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タミヤのクラフトボンド が最適!フジドリーム スタジオさんに直接電 話をして聞きました。 均等に細く出て、大変 使い易いです。 |
組む前に必ず並べて確認 しないと、後でえらいこと になります。一度確認せ ずに組み始めたら最後で 合わなくなり、端材でその 部分を作り直すはめにな りました。
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計算しつくされたキッ の3面を組み上げまし た。 すでに結構丈夫です。 |
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とりあえずキットは完成 しました。ここまで集中 して、一気に組み 上げました。疲れた~! |
上路式にするので、ここ からはオリジナルです。 端材で作った部品を3枚 重ねで組んで取り付けま す。 |
台形から四角に改造し ましたが、こんな橋は あるのかな。 |
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中を通過する橋から、上 を通る橋にするので、中 を補強します。その為に これを24枚切り出しまし た。
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3枚重ねで接着して、8 枚になりました。 |
中に取り付けてみまし た。 かなり丈夫な橋になり ました。
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天の川峡谷の製作 |
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橋の長さが1000mm。土台の板が1200mmx350mm。 橋を斜めに設置すると、土台を線路と垂直にカットしないといけないので 両端に50mmの張り出しができ、実質長さは1300mmになります。 又、白川橋梁は両側から見られるようにしていますが、今回はあえて 片面に背景を作って、片面からしか見えないようにする予定です。 イメージはある程度できているのですが、その通りできるかどうか・・・。 |
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トラス橋を斜めに設置するのですが モジュールのエンドは線路と垂直に しないといけないので、土台は長方 形ではなく平行四辺形です。
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4センチ角の切り欠きは足を通す穴 ですが、これもずらしています。 何か手間がかかりそうな予感。
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橋台の土台を製作しました。レール までの高さは320mm。 地面までは実物換算で25m、7階 建ての高さです。 |
HOサイズの石垣板が見つからなか ったので、石積板ではおかしいです がしょうがありません。 |
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真ん中の橋脚は、30mm幅の半円棒 に30mm厚のスター路フォームを挟 みました。 |
津川洋行のレンガシートを貼って みました。多少の凸凹があって、 レンガが浮き上がっています。 綺麗すぎるので、汚す必要が ありますね。 |
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橋の下をくぐる道路を作る予定です。 実際にこんな橋があれば、是非とも 鉄橋を渡る車両を見たいと思います。 |
トンネルからでると、バア~とすごい 景色が現れるイメージをしただけで 興奮しますね。 |
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後ろの合板に、背景画として空と雲 を描きます。 3色作った青色を、濃い色から順に 大きいハケを使って塗って行きまし たが、グラデーションがうまくいか ない!あゝ失敗ですがあとまわし。 |
まあ失敗だとしても、背景画がある のと無いのは大違いです。
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橋の色は・・・緑、灰色、オレンジと 色々考えてたんですが、やっぱり エンジになっちゃった。 |
白川橋梁と同じエンジなのですが、 少し明るめです。 塗装したら、とても紙製とは思え ません。 |
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岩盤は、ゴム製のロックモードを使 います。何種類かありますが、2種 類もあれば十分です。 同じ岩でも、割ったり向きを変えた りすると違う岩に見えます。 |
擁壁は、べニアのざらざら面が表面 になるように、細い板を仕切りにした こうゆう形を作ります。 表面の経年経過の表現に、針金や バラストを入れてみたりします。 |
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| 岩盤をロックモードから外します。 |
擁壁もべニア板の形から外します。 出来上がりが真っ白なので、前回 はアクリルガッシュのグレーを少し 混ぜたのですが、今回忘れてしま いました。 擁壁は、形のベニヤが赤っぽかっ たので、表面が薄茶になりました。 |
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トンネルは作らないつもりでした が、左側の地形のイメージが湧 かないので左側の接続の所に トンネルを設置する事にしました。 |
しかしスペースが少ないこともあり ファーラーのトンネルポータルを 背中合わせにして、20mmのスタ イロフォームで挟んでみました |
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まずは道路下の地形を作っていき ます。スタイロフォームを3枚重ね たまま、スチロールカッターでざく! ざく!っと大まかにカットしていきま す。 |
道路は、樹木で隠れて続いている ように見せたいのですが、モジュー ルの幅がせまいので、難しいです。 どう処理するかは、やりながら考 えます。 |
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峡谷の、大きな岩がむき出しにな った所をどう表現するか迷っていた 所、ホームセンターで、インテリア バーグなるものを見つけました。 |
断層の岩盤のように見えます。 元は茶色なのですが、水で 薄めたガッシュの白色で1つ づつ筆塗りしました。 木工ボンドで貼り付けていきます。 |
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岩盤の並べ方は深く考えず 並べていきます。 |
自然な荒々しい感じに見える でしょうか。 |
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山の地形はスタイロフォームで 作ります。 ここは奥行きが7cmしかないので すごく急な斜面になってしまいます。 |
山の稜線はなだらかな感じに 見えるように。 ここから徐々に細かい表現を 付けていきます。 |
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道路トンネル周辺も、高さと奥行 きがアンバランスなので大変です。 その上端っこは、フィーダー線や 脚の取付けもあるので、空洞に する必要があります。 |
橋を置いてみました。 山が迫っている感じにしたい。 |
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この辺りはかなり不自然な 地形になっているので、少し づつカットしていきます。 |
大分自然な感じになったんじゃ ないですか。
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地形の表現に、KATOのプラスター クロスを使います。 布に石膏を付着させていて、水に つけて貼るだけの簡単な物です。 3種類ぐらいの大きさにカットした ものを用意しておきます。 |
両手で貼り付けていきますが、 しわを作るとそのまま固まります。 貼り重ねていきます。 |
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こういう岩盤の間の細かな隙間 もきっちり埋めていきます。 |
奥の所はのっぺりしているので すが、あんまり出っ張ると橋梁 に当たる可能性もありますので 小さな端材を貼り付けてみます。 |
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右手前の地形は、荒々しい表面 にしたいので、細かい端材を 沢山表面に貼り付けました。 適当ですが、適当でいいんです。 |
向こう岸から移した方が凸凹感 増すかな。 |
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とりあえず全体に貼り付けを 終了しました。 何回か貼り重ねしようと思い ましたが、4,5mもあるのに ほとんど1枚貼りです。 |
水を張ったボールに、石膏を 静かに入れます。 |
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ゆっくりかきまぜて溶いていきます。 ペースト状になったらOKです。 |
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岩盤の上も上の地形と繋がるような 感じにします。 細かい所は細い筆を使います |
右側の地形も塗り終わりました。 真っ白なので、あまり荒々しい 感じが伝わりませんね。 |
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塗装には水性のアクリル絵の具を 使います。 5~6色を薄めてカップに入れて、 用意しておきます。 |
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順に違う色を置いていきます。 何色かが重なり合って、自然 な色になります。 急勾配ですので、流れが早い。 |
6色目を置き始めた所で、 かなり濃くなってきました。 乾いたら、色も落ち着いて きます。 |
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まずは、木工ボンドの水溶液を 作ります。 3倍ぐらいの薄さにして、洗剤を 少量混ぜます。 洗剤が青かったので、青っぽく なってます。 |
草用のパウダーは、こげ茶から 明るい緑まで揃えます。 |
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全体の表面に水を十分に散布 した上で、パウダーを撒きます。 |
茶系の濃い色から順番に撒いて いきます。 |
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| 茶系3色を撒き終わった所です。 |
次は濃い緑から順に撒きます。
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スポイドで水溶液を撒いていき ます。 |
暗い色から徐々に明るくする のは、陰影を強調して、少し でも立体的に見せる為です |
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左側の地形のパウダー散布は 完了しました。 |
犬の頭みたいな右側対岸の散布 完了です。 |
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モーリンの小石を全体にくまなく 撒いた所です。 サイズ的には、400mmx400mm ぐらいの広さはありそう。 |
アクリル絵の具を薄めに溶いて 表面を塗装していきます。 |
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全体的に塗装終了した所です。 1回目を乾燥させて、順に濃く していきます。 |
今回は、グロスポリマーメディウム をつかいます。 |
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ドバッと出るので、注意を払って 少しずつ、均等に流し込みます。 |
硬化するのに丸1日 かかりますが、乳白色が、完 全に透明になります。 |
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波表現にウォーターエフェ クトを使います。 木工ボンドっぽい感じの白い クリーム状です。 乾燥すると透明になります。 色々な波の表現に使います。 |
へらでも叩きます。 右手に歯ブラシ、左手にへらを 持ってやると早くできます |
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歯ブラシでたたきます。 一定方向ではなくて、向きを 変えながらたたきます。 |
水面が、乾いた所と、まだ乾き きれていない所です。 |
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でも、少しでも前に進むために、 ドライブラシをかけていきます。 |
橋台に当たるなみの表現です。 | |
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山奥の渓谷の岩が苔だらけだった 事が頭に浮かび、その表現をした かった。 木工ボンドを岩盤に塗りこみます。
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ターフとパウダーを混ぜてのせ 指で押し付けます。 |
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本物の苔をドライフラワー化 した、エコーモデルのジオラマ モスを緑に塗装して貼り付けます。 |
どうでしょうか。 アラが出ないように、一部 だけにします。
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橋梁の奥の山の稜線沿いに ライケンを密集させて、樹木が 生い茂る感じをだしたいです。 ライケンにまぶす、葉っぱ表現の パウダーです。 |
ライケンは、出来るだけ先端部が 丸くなった部分を選んで使います。 木工ボンド水溶液に表面を 軽く浸した表面に、パウダーを まぶします。 |
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| 上の方から
稜線に沿ってボンドで 貼り付けていきます。 |
まずは1番奥に、貼り付けてみた 所ですが、頭が一直線にならない 様には心掛けました。 |
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3段目の左半分まで貼り付けました。
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アクセントとして、極端に明るい ライケンも要所に使ってみました。 |
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針葉樹を植えるのは、右側の地形 で、橋梁の手前になります。 |
2mmのドリルで地形に穴を開け 木工ボンドを先端に付けて、 針葉樹を押し込みます。 |
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結構背の高いのを選んで、16本 植えました。 |
トンネルからでた道路は途中で 途切れていますのが、この先も 道路が続いている事にしてい ますので、針葉樹で隠します。 |
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トレーシングペーパーで形を 取って、5mm合板を切り出し て接着しました。 |
台枠の塗装を行います。 水性塗料の緑色を使用します。 HNモジュールクラブでは台枠 は緑色が基本ですので。 |
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水性塗料は、薄めなくても大変 塗りやすいです。 筆も水洗い出来ますしね。
緑色だと、接続しても違和感が ありません。 その上、何か格調が高い風に なると思いません? |
両端の仕切りは2重構造になって います。 フィーダー線からワニ口クリップを 出し、接続用のボルトの穴を開け、 4本の足を突っ込む為のスペース です。 |
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道路脇の岩盤にも、隙間やへこみ を緑化しました。 どうでしょうか、変化が分かりますか。 |
フィーダー線を通します。 モジュールを沢山繫げた時の 電圧降下を防ぐ為に通しの線 として必要です。 |
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左のトンネル側も同様に、木工 ボンドを塗ります。 |
こちらは幹線用のグレーを使用 してみました。 |
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レールには、錆色として使っている レッドブラウンを塗ります。 ジョイナー部分には塗りません。 |
道床に取り付けたレールの表面 と橋梁のレールの高さが4㎜も ちがうので、試しに画鋲で調整 してみます。 |
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橋梁が紙製なので、枕木との 貼り付けには、クラフトボンドを 使いました。 |
橋梁とフレキシブルレールの固定 が完了しました。 ちなみに、レールはピィコの100番 です。 |
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| ジョイナーを橋梁側に収納します。
ジョイナーの接続だけで、橋梁を 固定しますので、橋梁は、簡単に 取り外しができます。
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たまたまあった、外国製の手摺 です。ミニルーターで1mmのド リルで穴を開けて取り付けました。 |
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モジュールの裏に車輪を取り付け ます。枚方の会場は4階か5階な ので、転がしていけると便利です。 |
3か所に板を取り付けて、そこに 車輪を固定しました。 |
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外板全体を、緑で塗装します。 次に4本の脚を製作します。 |
脚の先につける伸縮器です。 | |
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| これを脚の先にボンドで固定します。 | 脚は蝶ねじ2本で固定します。 | |
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完成したモジュールに脚を取り付 けて直立した所です。 |
他のモジュールと確実に接続 出来るか確認して完了です。 私の空想の産物がまた完成し、 感無量です。 |
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自分には全く思い浮かばないであろう、というモジュールが毎回のように披露され、国籍も日本、ドイツ、イギリス 、フランス、アメリカ等バラバラで、最近は モジュールもどん どんハイテク化されてて、楽しいし嬉しいし面白い。 |
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駅前から通りにかけては懐かしいいい感じの建物が並んでいます。
駅舎脇のつつじや湧き水酒屋の酒樽など細かい!
びっくりなのは、取り外し可能の道路を取り付けると、バスやちっこい車がトコトコ走るんです。
駅前で停止して、踏切も一旦停止するので、何かのマジック?と大人も小人も目をくぎづけです。
種を明かすと、道路下にはピアノ線が埋め込まれていて、それに沿って走るファーラーのカーシステムです。
90cmx30cm
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TMS掲載誌の表紙には、5月号に合わせて?農家の横に鯉のぼりが立っている写真が使われています。
農家も細かい所までしっかり作りこまれてますし、ニワトリがえさをつっつくギミックも使われています。
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カーブ半径R420の90度です。
海から続く入り江の風景ですが残雪が大変リアルで、小屋等も中まで作りこまれています。
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草の表現の一つとして、ミニネイチャーの紹介もかねての記事だったのですが、此の頃はまだN1本でやっててお金もなかったので、すごいリアルやけど無理って思ってました。
シンプルですけど安心できる情景です。
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ブッシュのとうもろこし畑のキットをこれだけ組み立てるのは本当に大変だと思います。
私もよく花を組み立てるのですが、細かすぎてすぐ飛んで行ってしまいます。
入り江のモジュールと組み合わせて収納できるので、よく考えられています。
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フランス南部の実際の駅をモデルに作られたようです。
おしゃれな駅舎はもちろんフルスクラッチです。
プロヴァンス鉄道の車両もペーパーで製作されています。
こだわるな~
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通過線と終着線があります。
雪の機関区と接続します。
駅前はにぎやかですが、ホームにお客さんがいないのが寂しいですね。
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駅舎の向かいに堂々とした龍谷温泉があります。
裏に露天風呂をうまく作られています。
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龍徳温泉駅に繋がるモジュールです。
私も路面軌道を作った時は、床下やフランジに当たって、調整がたいへんでした。
雪景色は良いですが、走行出来るかが、一番大事ですからね。
とてもいい感じです。
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かわいい駅から葡萄畑に繋がっています。
葡萄醸造所の隣にはレストランがあり、中まで細かく作りこまれています。
葡萄畑の下、山の中にはワインのタルが並んだ部屋があります。
ご本人はワイン好きなのでしょうか。
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着せ替えモジュールという通り山と神社が、牧場と教会に早変わりします。
木橋が良いですね。和洋切り替えても、どちらにも合います。
草木が大変実感的です。
90cmx30cm
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交換駅になっていますが、本線からの引き込み線はHOと9mmの3線併用線路となっており、ナローとの接続駅にもなっています。
作者自作のガソがトコトコ走ってかわいいです。
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直線から、ちょっとしたカーブへと変化を付けたり、モジュール全体の方向をちょっと変えたりするのに重宝するモジュールです。
樹木をはずすと、モジュール全体がターンテーブルのモジューるの裏にはまって一体になります。
アイデアもんです。
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完全手作りで、それも木製のターンテーブルで、もちろん電動です。
基本的にトラバーサーとセットで終端に繋がっていますが、蒸機が引く列車があまりないので、毎回活躍出来ていないのが残念です。
60cmx30cm
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このトラバーサーは素晴らしいです。
手動の方が確実性があって正解です。ここで列車が次次発着していくのですが、もうダイヤ運転には不可欠の存在になっています。
色んな車両の展示台みたいにもなっています。
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イギりスの風景と言われても、 私にはドイツもフランスもあまり見分けがつかないのですが、数種類の芝生を使って、シンプルですがセンス溢れるモジュールになっています。
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上下の線路がループで繋がっている、スイスの山岳をイメージしたモジュールだそうです。
下の線路から上を見上げると、中々の迫力ある景色です。
クロコダイルが凄く似合います。
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駅から4方向に線路が出ているのですが、繋がってない線もあるので、それがまた変化があっておもしろいです。
中間駅にして4方向ににモジュールを繋ぐと、ポイントとギャップの操作で大忙しです。
端にっこにアトラスのターンテーブルがついていますが、動きが中々面白いです。
色んな国の車両が、とっかえひっかえ入線してきますが、不思議な事に、全く違和感がありません。
線路配置に応じて、コントローラーをどちら側でも操作できるようにされています。考えてるな~。
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フランジが当たったり、底が擦れたりして車両がちゃんと走行するまで、軌道敷きは大変です。
オープンカフェでの人々は楽しそう。この通りに路面電車はすごく似合います。
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こちらも軌道敷き。
ドイツの街並みでしょうか、トラム が全く違和感なく溶け込んでます。車にも凝ってますね。
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高架の本線にベルリン駅がある下には路面軌道があり、運河の可動橋を渡ります。
トミックスのカーシステムに、HOのバスのボデイを被せて周回させています。
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30cmの小さいモジュールです
が脚も4本しっかりついています。
若干大振りの建物ですがアメリカの雰囲気は良く出ています。
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イギリスの美しい駅です。
跨線橋と道路橋が良いアクセントになっています。
やはりイギリス型の蒸機なんかが良く似合うんでしょうね。
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北九州から参加されました。
モジュールをコンパクトにまとめて新幹線で来られました。
自作のレンガ橋はプらの板を1毎づつ張ったそうです。
沢山の人がいますが、何かミリタリー調。
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イギリスの駅でしょうか、駅舎も建物もホーンビー製です。
線路はユニトラックで、ポイントマシンは内蔵型ですし動作もできます。
結構高そうな自動車が駅前に止まっています。
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そのまま農家と牧場ですね。
手前に工事中の側線あり。
毎回少しづつ進化しています。
脚は2本セットで本体に差し込む簡単な方法を考案。
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ご自身の自宅レイアウトであるザクセン保存鉄道での教会を専用モジュールを製作してもち込まれました。
この協会は、彼の完全フルスクラッチの力作です。
教会前のオレンジ色の綺麗な公園や線路脇の草花なども手を抜かず作りこまれています。
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トミックスのNゲージ用の踏切を使用していますが、違和感はありません。
緑が多いドイツの風景です。
踏切のセンサーの取付け位置の関係で、列車のスピード次第で閉まる前に列車が来ることがあります。
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緩いカーブの並木街道。
どちらかというと、窓を全開にした車で走ったら気持ちが良いだろうと思います。
羊の群れが車を止めています。
田舎ののんびり感がよくでています。
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駅本屋はアメリカ風ですが、日本の駅です。
ポストに公衆電話ボックスに観光案内版は丸丸日本です。
外した側線の表現とか、各部のウエザリングもいい感じです。
ホームでは、お姉さんがずっと手を振っています。
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踏切のモジュールを作り変えて純日本の風景が再現されたモジュールに生まれ変わりました。
フルスクラッチの農家、小さな神社、畑や小川の細かい表現が素晴らしいです。
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北九州から新幹線に乗って持ちこまれた作品です。
ある港の風景ですが、細かく作りこまれています。
タグボートも手造りでしょう。
何かドラマのワンシーンのような人や車の配置には意味があるんでしょうね。
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フランスの実在する駅をモデルに駅舎もそのまんま製作されています。
長く続く並木が素晴らしいです。
コントロールボードにはポイントの方向をLEDで表示する等、電気系がかなり得意な方のようです。
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スイス風の駅でしょうか、長いモジュールです。
照明が大変綺麗です。
端っこで電気機関車が飾られています。
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私は外で酒を飲むことは、会社の忘年会以外はほとんどありませんので思い付きもしませんが作者はかなり呑兵衛なのでしょう。
店の中も細かく作ってあり照明にもかなり凝った作品です。
目線を道路まで下げると、あの店に寄って帰ろかという気持ちになりますよ。
60cmx30cm
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北タンゴ鉄道の由良川鉄橋ですが、小さく収納してかばんのような形態にして東京から電車で持ってこられました。
鉄橋はとても精密に出来ていてどこの国の車両が渡っていても全く違和感がありません。
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雪の機関区に続くモジュールです。アメリカンな蒸気機関車を
並べておくだけで大変良い雰囲気です。
機関庫が大振りなので、チャレンジャーも溶け込んでいます。
何とこのチャレンジャーは420Rのカーブも平気です。
日本のメーカーも見習って!
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トラムの車庫でしょうか。
ちょっと複雑な造りですが、何かいい感じです。
ちょっとモダンすぎて、国鉄色は似合わないなあ。
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元々はプロヴァンスのモジュールでしたが、駅舎を交換してフラン風からドイツ風に変身しました 。
やはりローカルな編成が似合います。
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グラウンドの土の感じが、とてもリアルで良いですね。 Nゲージの大人を塗装して少年に見せているそうですがとても雰囲気が出てますね。 線路の外側では土手の工事をしているようですが、左側から右側に掛けて、工事の 過程を表現しているようです。こちらも中々リアルです。 |
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名前の由来はわかりませんが、50cm角でユニトラックの490Rを使用されているとの事。 瓶入りコーヒーの蓋を使いシンクロナスモーターを動力にした、完全自作のターンテーブル。 私も小型機関車を所有しているので、小型ターンテーブルのあるレイアウトをいつか作り たいと思っていたので、やられた!という感じ。 でも私にはターンテーブルを自作する技量はありません。 どんな機関車が並ぶのかと思ってたら、何とトーマスと仲間たち。機関庫も駅舎もプラレール用。 次見たら、宮沢のB20やバックマンのCタンク等に変わってる!モジュールごと貰って帰りたい!
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takasさん天井川と放棄湿田のモジュール |
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トンネルの上が天井川になっており、川が流れています。 草が実感的で素晴らしいですね。 踏切もあって、レトロなトラックが似合います。 でも外国の機関車もなぜか似合いますね。 |
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hatagさんコートダジュールのモジュール |
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前回は波打ち際まででしたが、今回は海が取り付けられています。 水着姿の女性が沢山・・中にはトップレスの女性もいるそうです よ。私には見えませんが。 トップレスのお姉ちゃんが乗ってるモーターボートですが、透明アク リルの上にジェルメディウムで波を作ってあります。 今回新製の海の出っ張りにこのモ-ターボートを置いて みますと、素晴らしい!アイデアも素晴らしいですね。 |
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matusさん新駅のモジュール |
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1350mmx500mmと結構大きめの交換駅です。 外周の道路が気になります。バスの走行システムをお考え なのでしょうか。楽しみですね。 頚城鉄道の新黒井の駅舎はかなりしっかりした造りですが、ナローの 駅にしてはかなり大振りです。誰かの自作品を買われたそうです。 |
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当社のHO小型車両のレイアウトである、津留花芽高原鉄道のモジュールバージョンです。
定尺の1/6の小さいモジュールを少しでも奥行きのあるように見せる為に3段の高低差をつけ、トンネル上に敷地ごと取り外しできる高原ホテルを建てました。
本体は30度の曲線モジュールになっています。2014年製作。600mmx450mm
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本体が小さすぎたので、駅本屋部分は脱着式になっております。 |
駅に停車中の2台のケーブルカー。 |
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サンフランシスコのケーブルカーを観光用に改造したという設定なので、 見た目は落っこちそうなオープン車がこの鉄道の主力車です。 |
スバルサンバートロッコです。 |
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トラックを突っ込んで畑作業が忙しい女性達。 |
でっかい、バックマンのCタンクがぎりぎり通れるトンネルポータル。 |
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トンネルの上に本線 |
こちらのトンネルの上には牧場。 |
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牧場小屋ではみんな何かと忙しそう。 |
牛の世話をする人、見学する人。 |
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牧場から眼下の駅を見る。 |
本線をキハ02の編成。 |
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線路際の美しい菜の花畑の前に建つ、高原のホテル。 お客さんは皆んな金持ち? |
ホテル横には公園があり、皆さんくつろいでます。 |
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製作過程 |
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一目惚れしたBEMOのレールバスVT133を運転会に参加させる為に製作したモジュールです。
モジュールの 線路を境に、全く別物の風景に切り替える事と出来るだけ線路を引き回す事、色んな情景を盛り込むなど、楽しく、 見て飽きないモジュールを目指しました。車両には、運転手2人と乗客13人が乗っています。2014年製作 600mmx600mm;
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| 沢山のお客さんと沢山のカバンを乗せて、ホヤヴィルセン駅を出発するVT133。 |
モジュールの本線をくぐって専用線に入るが、すぐ勾配が始まっている。 |
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混雑している木橋をくぐるが、木組みにすれすれで通過するも運転手は慣れたもの。 |
沢山のお客さんを乗せているのをものともせず、7パーミルの勾配をぐんぐん登る。 |
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池にかかる鉄橋にさしかかった。 池では家族がキャンプを楽しんでいるようで、ボ-ト遊びの奥さん。 息子は池の中を覗き込んでいる。 |
俯瞰で見ると、結構高さがある。 車体の2/3がはみ出ていて車体がガタゴト横揺れするので、結構怖い。 |
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線路横で、愛犬とくつろぐお兄さん。 |
線路わきの公園に差し掛かかると、野生の白馬が! |
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公園のベンチで野生の白馬と対峙する、老夫婦と孫娘。 |
公園から山登りのカップルが現れた。 |
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| 町から木橋に向かう道路脇の白い花が美しい。
バイクのカップルが、渋滞で停止。 |
崖の下に手堀りのトンネルが見えてきた。 |
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線路脇の木陰でカップルがイチャイチャしてる。 |
急なカーブの下り坂を一気に駆け下りる。 線路際の草花は、車両に触れないぎりぎりの所まで植えている。 |
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一軒家の庭から、女の子が手を振っている。 |
線路沿いの草を刈ってくれてるおじさんに挨拶。 |
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車両限界ぎりぎりの、手堀 のトンネルに吸い込まれていく。 |
トンネルをでたら、キャンプを楽しんでいる家族の横をすり抜ける。 |
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最後のトンネルをくぐり抜けると・・・ |
路面軌道の街中に出現。 駅前のグルメショップでは、話題のハンバーガーを求める人で、いつもにぎわっている。 |
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駅に到着。 通行人は、車両も車も気にしない。 |
全体画像。 曲線は、最急103R! |
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本線を行く、宮沢Bタンクと、足回りをHOで製作したリリプットの2軸客車たち
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視線を下げると・・・ 結構、高低差がある。 最終完成時の姿をある程度きっちりイメージしておかないと、失敗する。 |
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サイズは600mmx600mm。 |
5mm厚スチロールを使用 して、1cm毎の簡易橋桁を作ります。
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簡易橋桁を使用して、実際の勾配を設定します。 最高点は8cmです。 |
トミックスミニカーブレール用の路面パーツを線路に合わせて取付け、空間にもパーツを切り抜いて貼り付けていく。 |
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| 駅のイメージ作り。 |
道路に、石畳みシートを貼りつける。 |
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スチロールに細かい石畳シートを貼り、ホームを製作。
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駅本屋や小物を置いてみる |
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| 5mm厚合板で台枠を製作 |
台枠に土台をはめ込み固定する。 |
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| 本線を固定 |
切通しの部分も、スチロールを合わせては、カッターやスチロールカッターで形を |
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情景に合わせて、スチロ-ルを盛り付けていく。
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台枠を緑に塗装する。 自然に見えるように深緑に塗装。 |
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次回作は本格的な橋を作りたいと考えていた所、南阿蘇鉄道の白川橋梁を見て、あまりの素晴らしい橋に感動し、何とか物にしたいと思いました。
ただ実物は全長160mもあるので、HOサイズで作るとなると橋だけで2mになりますので、ディフォルメが必要になります。
又、車に積み込む為には1400mm以内に収めるなければなりません。
両端に200mmづつ接続用の線路を設けると橋のサイズは1000mmになります。
イメージを崩さずよりHOサイズに近づいたディフォルメを考えた結果、長さが1/160、上下は1/130になりました。
両側に取り外せる。トンネルも製作しました。実物は樹木が生い茂っているのですが、橋が見えにくくなるのであえて、最小限度の緑にとどめました。
![]() ドイツの有名な電機クロコダイル |
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![]() 東野鉄道のキハ10です。 |
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![]() キハ55準急色です。 |
![]() KATOのDD51、DCC仕様です。 |
![]() アルモデルの凸DL。好ましい |
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![]() ドイツ国鉄の蒸気機関車。 |
![]() インターネットで橋梁の図 |
![]() 線路が乗る橋桁の製作用 |
![]() その上にまたプラバンを寝かせて接着 |
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![]() 橋の本体は、0.5mmの塩ビ板。 |
![]() 図面を書いたら切り抜いて |
![]() やっと切り抜きができまし |
![]() 実際は分割して切り抜いた |
![]() 1mm厚のプラバンを縦に |
![]() 上弦材と下弦材には5mm |
![]() 接着は、タミヤの流し込む |
![]() 斜めの材料はまとめてカット。 |
![]() どうにか本体ができました。 |
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![]() 両面と橋桁が10度の角度 |
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![]() 補強の為に、Xに組んだ桁 |
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![]() 重さは線路なしの単体で |
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![]() 長さ1400mm、高さ450mm |
![]() 線路施設予定場所に、コルク |
![]() 線路までの高さは450mm。 |
![]() 足場を中心に、スチロールを |
![]() スチロールに合わせて、スタ |
![]() 上方まで貼っていきます。 |
![]() 橋が乗る所の高さ調整をし |
![]() ロックモード(ゴム製)にプラ |
![]() 岩やコルクブロックを貼り |
![]() スタイロフォームの切れ端 |
![]() 適当な大きさに切って、水 |
![]() モジュール本体の脚もは、 |
![]() モジュール本体をこの時点で |
![]() 石積崖を取り付けます。 |
![]() 違和感の無いように、取り |
![]() プラスタークロスと紙粘土 |
![]() カラーパウダーやターフ |
![]() 第一弾の散布で、いい感じ |
![]() 実物の白川橋梁の回りは |
![]() 取り外しの出来るトンネルも |
![]() 最後に渓流の製作を行い |
![]() 川底を淡い色で塗装してお |
![]() グロスポリマーメディウム |
![]() 24時間後。完成です。 |
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次のモジュールは橋と決めていた所、台風被害で廃線になった高千穂鉄道の橋の中でも特異な五ヶ瀬川第三橋梁をモチーフに、イメージを壊さない程度にデフォルメしました。
高千穂鉄道の五ヶ瀬川第三橋梁は、宮崎県日之影町にある八戸ダム上流にかかる橋で、赤いトラス橋と8連の柱状形の
ラーメン橋と、それを支える11連のコンクリート桁橋から成り立っています。
実物の赤いトラス橋は50mほどあり、全体を1200mm以内に収める事を考えると、かなりデフォルメする必要があります。
持ち運びやすくする為に2分割し、トラスの所で区切る必要があります。
接続し易くする為にトラスは取り外しできるようにしました。
実物は、水面に映える赤いトラス橋と山の緑のコントラストが大変美しいのです。
保津峡モジュール共々2008年製作。TMS798号(2009年8月号)に掲載。
![]() 小さいDBと貨車1両の可愛い編成。 |
![]() こんなかっこいい連接車も通過。 |
![]() 京福電鉄のモボです。現代の遺跡の |
![]() 秘境の静けさの中を走っている |
製作過程
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赤いトラス橋は、カトーNゲージに複線トラス橋を2個使用しました。 上面を切り取ったものを両サイドに使用。 下部を橋の幅に合わせて切り取り、上部に取り付けて線路を接着。 新しい橋の下部はプラ棒を使用して組み立てました・。 線路際に柵を取り付け、明るい西武レッドに塗装しました。 |
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私は長年にわたってNゲージだけを楽しんで来たのですが、当時hataさんのHNモジュールに参加させて頂くにあたって初めてのHOサイズという事で、第1作はインパクトのある情景をと考えていました。
そして同時期に京都の嵯峨野にドライブに行き、嵯峨野のトロッコ列車の風景に感動し題材に決めました。
秋の風景でありながら紅葉が寂しかったので、3年後の2011年に背景モジュールを製作し紅葉のボリュームアップを図りました。
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実在しない保津川という無人駅のモジュールです。季節は紅葉の秋。ホーム後方には落石止めの柵、 その上には展望台を兼ねた駐車場があり、ここも紅葉の名所になっています。 |
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![]() 隣の嵯峨野駅から駅員さん |
![]() この車両は、フランスのプロ |
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![]() 駅の上方には、展望台を |
![]() 水面まではもう少し高さが |
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無人駅のモジュールとはセットになっておりますが、左右どちらにも接続できますし、単体で他のモジュールと 繋ぐ事も出来ます。 落石覆いは、JR大和路線の大河原付近の物を以前画像を見て気に入っていて、これを参考に製作しました。 20m級の車両の通過と名鉄モ500がパンタを上げてぎりぎり通過できるように作っています。 |
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![]() 落石覆いは、曲線上という事もあり、 |
![]() トンネルと違って、車両が |
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![]() 擁壁や岩盤の配置は、自然に |
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紅葉が寂しいので、紅葉のボリュームアップを図る為に背景モジュールを製作しました。 2台で約150本の樹木を製作しましたが、資金難の為に肝心の紅葉は少ないで す。
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| 製作過程 | |
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年4回、中百舌鳥(非公開)とメセナ枚方(公開)で2回づつ、個人で製作して持ち込んだモジュールを組み立てて繋ぎ合わせています。
ポイントtoポイントのおかげで毎回線路配置を変えることができますし、色んな国の情景が隣同士になるのですがなぜか、違和感をほとんど感じません。その上色んな国の車両が走るのですから飽きる事がありません。
今まで2回、メセナ枚方で鉄道のイベントが開催された際に一般の親子連れがたくさん見学に来られたのですが目を輝かせながら情景を食い入るように見られていたのは、男性やお子さんよりむしろ女性の方でした。
日本だけでなく、ドイツ、イギリス、フランス、スイス、アメリカ等の情景が一度に見られるのは、うちのクラブだけです。
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| 日本 | フランス | スイス |
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| イギリス | アメリカ | ドイツ |
楕円の線路配置なら、手放しでぼーと見てられますが、ポイントtoポイントではそうはいきません。
両端の終端駅と中間駅には必ずポイント操作と運転に最低3名が必要です。
それならと実感的な運転をするために、あらかじめ作成したダイヤに沿って、時間に合わせた運転をしています。
車両が増えてくると、どれがどの車両か解らなくなってくるので、ラインの色に合わせた車両を使用しています。

或る日のDC運転のダイヤです。
メンバーの一人が作成するのですが、見ただけでは訳がわかりません。
よく作れるなあと毎回感心しています。
1分を1時間で換算していますので、約10分ほどで終了です。
しかし、集中していないとダイヤ通りにはいかないので、終ると皆さんぐったりです。
このDCのダイヤ運転を3回程行い、午後からはDCCのダイヤ運転をDCC専用のダイヤ表に沿って行います。
私はいつも参加せず、皆さんの悪戦苦闘ぶりを撮影しているだけなので、意地の悪い性格なのかもしれません。
DCC運転では、一人が1台を受け持って、車両を追いかけながらスマホやタブレットで運転します。
私は仕事柄しょっちゅう携帯を落とすので、スマホではなく未だにガラケーです。
だからほんとは運転してみたいけど、諦めてビデオの撮影をしています。
運転会は毎年4回開催していますが、仕事や用事で参加できない時もありました。 次からは、私が参加した運転会だけのご紹介です。
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初参加です。
初めての保津峡モジュールは未完成での持ち込みです。
Inoさんは完全手作りの素晴らしいターンテーブルを作ってこられました。
参加3名です。
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交野市で毎年開催されている関西合同運転会にて、フロアの一角で参加させて頂く。
創始者のHatagさんとNakaiさん合わせて参加4名です。
自分の作品を色んな人に初めて見られてドキドキでした。
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線路配置をZ形にしたので、初めてのダイヤ運転も見通し良好。
Inoさん新作のトラバーサーが大活躍。
私の白川橋梁は橋の土台が未完成。
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初めての4階で、搬入搬出に手こずった。
新モジュールの持ち込みがあり、24台の参加。
その為、端から端までの距離が長い。
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枚方市主催?の鉄道フェアが開催され、2日目の一般公開の前日はメンバーだけで運転を楽しみました。
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メンバーの方が分岐モジュールを作ってこられたので、終端駅から2方向に分かれる線路配置になりました。
又、超大型蒸機のチャレンジャー、台湾阿里山のシェイ、保津峡トロッコもどきやタルゴの長編成等も参加し車両も多彩で楽しかった。
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前回と同じく分岐モジュールを使用した線路配置ですが、繋ぐモジュールを替えたので、 全く違う情景になっています。
なんとTakさんが5枚のモジュ-ルを使ったリバースを持ち込んで繋いでみたのですが上手くいきませんでした。残念
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なんとHorさんが4方向への分岐駅という大作を作ってこられました。
変化のとんだダイヤ運転が期待出来るのですが、分岐駅の操作はかなり大変そうです。
車両では、京阪びわこ号が大活躍でした。
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今回も2日目が一般公開ですので、前日はメンバーだけで運転を楽しみました。
4方向分岐のブルック駅を、なんと終端駅にして、DC区間とDCC区間を完全に分離しました。
北九州から初参加のIsoさんが築堤のモジュールを持ち込まれました。
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今回は最多10名参加です。
以前リバース持ち込みのTakさんが、Horさんの立体交差の上下を繋げようと、大掛かりなループの持ち込みあり。
急逝されたKoiさんがOナローを持ち込んでの初参加のでした。
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中間駅を3駅と増やし、列車交換が楽しめる線路配置になりました。
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ブルック駅にトラバーサーを直接繋ぎ、反対側の分岐にモジュールを繋げ、実質的にスイッチバック運転にした線路配置。
Hatさん所有のザクセン保存鉄道にある、フルスクラッチの教会のモジュールが登場。
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分岐なしのU型の線路配置。
2013年5月 メセナ枚方 |
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2013年8月 中百舌鳥 |
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2013年11月 メセナ枚方 |
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2014年5月 メセナ枚方 |
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2014年8月 中百舌鳥 |
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2014年12月 メセナ枚方 |
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2015年5月 メセナ枚方 |
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2016年5月 メセナ枚方 |
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