のイメージは掴めて頂けると思います。

線路は、トミックスのミニカーブレールで、カーブは 103Rと140Rです。

ポイントは、ミニ電動ポイント7本と両渡りポイント使用です。

最初は手前に100mm幅の板を取り付け、2個のパワーパックとポイントコントロール

BOXを8個並べていたのですが、JAM大阪2006に出展後外してしまいました。

沿線風景

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ラピートが、南海富林駅を出発。
特急こうやが停車中

カーブは、トミックスの103Rと140Rと

いうせせこましさが、何とも言えない。

P1170430 P1170422

10000系サザンとラピート。

31000系こうやと愛嬌のあるフェイスが

大好きな、急行21000系

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南海バスを尻目に田園地帯をひた走る。

ここは、開かずの踏切だ~。

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住宅地から山間に向かうS字カーブ。 山間部に近づいて来た
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 渓谷では釣り人が

トンネルだ。トンネルの上には別荘があり、

家族が庭ではしゃいでいます。

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 駅前広場

駅に隣接して車両区があります。

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裏側から駅方向を見ます。

 停車中のラピート。
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風景を変えるために、車両区と渓谷の間に

小山で壁を作りました。

駅の横には信号所
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トンネルは、置いてるだけで簡単に外せます。

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トンネルの上には別荘

 車両たち  
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50000系
関空へのアクセス列車のラピートとして登場。
鉄仮面と評されるデザインは、登場時には
度肝を抜きました。

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30000系
老朽化した20000系の後を受けて登場
した特急こうや号。曲面ガラスを採用した
非貫通型となっています。

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31000系
高野線用の特急車で、17m車として
山岳区域まで乗り入れます。30000系
こうやの増備車として活躍中です。

s-P7310165

11000系
新塗装になり、30000系31000系と
相互に連結して、こうや、りんかんと
して運用されています。

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11000系
高野線用で、橋本までの特急りんかん
に使用。これは旧塗装車。

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10000系
本線用の特急専用車。7100系を
連結して、指定席自由席混結のサザン
として運用。旧塗装です。

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7100系
本線の通勤型電車で、もう40年ほど
南海の顔として働いています。旧塗装。

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22000系
高野線用の通称ズームカー。
丸い急行のマークを付けると
とてもお茶目で1番好きな車両です。

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7100系
新塗装車がまだ発売されていなかったので
白に塗って、ラインは透明シールに印刷して
貼ってみました。まそれらしく見えればいいかと。

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6100系
7100系の高野線版ですので、7100系
を シルバーに塗装してコルゲート板を張り
ました。ラインも7100系よりちょっと
ましに出来たかなと。

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2000系。
高野線用で、南海初のVVVF車。
南海らしくない顔なんで、新型!って
いう感じ。

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2300系。
高野線用の全席転換クロスシート車
で、ハナミズキやさくら等の愛称がつ
いてますが、未だ見たことがありません。

s-P8020143

10000系
特急サザン用ですが旧塗装しか発売されて
いなかったので、シルバーに塗装して、自作
したシールを貼りました。前面窓回りも黒で
塗装しました。遠くで見たらいい感じ。

s-P8020146

6000系と21000系鉄道コレクション
日本初のステンレスカーの6000系。
さびないからなのか、もう50年以上も
働く生命力が凄い!
21000系は非貫通のズームカーで、
真ん中に付けた急行マークがとても
とても似合っていました。

 

 

 

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小田急50000形VSE
白色だし凄い斬新な奴というのが第一印象
でした。春に行った箱根旅行で初めて実物
を見て惚れ直しました。小田急の連接車は
こういう急カーブやSカーブとかでは、くねくね
して動きがとても面白いので、お勧めです。

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小田急10000形HiSE
実物は見たことありませんが、気に入って
います。フロア運転のページでも紹介して
いますので、ぜひ見て下さい。凄い奴です。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA s-IMGP2117
南海電鉄車両勢揃い Bトレ展示台。お気に入りの車両基地

JAM2006大阪出展

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一日8時間、ほとんど走らせっぱなしのBトレ
小田急連接車達。別にモーターが熱をおびて
る事はないし、すごい耐久性で驚きました。

img03

一日中、ほとんどブースから離れられなくて、
他の展示も見たかったのですが、中日に
嫁さんが手伝いに来てくれたおかげで
ゆっくりトイレには行けました。結構質問
攻めで大変でした.

 

2006年、初めて大阪南港のインテックス大阪でJAMが開催される事になりました。
前回、東京のJAMに路面モジュールで参加することになっていながら仕事の都合で

急に不参加になった口惜しさがありましたので、今回は絶対に参加するつもりでした。

その為、Bトレ、路面、蒸気機関区という、全くジャンルの異なるミニレイアウトを

ひっさげてコンペに参加しました。
めでたく個人出展出来ることになり、大変嬉しかった記憶があります。
Bトレの車両は、Nゲージを始めたころから欲しかった形です。
当時はNゲージでも最小が約250Rで、単線レイアウトでも幅は最低550mm必要でした。
それがBトレの出現で、複線レイアウトでありながら幅はたったの350mm。
これならパソコンデスクの上にでも作れます。
リアルであり、愛らしい、革命的な車両たちです。

 

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