保有機関車

2016年7月16日 土曜日

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1

 

こつこつ集めたNゲージの蒸気機関車は、現在休車を含めて40両程あります。
買ったもののデイフォルメがひどく、すぐ手放したマイクロエースのC56やC12。
オーバースケールながら、適度なディフォルメと下回りとのバランス、重量感も合わせ持つカトーの,C57,D51,C62等。内21両にマグネティックカプラー取付け。(カプラーの所でMの表示)

 

1:C11/ KATO 

 

 

1_b 1_a
カプラー前  
カプラー後

 

 

デフ  
マーク  
重量 64g
改造点 ノーマル

コメント:

鉄道ホビダスでトーマスを 購入。
ディスプレイモデルですが、KATOのC11の足回りを使えば走行できるとの事。
20年以上前に買った休車中のC11が陽の目を見る事ができました。
実車は大井川鉄道で活躍 しています。

2:D51 837/KATO

 

2_a 2_b

 

カプラー前  
カプラー後
デフ 長工門鉄
マーク  
重量 122g
改造点

集煙装置
重油タンク
赤ロッド
増炭囲い
キャブ下パイピング

コメント:

初期製品
門鉄デフ、集煙装置、重油タンクという大好きな3点を取り付けた、一番好きな蒸機です。
特定指定機ではありませんが何時間見ていても飽きません。。

3:D51 36/KATO

 

3_a 3_b

 

カプラー前  
カプラー後
デフ  
マーク  
重量 122g
改造点

重油タンク
密閉キャブ
スノーブロー
増炭囲い

コメント:

 初期製品
ナメクジを北海道仕様にし、重油タンクを付けてみました。

4:D51 125/KATO

 

4_a 4_b

 

カプラー前  
カプラー後
デフ 切詰め
マーク  
重量 122g
改造点

テンダー重油タンク
スノーブロー
前手摺
増炭囲い
ドーム上手摺

コメント:

 初期製品
東北型のようにテンダーに重油タンクを取り付け、切詰デフにしました。

5:D51 23/マイクロエース

 

5_a 5_b

 

カプラー前  
カプラー後  
デフ  
マーク  
重量 88g
改造点 ノーマル

コメント:

 ラジコン天国で購入。
一形態として揃えておきたかった。
側面のナンバープレートがランボード上にある、珍しい車両。

6:D51 17/KATO

 

6_a 6_b

 

カプラー前  
カプラー後  
デフ  
マーク  
重量

73g

 

改造点 ノーマル

コメント:

 ナメクジ東北型。
新仕様のD51は、とてもNゲージの蒸機とは思えないリアルさ。

7:D51 498/KATO

 

7_a 7_b

 

カプラー前  
カプラー後  
デフ  
マーク  
重量

73g

 

改造点 ノーマル

コメント:

 標準型のオリエント急行牽引機。
ちょうどオリエント急行も再発売されたので、どちらも買っちゃいました。

8:D51 882/マイクロエース

 

8_a 8_b

 

カプラー前  
カプラー後  
デフ  
マーク  
重量  
改造点 ノーマル

コメント:

 奈良機関区の月と鹿デフの882号機をポチで発見
昔どこかのメーカーで、このデフを販売してたので882号機を無性に作りたかった事を思い出しました

9:C62 2/KATO

9_a 9_b

 

カプラー前  
カプラー後
デフ ツバメマーク
マーク つばめ
重量 132g
改造点

ツバメマーク
赤ロッド
ゴールドライン
シールドビーム

改善点:

 初期製品
購入したのは約20年前。
最初は集煙装置付きの42号機にしてランボードとテンダー上部に金色のラインを入れました。
その後2号機が欲しくなり、KSのツバメマーク入デフを取り付けました。

10:C62 18/KATO

 

10_a 10_b

 

カプラー前  
カプラー後
デフ 下がりツバメマーク
マーク つばめ
重量 124g
改造点ト

白ライン
シールドビーム
キャブ下パイピング

コメント:

 初期製品
KSの下がりツバメマーク入デフを取り付け。

11:C62 3/KATO

 

11_a 11_b

 

カプラー前  
カプラー後  
デフ  
マーク  
重量 88g
改造点 ノーマル

コメント:

 初期製品と比べて30gも軽いがリアルさが凄い。
2号機はあるので3号機が欲しかった。

12:C62 16/KATO

 

12_a 12_b

 

カプラー前  
カプラー後
デフ  
マーク つばめ
重量 94g
改造点 ノーマル

コメント:

 新仕様が東海道型で販売された時、重連させた  くて2両同時に購入。

13:C62 17/KATO

 

13_a 13_b

 

カプラー前  
カプラー後
デフ  
マーク はと
重量 94g
改造点 ノーマル

コメント:

 赤ナンバーが特徴。
何気なく持ち上げてしまうと、簡単にキャブが外れるのが少々うっとうしい

14:C55 41/KATO

 

14_a 14_b

 

 

カプラー前

 

カプラー後
デフ 小工門鉄
マーク  
重量 92
改造点 増炭囲い

コメント:

 とにかく門鉄デフが好き。
この小倉工場K5形デフは、C5765号機についていたものですが、スポーク動輪がすばらしいC55に付けたかった。

15:C55 50/KATO

 

15_a 15_b

 

 

カプラー前  
カプラー後  
デフ  
マーク  
重量 92g
改造点 ノーマル

コメント:

 C55C57は、標準デフより門鉄デフが似合うなあ。いずれ門鉄に変えたい。  

16:C57 1/KATO

 

16_a 16_b

 

カプラー前  
カプラー後
デフ  
マーク 山口号
重量 94g
改造点

集煙装置
テンダー重油タンク
白ライン
赤ロッド

コメント:

 やまぐち号仕様。集煙装置重油タンク仕様。長いキャブ屋根は、キャブごと新製されています。

17:C57 5/KATO

 

 

17_a 17_b

 

 

カプラー前
カプラー後
デフ 小工門鉄
マーク  
重量 94g
改造点

テンダー重油タンク
ドーム上手摺
白ライン
赤ロッド

コメント:

 特定機ではないですが、門鉄を取り付けたかった。
テンダーは1号機の重油タンク付に変更しています。

18:C57 117/KATO

 

18_a 18_b

 

カプラー前
カプラー後
デフ 小工門鉄
マーク  
重量 96g
改造点

重油タンク
キャブ下パイピング
ドーム上手摺

コメント:

 ドーム後方に重油タンクを取り付けて、加太越えのD51の補機という設定。
その為、前カプラーはマグネティックカプラーに変更。
キャブ下に簡単ですがパイピングを施しています。

19:C57 180/KATO

 

19_a 19_b

 

カプラー前  
カプラー後  
デフ  
マーク  
重量 92g
改造点 ノーマル

コメント:

 ボイラーのモールドは、今までのC57から完全に作り直されています。
テンダーは重油タンク付きですが、1号機とはタンクの形状が違います。

20:C51 116/マイクロエース

 

20_a 20_b

 

カプラー前  
カプラー後  
デフ  
マーク  
重量  
改造点 ノーマル

コメント:

 丸型の本省式給水温め器仕様が欲しかったのですが住山式しか残っていなかった。
この蒸機のすごい所は集電が素晴らしい事。
線路が少々汚れていても、超スローで走行します。
たぶん所有蒸機で1番です。

 

21:C53 45/マイクロエース

 

21_a 21_b

 

 

カプラー前  
カプラー後  
デフ  
マーク  
重量 84g
改造点 ノーマル

コメント:

 リニュアル版の細かい色さし仕様です。

フロントデッキの傾斜がゆるいのが少し気になります。

 

22:C54 3/マイクロエース

 

22_a 22_b

 

カプラー前  
カプラー後
デフ  
マーク  
重量 84g
改造点 ノーマル

コメント:

 近代的な国産蒸機の先駆けとなった機種ですが、今一つあか抜けない感じです

23:C58 321/KATO

 

23_a 23_b

 

カプラー前
カプラー後
デフ 切詰め
マーク  
重量 84g
改造点

回転火の粉止め
スノーブロー
手摺
ドーム上手摺

コメント:

 細い線の蒸機というイメージで、結構好きです。
切詰めデフにスノーブローで、北海道仕様にしてみました。

24:C59 106/マイクロエース

 

24_a 24_b

 

カプラー前
カプラー後
デフ  
マーク あき
重量 96g
改造点

ノーマル

お召仕様

コメント:

 お召機を1台でも置いておきたかったので。
細かい所まで色入れができており、感心します。

 

25:C59 164/マイクロエース

 

25_a 25_b

 

カプラー前  
カプラー後  
デフ  
マーク  
重量 95g
改造点

ノーマル

コメント:

 腰高の感じが顕著に出ていて、3mm下げたら良いプロポーションになると思います。ドームも少し丸すぎ。
キャブ窓の上下が短いように思います。
10系客車といえばC59のイメージがありますので購入しました。

 

26:C61 15/マイクロエース

 

26_a 26_b

 

カプラー前  
カプラー後  
デフ  
マーク  
重量 86g
改造点 ノーマル

コメント:

 スハ44系白帯のはつかり編成を引かせたいのですが、手に入りません。
グリーンマックスのキットを作るしかないかなぁ。

27:D52 1/マイクロエース

 

27_a 27_b

 

カプラー前  
カプラー後  
デフ  
マーク  
重量  
改造点

ノーマル
緑ナンバー

コメント:

 昔、KATOのD51の下回りを使う、ワールド工芸のキットをくみたてたのですが、未塗装で止まっています。
この広島工場のD52は、細かい色入れが多すぎて、あまりリアルに見えないので、汚そうと思っています。

28:C56 144/KATO

 

28_a 28_b

 

カプラー前  
カプラー後  
デフ  
マーク  
重量 75g
改造点 ノーマル

コメント:

 マイクロエースのC56は持っていたのですが、あまりにもディフォルメがひどく、おもちゃにしか見えないしどうしようと思っていたら、KATOからファインスケールのC56が発売になったので、あちらを手離して、2両購入しました。

29:C56 159/KATO

 

29_a 29_b

 

カプラー前  
カプラー後  
デフ  
マーク  
重量 75g
改造点 ノーマル

コメント:

 2両ともナンバーが違うだけで、何の改造もしていません。

いずれどちらかを山口号仕様にしたいです。

30:C50 93/KATO

 

30_a 30_b

 

カプラー前  
カプラー後  
デフ  
マーク  
重量 75g
改造点 ノーマル

コメント:

 初期製品です。

今回、ファインスケールで発売されましたが、高くて手がでません。

 

31:18688/マイクロエース

 

31_a 31_b

 

カプラー前  
カプラー後
デフ なし
マーク  
重量 68g
改造点 ノーマル

コメント:

 客車用ですが、9600と重連させたくて、マグネマティックカプラー取付け。

これも老眼が進んでるので組立が中々面倒で、バネを飛ばしまくりです。

 

32:69690/マイクロエース

 

32_a 32_b

 

カプラー前
カプラー後
デフ  
マーク  
重量 72g
改造点

警戒色塗装

手摺

コメント:

 入れ替え専用機という設定で警戒色塗装にしてみました。

33:79613/マイクロエース

 

 

33_a 33_b
カプラー前
カプラー後
デフ  
マーク  
重量 72g
改造点

ノーマル
北海道重装備

コメント:

 マイクロエースの蒸機の中でも特にキューロクはうまくまとめてあると思います。
ずんぐりした車体に重装備の北海道形は特に、愛らしくかっこいい感じ。

34:79618/マイクロエース

 

34_a 34_b

 

カプラー前
カプラー後
デフ  
マーク  
重量 72g
改造点

ノーマル
北海道重装備
二つ目ヘッドライト

コメント:

 重装備のうえに、デフのステーに2基のヘッドライトを取りつけた、いわゆる二つ目です。
キューロクは重連もできるように前後ともマグネティックカプラーを装着しています。

35:C11 155/KATO

 

35_a 35_b

 

カプラー前
カプラー後
デフ 小工門鉄
マーク  
重量 79g
改造点  

コメント:

20年以上前に製造された、スポーク動輪が抜けていない製品です。
タンク機に門鉄を取り付けたら・・・と試してみたら結構カッコイイです。

 

36:C11 207/マイクロエース

 

36_a 36_b

 

カプラー前  
カプラー後  
デフ  
マーク  
重量  
改造点

ノーマル
二つ目

コメント:

二つ目の207号機です。
9600の二つ目と違い、前方にデフのステーがついています。
KATOのC11と比較すると、高さはほぼ同じなのに長さはKATOの方が1センチ程長いです。

37:C12 51/KATO

 

37_a 37_b

 

カプラー前  
カプラー後  
デフ  
マーク  
重量  
改造点  

コメント:

 ファインスケールのC12です。
この小型機によくモーターが収まったなと思いますが、これでどんな機種も製品化できますね

 

38:C62/KATO

 

  38_b

 

カプラー前  
カプラー後  
デフ  
マーク  
重量 128g
改造点

休車中
ノーマル

コメント:

 

 

39:C58/KATO

 

39_a 39_b

 

カプラー前  
カプラー後  
デフ  
マーク  
重量 82g
改造点  

コメント:

 

 

40:C50/KATO

 

40_a 40_b

 

カプラー前  
カプラー後  
デフ  
マーク  
重量 46g
改造点

休車中
ロッド欠損
モーターなし

コメント:

 

 

41:B20/ワールド工芸

 

41_a 41_b

 

カプラー前  
カプラー後  
デフ  
マーク  
重量 20g
改造点

休車中
ロッド欠損 

コメント:

 

 

 

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南河内蒸気機関車区

2016年7月14日 木曜日

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1

国鉄阪奈名(はんなな)本線は、大阪から奈良を経由して名古屋に至る路線です。

大阪南部に位置する南河内機関区には、加太越えのD51やC57の重装備車、 急行やまとや

準急かすが牽引のC51やC55、支線のC58やC11、貨物用の 9600やC12等、多種に渡る

機関車が集まり、煙の絶えることがありません。

 

ターンテーブルのセクション、給炭塔のセクション、留置線のセクションは、元々別々に制作したものです。

最初は動かす時だけ接続していたのですが、ターンテーブルの7線を同時に接続するのは大変手間が

かかりますので、ボルトで固定しました。現状はカバーを制作してパイプ棚に設置しています。

 

ターンテーブルのセクション

OLYMPUS DIGITAL CAMERA   OLYMPUS DIGITAL CAMERA
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

側面をあえて外して、中の機関車がみえるように
している。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

扇形庫前の地面が明るすぎるので、後日
パステルで濃くしていきました。

 

600mmx450mmのサイズに収める為に、ターンテーブルと扇形機関庫をぎりぎり隅に寄せて、出っ張る機関庫の一部をカット る事で、庫内9線を確保しました。

内1線は後方の工場に至る設定です。

カトーから発売していたフライッシュマンのターンテーブルは、あまりにも外国型なので、日本型にその後小改造しています。

扇形機関庫はキットをそのまま組み立てましたが、側面はあえて外して照明も1線毎に取り付けて、機関車が良く見えるようにしています。2006年製作。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

後方の工場に続く設定の一線。

1

事務所、休憩施設。電機関係や燃料倉庫等
鉄道の運営に必要な建物ですが、一応効率
を考えて配置しています。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

扇形庫を含め、各建物には照明を入れています。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

アシュピットの近くに灰置き場。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

最初に作った通路は、取り付けてから塗装してみたの
ですが、塗装等も感じがうまく出ず全部はがしました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 再度挑戦。枕木使用という設定の通路は2mm
バルサで製作し、線路間、線路内別に塗装しました。

 


 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

扇形庫の端のレンガの壁を通常取り外して
中が見えるようにしています。

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取付け後、少し朽ちた感じにし端を黄色に塗装。

a-P1080365

皆んな整列~!!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

扇形庫から機関区全体を見る。

 

1

 

土台は、カトーのフレキシブル線路を5mm合板に直接敷きました。
カトーから発売されていたフライッシュマンのターンテーブルは、 あまりにも外国的なので小改造しました。

建物を取り除き、小さい操作室を加えて真ん中に支柱を立て、側面を茶色に塗ると、かなり日本型に近くなりました。
地面は、100円均一の「軽い紙粘土」を使用しましたが、2年目に細かいひび割れが発生しましたが、いい感じになったので、そのままにしています。

 

給炭塔のセクション

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

束の間の休息を迎えた昼下がり。かすかに
漏れる蒸機の音と石炭の香りが漂う

a-070730-2

蒸気の熱気が立ち込め、無煙化はまだまだ
先に思える。

a-機関区TMS応募070730 030

給炭塔で石炭の補給と同時に、砂乾燥室からの
パイプが続く給砂施設で砂の補給も同時に行う。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

留置線から給炭塔を見る。

a-機関区TMS応募070608 005

木造機関庫に続く手前の2線は、小中型蒸機用で、
2線とも、アシュピットに灰置き場、給水装置がある。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

機関庫横には、小さい詰所がある。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

線路脇にはミゼットを改造した保線車両
と保線小屋がある。

a-P1080377

入出線どちらも満員状態で係員も大忙し。

P1170960

留置線から見た、最盛期の機関区。

P1170959

3人の作業員が、石炭置き場で作業中。
出発する、9600の入換専用機。

a-機関区TMS応募070608 002

DF50が入ってるぞ。やばいぞ、無煙化推進?

1

俯瞰で見る。一番右上の線は石炭車専用線
で、その石炭車からジブクレーンで石炭を移す。

 

ターンテーブルとの接続の兼ね合いからサイズを600mmx300mmに決めました。

ターンテーブルの反対側にはいつでも簡単にユニトラックと接続して運転を楽しめるように、各線2箇所にフィーダー線路を取り付けてセクション内を12ブロックに分けています。
土台は5mm厚合板で、その上に5mm厚スチレンボードを貼りカトーのフレキシブル線路を敷いています。

又セクションのアクセントとして雪国でもないのに流雪溝を設置しました。

詰所はキットをそのまま組み立てて、パステル粉でウエザリングをしています。

 

IMGP0060 OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

ガントリークレーンと給炭塔は、市販の物が高価すぎて手が出ません。

そんな時日本橋でファーラーのクレーンと給炭塔のセットを見つけました。

クレーンは、新見や会津若松にあったジブクレーンタイプですので、そのまま組み立てて使用する事にしました。
ジブクレーンに合う給炭塔はと、木曽福島や中津川にあった単線用を複線にしたものを図面に引いて製作しました。
骨組みは、エバーグリーンの2.5mmH鋼と0.5mmのプラ板を使用。

給炭槽は最初プラ板で作り始めましたが、カーブの部分がうまくいかず、結局工作用画用紙で作りました。

塗装は初めにこげ茶を塗装。その上から艶消し黒を吹き付けたのですが、継ぎ目
部分をわざと塗り残し錆が浮き出ている表現をしました。給砂塔は脚の骨組みを作るのが面倒なので、給炭塔一体型にしました。

 

1

製作過程

070220-3

5mm合板の上にスチレンボードを取り付け。

070220-4

切り抜いた所に道床付きのユニトラック、フレキシブルレールは、スチレンボードに直接取り付けます。

070220-5

複線機関庫と自作した給炭塔を置いてみる。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ユニトラックとフレキシブルレールを敷いてみて
ストラクチャーを置いてみた所。

1

紙粘土で地面を製作。

1

2線機関庫の土台を取り付け。

070307 003

6線x2の12セクション別のスイッチ、3路線の照明用スイッチを斜めにずらして
取り付け。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

複線機関庫や各建物には建物照明ユニットを、給炭塔、詰所には麦球を使用しています。いずれはLED化したい所。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

アクセントの流雪溝を取り付け、地面を塗装。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ターンテーブル接続手前の線路を塗装。各建物の所には、照明用の穴を開けている。

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

照明を取り付けた建物を設置。

1

枕木使用という設定の歩道を塗装。地面はここからパステルを使って、汚していきました。

 

留置線のセクション

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

大好きなキハ81系ブルドック。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

このセクションは、車両展示台のような使い方。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA
P1170962

保線区車両が、いいアクセントに
なっています。
手前は保線区詰所。

a-機関区TMS応募070730 007

夕暮れの全景

 

機関区のセクションを2つ並べると、どうしても600mx150mmの切り欠きが気になります。

思案した末、洗浄機が並ぶ留置線のセクションを製作することにしました。

ほとんどがコンクリートなので、全体を見るとこのセクションだけが新しく見えてきて違和感を感じますが、好きな特急「くろしお」のキハ81系や10系客車を並べて、黒い機関車ばかり並ぶ奥に、赤や青がちらちら見えるのもいいかと思います。

土台は5mm厚合板で、その上にピットが切りやすいように5mm厚スチレンボードを貼りました。

 

製作過程

OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA
OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

3つのセクションを結合

1 2

 

後日、3つのセクションをボルトで結合しました。

それでもサイズは1200mmx450mmと、定尺の1/3しか場所を取りません。
そして3mm厚のアクリルカバーを自作しました。

スイッチ類の所はアクリルが被らないようにしているので、カバーを被せたまま運転ができます。

ジブクレーンが動くギミックを作りたいのですが良い案が浮かびません。ま、ターンテーブルは十分楽しいので良いですけど。

通常は1200mm幅のラックに収納しています。

 

 

1

JAM大阪出展

 

1970_C

2006年のJAM大阪で、他の2つのミニレイアウトと共に個人出展しました。

来場者のリクエストに応えて、回したり出したり入れたり3日間毎日結構忙しかったです。

1

 

 紙面掲載

1

保管と運転

P1120373 s-IMGP2119

保管は、アクリルケースを被せ、内寸1200

mmのスチールラックへ。このラックも既製

品ではなくパイプを組み合わせて作りました。

横のパソコンデスクの下の段がHO車両の

ねぐらで、その上のケースは路面のねぐら           です。部屋は4畳と狭いのですが、

対面は一面書棚になっております。

遊ぶ時は、この工作台に持ってきます。

これも20年ぐらい使っていて、多段収

納BOXとカラーBOXを連結して、底に              はキャスターをつけての可動式です。

必要な部品や材料は、ほとんどこの

引き出しに、分別して入れています。

 

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