惣郷川橋梁 NEW!

2020年2月21日 金曜日
構想  

5年前に画像を見て一目惚れ、作りたいと

思った山陰本線山口県内にある惣郷川橋梁。

長さは190m、実物換算で240cm。

その上曲線でR600m、実物換算でR7500。

結局、長さは半分にして140cm、曲線は

R3000(図面のR1500は間違い)に決定。

橋脚は日本海の荒波に負けないコンクリート

製の美しいラーメン橋です。

橋脚3本を1セットにして6セット接続しています。

 

 

情景  
製作過程  

5年前に橋梁の土台を作りかけたのをそのまま

使用し、同じものをもう1枚作ります。

内側は2mm合板、中は4mmスチレンボード。

断面ですが、2mm合板の上に4mmのスチ

レンボードを貼り、8mmx4mmの檜棒を内

側のカーブに。その上に3mm角の檜棒を並

べ手摺用の土台に。

外側のカーブに合わせて5mm檜棒を貼り、

その上に作業用通路取付け用のプラ製アン

グル。作業用通路の4mm厚スチレンボード。

R3000の橋梁の土台が2枚できましたが、

繋げると1,8mあるので、どこかでカットします。

橋脚は、10mm厚のスチレンボードを使用。
正確さが大事なので、慎重にカットします。

橋脚を含めて4種類の部品を余分に作りま

した。

 

橋脚に、2本を繋ぐサイドの部品を貼りつけ。

組みたては、慣れてる速乾の木工ボンド。

やっと1組出来上がり。

 

組んだ橋脚を土台の裏に接着しました。

R3000の曲線の橋梁ですので、橋脚の繋ぎ

の部品が内側と外側で2mm違います。

2組、カーブに合っているか確認しながら

接着。

 

2組の橋脚を繋ぎましたが、これで1セットです。

これが6セットで本来の惣郷川橋梁になるの

ですが、フルで製作すると完全に2mを越え

ますので、4セットにディフォルメします。

橋脚のセット同士は、この様に重なります。

こういう所もこの橋梁の魅力の1つになって

います。

サイドの台枠作りですが、サイドは5か所に

折れ曲がっており、面倒ですが両側は10枚

貼り合わせとなります。

橋梁は、海から10mmかさ上げしました。
1枚ずつ現物合わせで切り出し貼り付けます。

山側の道路部分をスチレンボードで作り

ました。

山側のサイドをカット。 車を置いて、イメージを固めました。

橋梁を挟んで、海側の裏は川に繋がって

います。これは川側のなだらかな地形です。

10枚のサイドの合板を貼りつけ、台枠が

完成。

最初に3mの紐をコンパスの様に使用して

R3000をケガいた、右の3mm厚の合板を

基準にしているのですが、これを使って

3mmのスチレンボードで道床を切り出します。

 

橋脚の中心に道床を貼り付けました。

 

まだ地形を作っていないので、橋梁はまだ

固定していません。

線路も置いただけのイメージ確認です。

橋梁は海より10mmかさ上げしましたが、

砂浜部分も4mmかさ上げします。

このタイミングで台枠の塗装を行います。

ラッカーはいつも通り水性の緑色です。

緑色は、他のモジュールと接続しても

違和感がありません。

川から海に流れ込む所を同じ水性の青色で

塗装しておきます。

実際に海と川を塗装する時は、色も変更して

グラデーションも付けてい来ます。

地面及び砂浜の部分も茶色に塗装して

おきます。

ガレージで橋梁を塗装しました。

実物はグレーに藤色が混ざって入るような

色ですが、イメージに近いグレーで塗装。

基礎部分は、薄いグレーを筆塗りしました。
橋脚を台枠に木工ボンドで固定します。

橋脚自体はとても軽いので、重しがないと

浮いてしまいます。

 

たった5cmの短いトンネルですが、その上に

地形を作りたいのでスチレンボードを貼りつけ。

トンネルの上の部分の地形を作ってみた所。

左手の道路と丘。

線路と並行してここから離れていくのですが、

実際はここから下って小さい橋を通り、右手

のトンネルのしたの道路に繋がっています。

トンネルから覗いてみた所。

ここからバラストを敷き、右手に作業員用

通路、右側にも手摺を付ける予定です。

ガイドレールが効果的です。

バラストには、モーリンのクラフトサンドを

使用します。

今回は、2種類を混ぜてみました。

線路の間にバラスト散布中ですが、指で

つまんで撒くのが手っ取り早いです。

道床のような傾斜にしたいので、撒かない所

にはマスキングをして、その手前にクラフト

ボンドを置いていきます。

バラストを固着します。

スポイドで丁寧に流していきます。

バラスト散布完了。

100均のダイソーで売ってる、園芸コーナー

のプランターの底に敷くやつですが、手摺り

の素です。

カットする場所によって、色んなサイズの

手摺が作れます。

全長1mぐらいあるので、結構手間がかかり

ますが、価格の割に効果は絶大ですので、

頑張ってカットします。

塗装してみましたが、塗装がのり難い素材

なのか、結構剥がれます。

手摺の土台に1つづつルーターで穴を開け

ていきます。

穴にクラフトボンドを流します。

 

手摺を差し込んで海側は出来上がり~!

川側は手摺を倒して、脚の部分の中心に

ルーターで穴を開けます・

穴に差し込んで完成。

エクセルで通路を作ります。

早くで印刷したら、ええ感じの色合いに

なりました。

 

1枚づつカットして並べてみました。

コンクリート製の通路が、経年経過でこんな

色合いになるんかなとおもいます。

道路際擁壁を貼り付けました。

下方はファーラー製です。

石積はトミーテック製です。

地面には、KATOのプラスタークロスを使い

ますが、水に浸して、スタイロフォームの

地形に貼り重ねるだけの簡単な商品です。

素早く作業を進める為に、プラスタークロス

を3種類ぐらいの大きさにカットしておきます。 

しゃぶしゃぶ肉のように水に浸します。

以前にロックモードで岩盤を量産しておいた

ので、要所要所に貼り付けます。

盛りあげるとそのまま固まります。
山側の道路からなだらかに下る傾斜。

取り外しのトンネルの境界線がはっきり

わかってしまいますね。

トンネルを取り外し式にしないと、作業をして

いる2階から降ろせなくなるからです。

緑化の作業で継ぎ目が消せると思います。

手前の小さい丘も外せないといけない

ですが、忘れたてました。

水を張った紙ボールに石膏を静かに入れます。

ゆっくりかき混ぜて溶かしていきます。

緩いペースト状になったらOKです。

クロスの表面にも石膏の粉がついているの

で、水だけでもある程度表面の粒粒は消える

のですが。

全体の上塗りを完了しました。

完全に乾燥する前に歯ブラシで表面を叩いて

荒らします。

金ブラシを使うと、また違う傷がつきます。

地面のすき間をうめるのに、100均ダイソー

の柔らかく扱いやすい石粉ねンどを使います。

真っ白ではなく、薄いグレーです。

適量を両手で丸めて、海岸の10mmの段差

に並べ、指で押さえながら広げていきます。

海岸線ができました。

川から細い河口を通って、海に繋がる感じを

出したいのですが、橋脚の間は細すぎました。

全体的に地面の下地処理は完了しました。

ここからどう色つけていくか、悩む所ですが

楽しくもあります。

地面の塗装には、水性のアクリルガッシュ

を使います。

水で薄められ、筆も水で洗えます。

5色位を、めちゃ薄めて使います。

ゴム製のロックモードにプラスターを流して

作っておいた岩盤を先に塗装します。

色を混ぜて濃いめの塗装を施し、最後にスミ

入れをして、凸凹を強調します。

一番高い所に大きな筆を置いて、塗料を

絞り出し流します。

アクリル絵の具は色んな色を塗り重ねて

色調を整えていくのでざっくり塗っても

大丈夫です。

5色使いました。

乾燥したら、色も落ち着いてきます。

こちらも同様の色付けをしていきます。

橋台の間、海岸沿いに石粉ねんどを盛り

つけてスロープ状に広げます。

橋台の間も合わせて灰色に塗装します。

川側の地面の基礎に石粉ねんどを使用

して、盛り付けていきます。

道路には、ざらつきのある水性グレイペイント

を使用します。

パウダーを茶系と緑系、各3~4種類用意

します。

トンネル部分から、茶系の散布。

茶系が終われば緑系パウダーの散布。

暗い色から徐々に明るくしていきます。

陰影を強調して立体的に見せる為です。

取り外し式のトンネル。 スポイドで水溶液を撒いていきます。

この辺は断崖絶壁ですので、モジュールを

傾けてまきます。

国鉄色の単行が似合います。

 

パウダーを撒き終わったらまずはフォーリッジ

を適量ちぎって両手で広げます。

ちぎるときに出来たスポンジの玉を上から

からませて固着します。

なだらかな傾斜の所には、ターフを撒きます。

半分以上埋もれた橋脚の部分には、ライケン

を押し込んで固着します。

海の塗装は、いつも通りアクリル絵の具の

ガッシュを使用します。

水面は3mm程の厚みになるので、海岸線も

その分を塗装します。

川は浅瀬で水底が見えるようにしたいので

1番細かい石を撒いております。

固着した川底を薄めたガッシュで塗装しま

したが、色を乗せるという感じですね。

川の近くにはモーリンの川石小を、平面の

敷地にはバラストを使ってみましたが、

バラストの方が濡れているように見えます。

全体に小石とバラストを撒くと色がはっきり

わかれるので、境目をぼかしました。

橋脚の半分からこちらには小石小を撒きました。

消波ブロックはNゲージ用しか販売されて

いないので、トミーテック製を使用します。

小さいですが、雰囲気優先って事でいいです。

砂浜は、KATOのバラスト細めを

使いました。

現時点では、荒々しい日本海という風には

想像がつきません。

 

 

近くの公園で拾ってきた石を良く洗って

天日干しし、固着しました。

海の素材には、今回はグロスポリマーメディ

ウムを使いました。

乳白色ですが、24時間で硬化し透明になり

ます。

約3mmの厚さで全体に流し込みました。

河口付近は、底に砂利を撒いてあえて浅く

して、海側から

さざ波の表現にはジェルメxディウムを使用。

歯ブラシでたたきます。

乾燥したら透明になりますが、何度も乾燥を

待つので、この時間が無駄なんですよね。

大波表現の盛りあげに、ジェルメディウムより

エッジが立ちやすいスーパーヘビーを使います。

大波表現は、波の形をイメージして、原液を

直接筆で塗って行きます。

こちらも乾燥すると透明になります。

海側の河口付近のさざ波を荒目に作ります。 消波ブロックの所も波を盛り付けました。

波が砂浜に当たって砕け、白波が立った表現

をしたいので、砂浜周辺もメディウムを歯

ブラシでたたきます。

乾燥したらどうなるのか待ち遠しいですね。

24時間後、あんなに盛りつけたのになんで

って感じです。

斜め手前から立て続けに波が押し寄せてくる

というイメージだったのですが、海の奥行き

が狭いので、迫力をだすのが難しいです。

ドライブラシをかけます。

砂浜付近や消波ブロック、河口周辺にも

ドライブラシをかけました。

大波はなんか違うような気がしますので、

いずれやり直します。

目線を浜辺に合わせてみると、奇妙な

世界に迷い込んだような錯覚を感じます。

実物をみたら同じような気持ちになるのかな。

左手の崖には、フォーリッジを盛り付けました。

川側の緑地には、ファインフォーリッジを

絡めていきます。

トンネル側のなだらかな緑地は、ブッシュ製の

草むらをちぎって貼り付けます。

ふさふさして、さわり心地が良いです。

ネイチャーのオレンジ色の花をワンポイントで

貼り付けました。

針葉樹を大量に作ります。

幹と枝をねじって、細かくちぎったフォーリッジ

クラスターを貼り付けていきます。

完成したら、ドリルで穴を開け、しっかり刺し

こみます。

これで25本です。 同時に作った広葉樹は、緑地に。
ファインフォーリッジは繁みの所に。 これで完成です!

隣のモジュールとの接続部に、ボルト用の

直径8mmの穴を開けます。

場所は線路中心から6cmと決められて

います。

脚の製作ですが、規定では床からレール面

までが940mmですので、逆算して脚の長さ

を決めます。

 

角棒の先に、パイプ棚用の伸縮器を取付け

ますが、これはモジュール同士を薩族した際

に微妙な高さ調整を行う為に必要です。

3cmx1.5cm角の脚に、3cm角の補強材

を接着しました。

脚に本体への取付け穴を開けます。 蝶ねじを使って、本体に固定します。

モジュール全景ですが、トンネルを取り外し

ています。

実物の橋脚の数は、この倍近くあるのですが

これでも長さ1350mmあり、車に乗せるの

には、この長さが限界です。

モジュールを安全に運ぶために、専用の蓋

を段ボールで作りました。

仕事柄段ボールの工作なんかはお手の物

ですが、こんな変形の蓋はもう2度と作り

たくありません。

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メンバーの作品2 

2018年2月22日 木曜日

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mojure

takasさん

長(おさ)駅のモジュール

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桜の木は、市販品に手を加えられていますので、いかにも桜という感じで

いいですね~。

広ーい構内と低いホームが超ローカル線の軽便をイメージさせます。

いくらでも見ていられる情景です。透明度抜群の池もあります。

鉄道模型趣味誌(TMS)の2018年レイアウトコンペ入選作です。

kdさん(HN東京)

キャニオン駅のモジュール

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kdさんのキャニオン駅のモジュールです。アメリカ型がお好みのようです。

一番手前の線には、別のモジュールから続く12mmとの3線になっています。

ロックモールドを使った岩山ですね。見たことのある岩の形が・・・

カメラマンとレポーターですよね。岩場の上で、何かの撮影?

岩盤の色が全体にオレンジ系でありながら、自然な色合いですね。

tdさん(HN東京)

Y字ポイントのモジュール

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tdさんのY字ポイントモジュールです。私はハンダ付けが苦手で

すので、ポイントを自作する人は本当に尊敬しますよ。

切り替えた方向にLEDが点灯します。ポイント切り替えは手動

で、スイッチは左上の柵の横にありますが、目立ちません。

thさん(HN東京)

クラントン駅西のモジュール

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thさんの、クラントン駅西のモジュールです。ヨーロッパ調の

駅舎の反対側には教会?が

スムーズな動きの遮断機と警報機は自作らしいですが、ポイント操作

と合わせて、スマホでのDCC制御らしいですよ。たしかに裏は線だらけです。

yanaさん(HN東京)

矢ノ倉橋のモジュール

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実物の鉄橋は、道路橋だとか。私は、屋形船を見たことがない

ので、逆に新鮮でした、全船、明かりが点きます.

両側にある2階建ての船宿も良く出来ています。

足の木組みも難しそう。以前の由良川鉄橋のように(HPのメンバー

の作品で紹介)コンパクトに収納できるよう考えられています。

からくり箱みたいですよ。

imさん(HN東京)

影待トンネルのモジュール

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道路トンネルと併設されている鉄道のトンネルですが、ここから

まだ進化するのでしょうか。ちなみに作者は十代です。たしか。

kjさん(HN東京)

馬返し湯本のモジュール

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3つのモジュールがÝ型に繋がっていますが、根元に位置するのが

馬返し湯本というモジュールです。昔のケーブルカーとの連絡駅みたい

です。

右のモジュールへは16,5mmの線路、左の大鉄橋へは13mmと

の3線共用の線路になっています

tdさん(HN東京)

エアセクションのモジュール

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右側のエアセクションのモジュールで、160km対応の高速新線の橋梁

という設定らしいです。とにかく3つのモジュールの架線が

すごいです。当然自作でしょうからこれだけで膨大な時間が・・・!

tdさん(HN東京)

大谷大鉄橋のモジュール

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出た~!見たかった大谷大鉄橋!円柱の橋桁を境に、3分割に分か

れます。材料は、帯材をハンダ付けで組立てて、Nゲージの線路を補強

に使用されています.3線共用の線路を敷いた後は架線が取付けられました。

実物はケーブルカーの鉄橋だそうです。なぜ勾配がついているかは納得

できました。

勾配は12パーミル。1mで12cm登る計算です。こんな勾配、緩和

曲線の上下版の緩和勾配?を付けないと、車体が地面に当たってしま

います。私のドイツナローでも7パーミルですから、すごい急です。

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ベモの車両は、ラックレールもないのに、ぐんぐん登ります!。

大鉄橋の先は、HNの規格関係なしで、線路を繋げたいそうです。

透き通った川も、リアリステックウオーターみたいなのを固着して

いるんではなく、中が空洞らしいです。私には思いつかない!

もっと理解不能なのが脚です。Xみたいになってる所が、1枚に

なるなんて、いくら見ても仕組みが分かりません!

もっと驚いたのがこれ!

普通、高さの調整は脚の先に調整器を取り付けるのですが、

この人は、上のネジを回してモジュールを持ち上げるんですって!

kjさんの発想がすごすぎ!

isaさん(HN北九州)

風と桟橋のモジュール

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風と桟橋のモジュールという、風を感じる風景と言う事で、海が波打っ

てますね。

レンガ造りの砂の集積所でしょうか。コンクリート桟橋って初めて知り

ましたが、本線と交差して海に突っ込む線って、インパクトありますね。

 

 

isaさん(HN北九州)

オーバルモジュール

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HN北九州から一人参加のisaさんのオーバルモジュールです。

約5,5m x 2,2mという、畳でいうと8畳のでかいサイズを

12分割にして、一人で車で運んで来られました。大変・・・

外周りはDF50が引く青大将6連、内回りはキハ82系4連です。

nakさん

紅葉線のモジュール

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nakさんの京都もみじ線です。hatさんのHとnakさんのNで

HNモジュールになったとか。

彼はお客さんの要望でジオラマを製作する、プロ製作者の方です。

すばらしい情景ですね。

sakさん

禅寺と稲荷神社のモジュール

特にこだわったのがこの鳥居との事です。

東京の永田町の近くで千本鳥居を見つけて、実寸を測って製作されたとか。

隣の禅寺には、日本庭園があり、白い小石を川にみたてているのでしょうか。

裏には枯山水、水面の表現は裏を塗装したアクリル板です。

tadさん

追分信号所のモジュール

電子工作を大得意とされている方なので、電子部品が多用されています。

ポイントと連動して開通方向を表示する信号機にはLEDを使用。

信号所の内部には、操作する係員がいます。

sakさん

世界遺産のモジュール

450mmx450mmのコンパクトなサイズの中に、世界遺産の置物を配して

ミニチュア列車で見て回れるという設定になっています。

1階中央に本線の駅、屋上にZゲージのロクハンの線路を引き回しています。

ランドヴァッサー橋もあり、2箇所のSカーブでは動きがエキサイティングです。

 

sakさん

交通科学館のモジュール

大阪環状線弁天町駅に隣接された、旧交通科学博物館をモチーフに製作。

野外展示場のキハ81やマイテ等、欧州メーカーの駅ドームを流用して

当時のようにプラットフォームを挟んで再現されています。

サイズは850mmx450mm。

nakさん

三条神宮前のモジュール

古い昭和の建物が、道路脇にずらりと並んでいます。

道路中央に線路があり、単線の路面軌道風になっています。

端っこにこじんまりした神社があります。

ベルリンの名札も付いているので、たぶん着せ替えモジュールになっている

と思うのですが、最後までそのままでした。

nisさん

ブルーメンフィルド?駅のモジュール

バスを降りたら、同じホームに到着する列車にすぐ乗れるのは便利ですね。

サイズが1000mmx300mm。ドイツのローカル線の無人駅との事です。

家庭菜園は手間がかかる作業ですが、完成すると効果は絶大ですね。

   
   
   
   

 

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天の川峡谷 

2017年1月27日 金曜日

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mojure

情景

南阿蘇白川橋梁とは違う、上路式のトラス橋を中心にした違うコンセプト

の渓谷を作りたくなりました。

私の頭の中にある情景は、車でドライブしていて、トンネルを出たら突然

バ~と景色が広がって、まず素晴らしい渓谷が目に飛び込んできて、

上を見上げたらすごい橋があって、つい車を止めて見入ってしまった、と

いう情景です。

まず中心になる橋梁をどうするか、また1から作るのかと考えている時、

フジドリームスタジオの紙製キットがイメージにぴったりなのに気づきました。

しかし長さが33センチしかないと諦めかけたら、延長セットがあるとの事

でしたので、3セット使用して1mの橋梁を作ることができました。

写真撮影の事を考えて、あえて片面に背景を作りました。

ダイヤ運転時には運転者からは見えにくくなると思いますが仕様がありません。

途中で何度も行き詰って、製作開始から完成までに1年以上かかって

しまいましたが、ほぼイメージ通りできたので、満足しています。

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車両は、hatagさんがフルスク

ラッチで製作した、南フランス

のプロバンスの気動車です。

道路は奥の針葉樹の所で途切

れているのですが、続いている

イメージです。

トミックスの南部循環キハ10と

エンドウのキハ02です。

車両が小ぶりですと、橋梁が

より大きく見えます。

この辺は川の流れが急です。

 

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旧塗装車とのゴールデンコンビ

ですね。

橋の上に、作業用の通路が出来て

無いので、今後の課題です。

KATOのEF65PF型。

運転会では機関車が単体で走る

事が多いのですが、せめて客車

や貨車を1両でもひいてもらいた

いです。

 

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つぼみのBタンクが引く、当社の

急行編成です。

アメリカンっぽいですが、どんな

車両でも違和感はありません。

こちらは、エンドウB20が引く

貨物編成です。

背景となっている橋梁左奥の

樹木のモコモコ感に気を使い

ました。

 

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バックマンのサンフランシスコ

ケーブルカーが、並んで通過中。

横向きに座っている人は、」シート

ベルトもないので、スリル満点ですね。

これは当社の目玉、スバル

サンバートロッコです。

後ろのトロッコに7人乗って

いますが、高所恐怖症の

人には無理です。

s-IMG_2841 s-IMG_2840
   

天の川橋梁の製作

フジドリームスタジオの紙製キットを使用します。

基本は33cmですので、延長セットを3つ使って長さ1mにしました。

基本は0.75mmの紙ですが、3枚重ねになっていますので大変丈夫です。

P1180046 P1180047 P1180048
P1180049 P1180052 P1180056

タミヤのクラフトボンド

が最適!フジドリーム

スタジオさんに直接電

話をして聞きました。

均等に細く出て、大変

使い易いです。

組む前に必ず並べて確認

しないと、後でえらいこと

になります。一度確認せ

ずに組み始めたら最後で

合わなくなり、端材でその

部分を作り直すはめにな

りました。

 

計算しつくされたキッ

の3面を組み上げまし

た。

すでに結構丈夫です。

P6050015 P6050016 P6050017
P6050022 P6050030 P6090039

とりあえずキットは完成

しました。ここまで集中

して、一気に組み

上げました。疲れた~!

上路式にするので、ここ

からはオリジナルです。

端材で作った部品を3枚

重ねで組んで取り付けま

す。

台形から四角に改造し

ましたが、こんな橋は

あるのかな。

P6190060 P6190062 P6190063

中を通過する橋から、上

を通る橋にするので、中

を補強します。その為に

これを24枚切り出しまし

た。

 

3枚重ねで接着して、8

枚になりました。

中に取り付けてみまし

た。

かなり丈夫な橋になり

ました。

 

 

天の川峡谷の製作

橋の長さが1000mm。土台の板が1200mmx350mm。

橋を斜めに設置すると、土台を線路と垂直にカットしないといけないので

両端に50mmの張り出しができ、実質長さは1300mmになります。

又、白川橋梁は両側から見られるようにしていますが、今回はあえて

片面に背景を作って、片面からしか見えないようにする予定です。

イメージはある程度できているのですが、その通りできるかどうか・・・。

s-P6160054s-P6160056

 

s-P8280237 s-P8280248

トラス橋を斜めに設置するのですが

モジュールのエンドは線路と垂直に

しないといけないので、土台は長方

形ではなく平行四辺形です。

 

4センチ角の切り欠きは足を通す穴

ですが、これもずらしています。

何か手間がかかりそうな予感。

 

s-P8300253 s-IMG_1459

橋台の土台を製作しました。レール

までの高さは320mm。

地面までは実物換算で25m、7階

建ての高さです。

HOサイズの石垣板が見つからなか

ったので、石積板ではおかしいです

がしょうがありません。

s-IMG_1469 IMG_1487

真ん中の橋脚は、30mm幅の半円棒

に30mm厚のスター路フォームを挟

みました。

津川洋行のレンガシートを貼って

みました。多少の凸凹があって、

レンガが浮き上がっています。

綺麗すぎるので、汚す必要が

ありますね。

s-IMG_1477 IMG_1491

橋の下をくぐる道路を作る予定です。

実際にこんな橋があれば、是非とも

鉄橋を渡る車両を見たいと思います。

トンネルからでると、バア~とすごい

景色が現れるイメージをしただけで

興奮しますね。

IMG_1499 IMG_1500

後ろの合板に、背景画として空と雲

を描きます。

3色作った青色を、濃い色から順に

大きいハケを使って塗って行きまし

たが、グラデーションがうまくいか

ない!あゝ失敗ですがあとまわし。

まあ失敗だとしても、背景画がある

のと無いのは大違いです。

 

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橋の色は・・・緑、灰色、オレンジと

色々考えてたんですが、やっぱり

エンジになっちゃった。

白川橋梁と同じエンジなのですが、

少し明るめです。

塗装したら、とても紙製とは思え

ません。

s-PA160644 s-PA160645

岩盤は、ゴム製のロックモードを使

います。何種類かありますが、2種

類もあれば十分です。

同じ岩でも、割ったり向きを変えた

りすると違う岩に見えます。

擁壁は、べニアのざらざら面が表面

になるように、細い板を仕切りにした

こうゆう形を作ります。

表面の経年経過の表現に、針金や

バラストを入れてみたりします。

s-PA160662 s-IMG_1568
岩盤をロックモードから外します。

擁壁もべニア板の形から外します。

出来上がりが真っ白なので、前回

はアクリルガッシュのグレーを少し

混ぜたのですが、今回忘れてしま

いました。

擁壁は、形のベニヤが赤っぽかっ

たので、表面が薄茶になりました。

s-IMG_1575 s-IMG_1578

トンネルは作らないつもりでした

が、左側の地形のイメージが湧

かないので左側の接続の所に

トンネルを設置する事にしました。

しかしスペースが少ないこともあり

ファーラーのトンネルポータルを

背中合わせにして、20mmのスタ

イロフォームで挟んでみました

s-P1180132 s-P1180138

まずは道路下の地形を作っていき

ます。スタイロフォームを3枚重ね

たまま、スチロールカッターでざく!

ざく!っと大まかにカットしていきま

す。

道路は、樹木で隠れて続いている

ように見せたいのですが、モジュー

ルの幅がせまいので、難しいです。

どう処理するかは、やりながら考

えます。

s-P1180143 s-P1180152

峡谷の、大きな岩がむき出しにな

った所をどう表現するか迷っていた

所、ホームセンターで、インテリア

バーグなるものを見つけました。

断層の岩盤のように見えます。

元は茶色なのですが、水で

薄めたガッシュの白色で1つ

づつ筆塗りしました。

木工ボンドで貼り付けていきます。

s-P1180157 s-P1180165

岩盤の並べ方は深く考えず

並べていきます。

自然な荒々しい感じに見える

でしょうか。

s-P1180176 s-P1180183

山の地形はスタイロフォームで

作ります。

ここは奥行きが7cmしかないので

すごく急な斜面になってしまいます。

山の稜線はなだらかな感じに

見えるように。

ここから徐々に細かい表現を

付けていきます。

s-P1180185 s-P1180189

道路トンネル周辺も、高さと奥行

きがアンバランスなので大変です。

その上端っこは、フィーダー線や

脚の取付けもあるので、空洞に

する必要があります。

橋を置いてみました。

山が迫っている感じにしたい。

s-P1180198 s-P1180201

この辺りはかなり不自然な

地形になっているので、少し

づつカットしていきます。

大分自然な感じになったんじゃ

ないですか。

 

s-IMG_2651  s-P1200531

地形の表現に、KATOのプラスター

クロスを使います。

布に石膏を付着させていて、水に

つけて貼るだけの簡単な物です。

3種類ぐらいの大きさにカットした

ものを用意しておきます。

両手で貼り付けていきますが、

しわを作るとそのまま固まります。

貼り重ねていきます。

s-P1200530 s-P1200533

こういう岩盤の間の細かな隙間

もきっちり埋めていきます。

奥の所はのっぺりしているので

すが、あんまり出っ張ると橋梁

に当たる可能性もありますので

小さな端材を貼り付けてみます。

s-IMG_2654 s-P1200537

右手前の地形は、荒々しい表面

にしたいので、細かい端材を

沢山表面に貼り付けました。

適当ですが、適当でいいんです。

向こう岸から移した方が凸凹感

増すかな。

s-P1200538 s-P1200540

とりあえず全体に貼り付けを

終了しました。

何回か貼り重ねしようと思い

ましたが、4,5mもあるのに

ほとんど1枚貼りです。

水を張ったボールに、石膏を

静かに入れます。

s-P1200541 s-P1200542

ゆっくりかきまぜて溶いていきます。

ペースト状になったらOKです。

表面に筆で塗って行きます。

クロスの表面のぶつぶつが

無くなるまで塗ります。

クロスの表面にも石膏の粉が

付着していますので、水だけ

でも、ある程度ぶつぶつはなく

なります。

 

s-P1200545 s-P1200553

岩盤の上も上の地形と繋がるような

感じにします。

細かい所は細い筆を使います

右側の地形も塗り終わりました。

真っ白なので、あまり荒々しい

感じが伝わりませんね。

s-P1200554 s-IMG_2673

地表の仕上げが終了しました。

 

 

塗装には水性のアクリル絵の具を

使います。

5~6色を薄めてカップに入れて、

用意しておきます。

s-P1200559

 

s-P1200563

順に違う色を置いていきます。

何色かが重なり合って、自然

な色になります。

急勾配ですので、流れが早い。

6色目を置き始めた所で、

かなり濃くなってきました。

乾いたら、色も落ち着いて

きます。

s-P1200572 s-P1200573

まずは、木工ボンドの水溶液を

作ります。

3倍ぐらいの薄さにして、洗剤を

少量混ぜます。

洗剤が青かったので、青っぽく

なってます。

草用のパウダーは、こげ茶から

明るい緑まで揃えます。

s-P1200574 s-P1200582

全体の表面に水を十分に散布

した上で、パウダーを撒きます。

茶系の濃い色から順番に撒いて

いきます。

s-P1200583 s-P1200584
茶系3色を撒き終わった所です。

次は濃い緑から順に撒きます。

 

s-P1200588 s-P1200595

スポイドで水溶液を撒いていき

ます。

暗い色から徐々に明るくする

のは、陰影を強調して、少し

でも立体的に見せる為です

s-P1200600 s-P1200607

左側の地形のパウダー散布は

完了しました。

犬の頭みたいな右側対岸の散布

完了です。

s-P1200623 s-P1200635

モーリンの小石を全体にくまなく

撒いた所です。

サイズ的には、400mmx400mm

ぐらいの広さはありそう。

アクリル絵の具を薄めに溶いて

表面を塗装していきます。

s-P1200638 s-IMG_2676

全体的に塗装終了した所です。

1回目を乾燥させて、順に濃く

していきます。

今回は、グロスポリマーメディウム

をつかいます。

s-IMG_2677 s-P1200654

ドバッと出るので、注意を払って

少しずつ、均等に流し込みます。

硬化するのに丸1日

かかりますが、乳白色が、完

全に透明になります。

s-P1200699  s-IMG_2691

波表現にウォーターエフェ

クトを使います。

木工ボンドっぽい感じの白い

クリーム状です。

乾燥すると透明になります。

色々な波の表現に使います。

へらでも叩きます。

右手に歯ブラシ、左手にへらを

持ってやると早くできます

s-IMG_2689 s-IMG_2693

歯ブラシでたたきます。

一定方向ではなくて、向きを

変えながらたたきます。

水面が、乾いた所と、まだ乾き

きれていない所です。

s-P1200703 s-IMG_2710

でも、少しでも前に進むために、

ドライブラシをかけていきます。

橋台に当たるなみの表現です。
s-IMG_2717 s-IMG_2719

山奥の渓谷の岩が苔だらけだった

事が頭に浮かび、その表現をした

かった。

木工ボンドを岩盤に塗りこみます。

 

ターフとパウダーを混ぜてのせ

指で押し付けます。

s-IMG_2729 s-IMG_2733

本物の苔をドライフラワー化

した、エコーモデルのジオラマ

モスを緑に塗装して貼り付けます。

どうでしょうか。

アラが出ないように、一部

だけにします。

 

s-IMG_2744 s-IMG_2741

橋梁の奥の山の稜線沿いに

ライケンを密集させて、樹木が

生い茂る感じをだしたいです。

ライケンにまぶす、葉っぱ表現の

パウダーです。

ライケンは、出来るだけ先端部が

丸くなった部分を選んで使います。 

木工ボンド水溶液に表面を

軽く浸した表面に、パウダーを

まぶします。

s-IMG_2742 s-IMG_2746
上の方から

稜線に沿ってボンドで

貼り付けていきます。

まずは1番奥に、貼り付けてみた

所ですが、頭が一直線にならない

様には心掛けました。

s-IMG_2751 s-IMG_2752

3段目の左半分まで貼り付けました。

 

アクセントとして、極端に明るい

ライケンも要所に使ってみました。

s-IMG_2758 s-IMG_2759

針葉樹を植えるのは、右側の地形

で、橋梁の手前になります。

2mmのドリルで地形に穴を開け

木工ボンドを先端に付けて、

針葉樹を押し込みます。

s-IMG_2761 s-IMG_2765

結構背の高いのを選んで、16本

植えました。

トンネルからでた道路は途中で

途切れていますのが、この先も

道路が続いている事にしてい

ますので、針葉樹で隠します。

s-IMG_2768 s-IMG_2772

トレーシングペーパーで形を

取って、5mm合板を切り出し

て接着しました。

台枠の塗装を行います。

水性塗料の緑色を使用します。

HNモジュールクラブでは台枠

は緑色が基本ですので。

s-IMG_2773 s-IMG_2775

水性塗料は、薄めなくても大変

塗りやすいです。

筆も水洗い出来ますしね。

 

緑色だと、接続しても違和感が

ありません。

その上、何か格調が高い風に

なると思いません?

両端の仕切りは2重構造になって

います。

フィーダー線からワニ口クリップを

出し、接続用のボルトの穴を開け、

4本の足を突っ込む為のスペース

です。

s-IMG_2791 s-IMG_2795

道路脇の岩盤にも、隙間やへこみ

を緑化しました。

どうでしょうか、変化が分かりますか。

フィーダー線を通します。

モジュールを沢山繫げた時の

電圧降下を防ぐ為に通しの線

として必要です。

s-IMG_2808 s-IMG_2809

左のトンネル側も同様に、木工

ボンドを塗ります。

こちらは幹線用のグレーを使用

してみました。

s-IMG_2810 s-IMG_2816

レールには、錆色として使っている

レッドブラウンを塗ります。

ジョイナー部分には塗りません。

道床に取り付けたレールの表面

と橋梁のレールの高さが4㎜も

ちがうので、試しに画鋲で調整

してみます。

s-IMG_2821
s-IMG_2826

橋梁が紙製なので、枕木との

貼り付けには、クラフトボンドを

使いました。

橋梁とフレキシブルレールの固定

が完了しました。

ちなみに、レールはピィコの100番

です。

s-IMG_2817 s-IMG_2836
ジョイナーを橋梁側に収納します。

ジョイナーの接続だけで、橋梁を

固定しますので、橋梁は、簡単に

取り外しができます。

 

 

たまたまあった、外国製の手摺

です。ミニルーターで1mmのド

リルで穴を開けて取り付けました。

s-IMG_2843 s-IMG_2846

モジュールの裏に車輪を取り付け

ます。枚方の会場は4階か5階な

ので、転がしていけると便利です。

3か所に板を取り付けて、そこに

車輪を固定しました。

s-IMG_2858 s-IMG_2849

外板全体を、緑で塗装します。

次に4本の脚を製作します。

脚の先につける伸縮器です。
s-IMG_2855 s-IMG_2852
これを脚の先にボンドで固定します。 脚は蝶ねじ2本で固定します。
s-IMG_2863 s-IMG_2865

完成したモジュールに脚を取り付

けて直立した所です。

他のモジュールと確実に接続

出来るか確認して完了です。

私の空想の産物がまた完成し、

感無量です。

 

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メンバーの作品

2016年7月16日 土曜日

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mojure 

自分には全く思い浮かばないであろう、というモジュールが毎回のように披露され、国籍も日本、ドイツ、イギリス 

、フランス、アメリカ等バラバラで、最近は モジュールもどん どんハイテク化されてて、楽しいし嬉しいし面白い。

 

hatagさん

加悦桃駅のモジュール(TMS2007年2月号掲載)

081018合運 081 a-P1080202
a-P1080330 IMG_0081

駅前から通りにかけては懐かしいいい感じの建物が並んでいます。
駅舎脇のつつじや湧き水酒屋の酒樽など細かい!
びっくりなのは、取り外し可能の道路を取り付けると、バスやちっこい車がトコトコ走るんです。
駅前で停止して、踏切も一旦停止するので、何かのマジック?と大人も小人も目をくぎづけです。
種を明かすと、道路下にはピアノ線が埋め込まれていて、それに沿って走るファーラーのカーシステムです。
90cmx30cm

 

農家のモジュール (TMS2008年5月号掲載)

SANY0036 P1070559
081018合運 086 IMGP2200s1[1]

TMS掲載誌の表紙には、5月号に合わせて?農家の横に鯉のぼりが立っている写真が使われています。
農家も細かい所までしっかり作りこまれてますし、ニワトリがえさをつっつくギミックも使われています。
80cmx30cm

 

入り江のモジュール (TMS2009年2月号掲載)

P1140759 P1070839
P1070294 P1050679

カーブ半径R420の90度です。
海から続く入り江の風景ですが残雪が大変リアルで、小屋等も中まで作りこまれています。

 

踏切のあるモジュール(RMモデルス113号掲載)

P1070574 a-P1080206
P1050684 Exif_JPEG_PICTURE

草の表現の一つとして、ミニネイチャーの紹介もかねての記事だったのですが、此の頃はまだN1本でやっててお金もなかったので、すごいリアルやけど無理って思ってました。
シンプルですけど安心できる情景です。

 

トウモロコシ畑のモジュール 

P1140761 P1070051
081018合運 073 P1050683

ブッシュのとうもろこし畑のキットをこれだけ組み立てるのは本当に大変だと思います。

私もよく花を組み立てるのですが、細かすぎてすぐ飛んで行ってしまいます。

入り江のモジュールと組み合わせて収納できるので、よく考えられています。

 

プロヴァンス駅のモジュール(TMS2011年7月号掲載)

P1090650 a-P1080180
Exif_JPEG_PICTURE P1070104

フランス南部の実際の駅をモデルに作られたようです。
おしゃれな駅舎はもちろんフルスクラッチです。
プロヴァンス鉄道の車両もペーパーで製作されています。
こだわるな~

 

takanさん

龍谷温泉駅のモジュール

P1160093 P1140119
P1160104 P1070241

通過線と終着線があります。
雪の機関区と接続します。
駅前はにぎやかですが、ホームにお客さんがいないのが寂しいですね。

龍谷温泉駅前のモジュール

P1070298 P1070242
Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE

駅舎の向かいに堂々とした龍谷温泉があります。
裏に露天風呂をうまく作られています。

雪の機関区のモジュール

P1160108 P1070306
P1160105 R10396031[1]

龍徳温泉駅に繋がるモジュールです。
私も路面軌道を作った時は、床下やフランジに当たって、調整がたいへんでした。

雪景色は良いですが、走行出来るかが、一番大事ですからね。
とてもいい感じです。

初谷駅のモジュール

a-P1080137 P1050655
P1090616t P1090615

かわいい駅から葡萄畑に繋がっています。
葡萄醸造所の隣にはレストランがあり、中まで細かく作りこまれています。
葡萄畑の下、山の中にはワインのタルが並んだ部屋があります。
ご本人はワイン好きなのでしょうか。

 

nakaiさん

着せ替えモジュール(TMS209年4月号掲載)

中井 081018合運 008
081018合運 009 081018合運 072

着せ替えモジュールという通り山と神社が、牧場と教会に早変わりします。
木橋が良いですね。和洋切り替えても、どちらにも合います。
草木が大変実感的です。
90cmx30cm

 

七思駅のモジュール

081018合運 057 081018合運 090
081018合運 076 081018合運 061

交換駅になっていますが、本線からの引き込み線はHOと9mmの3線併用線路となっており、ナローとの接続駅にもなっています。
作者自作のガソがトコトコ走ってかわいいです。

 

inouさん

30度のモジュール

IMG_0057 IMG_0056
P1070600 P1070301

直線から、ちょっとしたカーブへと変化を付けたり、モジュール全体の方向をちょっと変えたりするのに重宝するモジュールです。
樹木をはずすと、モジュール全体がターンテーブルのモジューるの裏にはまって一体になります。

アイデアもんです。

ターンテーブルのモジュール

P1070879 P1070814
P1070224 081018合運 006

完全手作りで、それも木製のターンテーブルで、もちろん電動です。
基本的にトラバーサーとセットで終端に繋がっていますが、蒸機が引く列車があまりないので、毎回活躍出来ていないのが残念です。

60cmx30cm

トラバーサーのモジュール

P1090600 P1140115
a-P1080158 P1090639

このトラバーサーは素晴らしいです。

手動の方が確実性があって正解です。ここで列車が次次発着していくのですが、もうダイヤ運転には不可欠の存在になっています。
色んな車両の展示台みたいにもなっています。

 

sugimさん

イギリスのモジュール

P1050659 杉本
P1050112 P1090641Sho

イギりスの風景と言われても、 私にはドイツもフランスもあまり見分けがつかないのですが、数種類の芝生を使って、シンプルですがセンス溢れるモジュールになっています。

 

horikさん

スイス立体交差のモジュール

P1050982 堀
P1070616 P1110912

上下の線路がループで繋がっている、スイスの山岳をイメージしたモジュールだそうです。
下の線路から上を見上げると、中々の迫力ある景色です。
クロコダイルが凄く似合います。

ブルック駅のモジュール

P1090633 sP1100549
2 horikawa

駅から4方向に線路が出ているのですが、繋がってない線もあるので、それがまた変化があっておもしろいです。
中間駅にして4方向ににモジュールを繋ぐと、ポイントとギャップの操作で大忙しです。
端にっこにアトラスのターンテーブルがついていますが、動きが中々面白いです。
色んな国の車両が、とっかえひっかえ入線してきますが、不思議な事に、全く違和感がありません。
線路配置に応じて、コントローラーをどちら側でも操作できるようにされています。考えてるな~。

 

nagasさん

軌道敷きのある街のモジュール

Exif_JPEG_PICTURE IMG_0011
sP1100545 sP1100534

フランジが当たったり、底が擦れたりして車両がちゃんと走行するまで、軌道敷きは大変です。
オープンカフェでの人々は楽しそう。この通りに路面電車はすごく似合います。

 

sekinさん

トラムストリート

1 2
 P1140561 P1140519

こちらも軌道敷き。
ドイツの街並みでしょうか、トラム が全く違和感なく溶け込んでます。車にも凝ってますね。

故koizさん

ベルリンのモジュール

1 2
s-P8302756 P51901001[1]

高架の本線にベルリン駅がある下には路面軌道があり、運河の可動橋を渡ります。
トミックスのカーシステムに、HOのバスのボデイを被せて周回させています。

takanさん

アメリカのモジュール

1 2

30cmの小さいモジュールです
が脚も4本しっかりついています。
若干大振りの建物ですがアメリカの雰囲気は良く出ています。

hataoさん

エッジウエア駅のモジュール

P1140165 P1110938
P1110929 P1160080

イギリスの美しい駅です。
跨線橋と道路橋が良いアクセントになっています。
やはりイギリス型の蒸機なんかが良く似合うんでしょうね。

isayさん

築堤のあるモジュール

a-P1080132 a-P1080168
a-P1080141 a-P1080164

北九州から参加されました。
モジュールをコンパクトにまとめて新幹線で来られました。
自作のレンガ橋はプらの板を1毎づつ張ったそうです。
沢山の人がいますが、何かミリタリー調。

matusさん

デント駅のモジュール

R0013053[1] P1140084
P1140088 P1140755

イギリスの駅でしょうか、駅舎も建物もホーンビー製です。
線路はユニトラックで、ポイントマシンは内蔵型ですし動作もできます。
結構高そうな自動車が駅前に止まっています。
148.5cmx30cm

hanatさん

牧場と農家のモジュール

P1140582 P1140152
hanatani P1140095

そのまま農家と牧場ですね。
手前に工事中の側線あり。
毎回少しづつ進化しています。
脚は2本セットで本体に差し込む簡単な方法を考案。
90cmx30cm

hatagさん

ドレスデンのモジュール

R10488991[1] P51900781[1]
P1110964 P1110965
   

ご自身の自宅レイアウトであるザクセン保存鉄道での教会を専用モジュールを製作してもち込まれました。

この協会は、彼の完全フルスクラッチの力作です。

教会前のオレンジ色の綺麗な公園や線路脇の草花なども手を抜かず作りこまれています。

horikさん

ドイツ踏切村のモジュール

P1160079 Exif_JPEG_PICTURE
P1160865 P1160866

トミックスのNゲージ用の踏切を使用していますが、違和感はありません。

緑が多いドイツの風景です。
踏切のセンサーの取付け位置の関係で、列車のスピード次第で閉まる前に列車が来ることがあります。

90cmx30cm

nagasさん

並木街道のモジュール

P1160067 P1140747
P1140555 P1140131

緩いカーブの並木街道。
どちらかというと、窓を全開にした車で走ったら気持ちが良いだろうと思います。
羊の群れが車を止めています。
田舎ののんびり感がよくでています。

80cmx30cm

 

koyamさん

秋名山登山口駅のモジュール

koyama IMGP2209s1[1]
s-s-P1160250 s-P8302766

駅本屋はアメリカ風ですが、日本の駅です。

ポストに公衆電話ボックスに観光案内版は丸丸日本です。 
外した側線の表現とか、各部のウエザリングもいい感じです。 
ホームでは、お姉さんがずっと手を振っています。

hatagさん

川上村のモジュール

POM861801[1] 1
POM463071[1] POM861831[1]

踏切のモジュールを作り変えて純日本の風景が再現されたモジュールに生まれ変わりました。
フルスクラッチの農家、小さな神社、畑や小川の細かい表現が素晴らしいです。

isayさん

港倉庫のモジュール

諌山 P1160060
P1160092 P1160059

北九州から新幹線に乗って持ちこまれた作品です。

ある港の風景ですが、細かく作りこまれています。

タグボートも手造りでしょう。

何かドラマのワンシーンのような人や車の配置には意味があるんでしょうね。

tadさん

 フランス風駅のモジュール

1 2
PS3000121[1] s-P1160767

フランスの実在する駅をモデルに駅舎もそのまんま製作されています。

長く続く並木が素晴らしいです。

コントロールボードにはポイントの方向をLEDで表示する等、電気系がかなり得意な方のようです。

hanatさん

ブルメンタール駅のモジュール

1 2
s-P1160764 P1160869

スイス風の駅でしょうか、長いモジュールです。

照明が大変綺麗です。

端っこで電気機関車が飾られています。

teranさん

有楽町ガード下のモジュール

1 2
IMGP22301[1] IMGP2210s1[1]

私は外で酒を飲むことは、会社の忘年会以外はほとんどありませんので思い付きもしませんが作者はかなり呑兵衛なのでしょう。

店の中も細かく作ってあり照明にもかなり凝った作品です。

目線を道路まで下げると、あの店に寄って帰ろかという気持ちになりますよ。

60cmx30cm

Taさん

由良川鉄橋のモジュール

1 2
s-P1160765 POM675321[1]

北タンゴ鉄道の由良川鉄橋ですが、小さく収納してかばんのような形態にして東京から電車で持ってこられました。

鉄橋はとても精密に出来ていてどこの国の車両が渡っていても全く違和感がありません。

 

takanさん

機関庫のモジュール

Exif_JPEG_PICTURE P1050685
Exif_JPEG_PICTURE 高

雪の機関区に続くモジュールです。アメリカンな蒸気機関車を
並べておくだけで大変良い雰囲気です。
機関庫が大振りなので、チャレンジャーも溶け込んでいます。
何とこのチャレンジャーは420Rのカーブも平気です。
日本のメーカーも見習って!

matusさん

車庫のモジュール?

松 P1160086
P1160089 全2

トラムの車庫でしょうか。
ちょっと複雑な造りですが、何かいい感じです。

ちょっとモダンすぎて、国鉄色は似合わないなあ。

nagasさん

ツウェインツ駅?のモジュール

1 2
P1140169 s-P1110905

元々はプロヴァンスのモジュールでしたが、駅舎を交換してフラン風からドイツ風に変身しました 。
やはりローカルな編成が似合います。

100cmx30cm  

 

kotanさん

野球少年のモジュール

 

s-IMG_2930 s-IMG_2932
s-IMG_3011 s-P8260506

グラウンドの土の感じが、とてもリアルで良いですね。

Nゲージの大人を塗装して少年に見せているそうですがとても雰囲気が出てますね。

線路の外側では土手の工事をしているようですが、左側から右側に掛けて、工事の

過程を表現しているようです。こちらも中々リアルです。

kotanさん

のうすべる機関庫のモジュール

 s-P8260508  s-P8260511
 s-P8260563 s-IMG_3058

名前の由来はわかりませんが、50cm角でユニトラックの490Rを使用されているとの事。

瓶入りコーヒーの蓋を使いシンクロナスモーターを動力にした、完全自作のターンテーブル。

私も小型機関車を所有しているので、小型ターンテーブルのあるレイアウトをいつか作り

たいと思っていたので、やられた!という感じ。

でも私にはターンテーブルを自作する技量はありません。

どんな機関車が並ぶのかと思ってたら、何とトーマスと仲間たち。機関庫も駅舎もプラレール用。

次見たら、宮沢のB20やバックマンのCタンク等に変わってる!モジュールごと貰って帰りたい!

 

takasさん

天井川と放棄湿田のモジュール

s-P5200128 s-P5200129
s-IMG_1929 s-P5200300

トンネルの上が天井川になっており、川が流れています。

草が実感的で素晴らしいですね。

踏切もあって、レトロなトラックが似合います。

でも外国の機関車もなぜか似合いますね。

hatagさん

コートダジュールのモジュール

s-IMG_3035 s-P5200140
s-IMG_3014 s-IMG_3015

前回は波打ち際まででしたが、今回は海が取り付けられています。

水着姿の女性が沢山・・中にはトップレスの女性もいるそうです

よ。私には見えませんが。

トップレスのお姉ちゃんが乗ってるモーターボートですが、透明アク

リルの上にジェルメディウムで波を作ってあります。

今回新製の海の出っ張りにこのモ-ターボートを置いて

みますと、素晴らしい!アイデアも素晴らしいですね。

matusさん

新駅のモジュール

s-P8260528 s-P8260529
s-P8260531 s-P8260533

1350mmx500mmと結構大きめの交換駅です。

外周の道路が気になります。バスの走行システムをお考え

なのでしょうか。楽しみですね。

頚城鉄道の新黒井の駅舎はかなりしっかりした造りですが、ナローの

駅にしてはかなり大振りです。誰かの自作品を買われたそうです。

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新 津留花芽高原鉄道

2016年7月16日 土曜日

title

 

mojure 

当社のHO小型車両のレイアウトである、津留花芽高原鉄道のモジュールバージョンです。

定尺の1/6の小さいモジュールを少しでも奥行きのあるように見せる為に3段の高低差をつけ、トンネル上に敷地ごと取り外しできる高原ホテルを建てました。

本体は30度の曲線モジュールになっています。2014年製作。600mmx450mm

 

P1170373 1

本体が小さすぎたので、駅本屋部分は脱着式になっております。
津留高原駅。
山登りや、観光のお客さんが沢山車両待ち。

 

駅に停車中の2台のケーブルカー。
沢山のお客さんを乗せて次々発車する。

P1170366 1

 

サンフランシスコのケーブルカーを観光用に改造したという設定なので、 見た目は落っこちそうなオープン車がこの鉄道の主力車です。

スバルサンバートロッコです。
トロッコは定員8名です。

P1170369 1

トラックを突っ込んで畑作業が忙しい女性達。

でっかい、バックマンのCタンクがぎりぎり通れるトンネルポータル。

P1170363 P1170372

トンネルの上に本線

こちらのトンネルの上には牧場。

P1170370 P1170371

牧場小屋ではみんな何かと忙しそう。

牛の世話をする人、見学する人。

P1170359 P1170354

牧場から眼下の駅を見る。

本線をキハ02の編成。

1 P1170360

 線路際の美しい菜の花畑の前に建つ、高原のホテル。 

お客さんは皆んな金持ち?
ベンツ、BMW、アウディ

 ホテル横には公園があり、皆さんくつろいでます。

接続状態

1
 
P1160753

製作過程

P1160424

Hoレイアウトの津留花芽高原鉄道(つるかめ)
と同じサイズ。
工作用紙で、線路配置を製作。

P1160427

5mm厚スチレンボードの上に工作用紙をのせ
イメージを固めます。黒い所はトンネル内。

P1160428

3mm厚のスタイロフォームを2枚重ねて
地形を大まかに作成します。土台を3mm
合板で製作。

 

 

P1160430

奥のトンネル上には、ホテルの建設予定。

P1160438

小橋の切り欠きや、トンネルまでの地形を
作っていきます。

P1160442

この時点で、台枠を製作します。

P1160445

台枠をはめてみた所。

P1160451

ドイツ保存鉄道と本線を繋いでみて、
線路の接続状態や隣同士の情景の
高低差等の確認。

P1160455

順に線路を固定していきます。。

P1160460

線路を繋げて固定

P1160464

線路を敷いた土台を置いてみて、イメージ
道理に製作できているかの確認。

P1160469

マスキングして線路をあずき色に塗装。

P1160471

スプーンでバラストを散布し、筆で整えて
いきます。ポイントの可動部は注意が必要。

P1160477

トンネル内にフィーダーを取り付け。

P1160491

牧場近辺の地形をスタイロフォームで
作っていきます。

P1160493

ちょっと俯瞰で見ます。

P1160496

高原のホテルを製作。ファーラー製です。

P1160556

ひとまず完成。

P1160563

本線をしっかり固定。

P1160576

ガードレールと踏切の製作。

P1160570

トンネルの上に牧場の敷地を設置。

P1160579

本線にバラスト散布。

P1160593

唯一のポイントを、ラジコンパーツで
動かします。

P1160595

フレキシブルワイヤーを使って、高低差も
何のそも。

P1160605

牧場施設の地形を作っていきます。

P1160618

石垣積み崖の下は、紙粘土を盛り付けて
歯ブラシでたたいて、ざらざら感をだします。

P1160620

石積み崖の横は、ゴム製のロックモードに
プラスターを流し込んで作った岩盤を貼り付け。

P1160626

築堤や畑部分にも紙粘土を盛り付けていきます。

P1160637

牛舎の回りの地面作り。

P1160642

トンネルポータル周辺の地形。

P1160649

トンネル内での事故対策ように、取り外せる
ホテルの地盤を製作。

 

 

P1160655

地面の塗装を行います。

P1160661

カラーパウダーやターフで地面を色付け
していきます。完成が近いのでテンション
が上がってきます。

P1160672

築堤周りの雑草や繁みを表現。畑は土
の散布

P1160683

津留(つる)高原駅周辺に菜の花畑
の表現。

P1160684

後半分の畑は、今耕してるとこです。

P1160691

100円均一ショップで買った、プランターの
底に敷くやつは、大変重宝しています。
柵の先は少しとがらせておきます。

P1160694

0.5mmの穴を開けながら、柵の足を1本
ずつ差し込んでいき、ボンドで固定。

P1160695

牛舎か本線を渡ってホテルに続くアプローチ。
いい感じです。

P1160700

牛や人を置いてみると、活き活きしてきます。

P1160703

ホテル前の菜の花畑の表現は、まず厚み
のある草のシートを固定して、

P1160736

その上に、菜の花シートを広げながら
被せています。、一気に華やかに
なりました。

P1160777

脱着式の(蝶ねじで固定)駅部分の製作です。
ホームは、余っていたNゲージ商品を使用。
本屋部分の土台は、スタイロフォームです。

P1160781

ホームと駅本屋部分が一定になるように
灰色のシートを貼りました。

P1160783

駅舎を置いたらいい感じ。車体前面がドア
の赤いイセッタは1/64なのでちょっと大きいかな。

P1160784

最後は土台を深緑に塗装して完成。

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ドイツナロー保存鉄道

2016年7月15日 金曜日

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mojure 

一目惚れしたBEMOのレールバスVT133を運転会に参加させる為に製作したモジュールです。

モジュールの 線路を境に、全く別物の風景に切り替える事と出来るだけ線路を引き回す事、色んな情景を盛り込むなど、楽しく、 見て飽きないモジュールを目指しました。車両には、運転手2人と乗客13人が乗っています。2014年製作 600mmx600mm;

 

沿線風景

P1170164 P1170091
 沢山のお客さんと沢山のカバンを乗せて、ホヤヴィルセン駅を出発するVT133。

モジュールの本線をくぐって専用線に入るが、すぐ勾配が始まっている。

 P1170093  P1170096

混雑している木橋をくぐるが、木組みにすれすれで通過するも運転手は慣れたもの。

沢山のお客さんを乗せているのをものともせず、7パーミルの勾配をぐんぐん登る。
P1170104 P1170105

池にかかる鉄橋にさしかかった。

池では家族がキャンプを楽しんでいるようで、ボ-ト遊びの奥さん。

息子は池の中を覗き込んでいる。
旦那さんは左の方で釣りを楽しんでいる。

俯瞰で見ると、結構高さがある。

車体の2/3がはみ出ていて車体がガタゴト横揺れするので、結構怖い。

P1170112 P1170115

線路横で、愛犬とくつろぐお兄さん。

線路わきの公園に差し掛かかると、野生の白馬が!
P1170118 P1170119

公園のベンチで野生の白馬と対峙する、老夫婦と孫娘。
本線と同じ高さまで来ると後は下るだけ。

公園から山登りのカップルが現れた。
横の一軒家では肩車をされた子供が車両に手を振っている。

P1170152 P1170129
町から木橋に向かう道路脇の白い花が美しい。 

バイクのカップルが、渋滞で停止。

崖の下に手堀りのトンネルが見えてきた。

P1170133 P1170135

線路脇の木陰でカップルがイチャイチャしてる。
乗客が見ていても何のその。

急なカーブの下り坂を一気に駆け下りる。 

線路際の草花は、車両に触れないぎりぎりの所まで植えている。

P1170140 P1170145

一軒家の庭から、女の子が手を振っている。
車両は崖すれすれを走り抜ける。

線路沿いの草を刈ってくれてるおじさんに挨拶。

P1170150 P1170181

車両限界ぎりぎりの、手堀 のトンネルに吸い込まれていく。
橋に通じる坂道は、片側通行となっており、皆さん譲り合っての交通安全。

 トンネルをでたら、キャンプを楽しんでいる家族の横をすり抜ける。

P1170188 P1170173

最後のトンネルをくぐり抜けると・・・

路面軌道の街中に出現。 

駅前のグルメショップでは、話題のハンバーガーを求める人で、いつもにぎわっている。
スポーツカーの兄ちゃんがナンパしてる。

P1170170 1

駅に到着。 

通行人は、車両も車も気にしない。

全体画像。 

曲線は、最急103R!

P1170158 2

 本線を行く、宮沢Bタンクと、足回りをHOで製作したリリプットの2軸客車たち

 

視線を下げると・・・ 
結構、高低差がある。
最終完成時の姿をある程度きっちりイメージしておかないと、失敗する。

製作過程

P1160125 P1160138

サイズは600mmx600mm。
モジュール用の本線を境にして、都会と郊外に情景を分けるので、まず仮に線路を敷いてみてイメージを固めます。

5mm厚スチロールを使用 して、1cm毎の簡易橋桁を作ります。

 

P1160139 P1160135

簡易橋桁を使用して、実際の勾配を設定します。

最高点は8cmです。

トミックスミニカーブレール用の路面パーツを線路に合わせて取付け、空間にもパーツを切り抜いて貼り付けていく。

P1160146 P1160147
駅のイメージ作り。

道路に、石畳みシートを貼りつける。

P1160160

P1160163

スチロールに細かい石畳シートを貼り、ホームを製作。

 

駅本屋や小物を置いてみる

P1160175

P1160181

5mm厚合板で台枠を製作

台枠に土台をはめ込み固定する。
トンネル内の点検穴を開けておくが、接続する他のモジュールによっては、点検
穴はふさがってしまう。

P1160190

P1160195

本線を固定

切通しの部分も、スチロールを合わせては、カッターやスチロールカッターで形を
整えていく。

P1160199

P1160206

情景に合わせて、スチロ-ルを盛り付けていく。

 

台枠を緑に塗装する。
接続したときに、となりのモジュールの台枠が見えても

自然に見えるように深緑に塗装。

P1160234 P1160274
P1160312 P1160316
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南阿蘇 白川橋梁

2016年7月15日 金曜日

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mojure 

 

1 2

次回作は本格的な橋を作りたいと考えていた所、南阿蘇鉄道の白川橋梁を見て、あまりの素晴らしい橋に感動し、何とか物にしたいと思いました。

ただ実物は全長160mもあるので、HOサイズで作るとなると橋だけで2mになりますので、ディフォルメが必要になります。

又、車に積み込む為には1400mm以内に収めるなければなりません。

両端に200mmづつ接続用の線路を設けると橋のサイズは1000mmになります。

イメージを崩さずよりHOサイズに近づいたディフォルメを考えた結果、長さが1/160、上下は1/130になりました。
両側に取り外せる。トンネルも製作しました。実物は樹木が生い茂っているのですが、橋が見えにくくなるのであえて、最小限度の緑にとどめました。

情景

Exif_JPEG_PICTURE

タルゴです。変な車両だと
おもっていましたが、走る
姿を見て大好きになりました、

100313-2

ドイツの有名な電機クロコダイル
上半身が電機機関車で下半身
が蒸気機関車を想像する外見。

P1070889

東野鉄道のキハ10です。
hatagさんの自作品ですが、
足回りを工夫されています。

1

アメリカの、旧客車編成。

P1070544

キハ55準急色です。
下から見上げると、どうしても
こんな感じに映ってしまいます。

P1060075

KATOのDD51、DCC仕様です。

P1110777

アメリカの小型ディーゼル
機関車による貨物編成。

L10202401[1]

アルモデルの凸DL。好ましい
客貨混合編成です。

1

ドイツ国鉄の蒸気機関車。

0910

狭い自室に持ってくると、身動きが
とれなくなりますが、何時間見てい
ても飽きません。

橋の製作

P1040748

インターネットで橋梁の図
面を入手。長さが1mになる
ように、分割して 拡大コピー

P1040760

線路が乗る橋桁の製作用
治具。ここが正確でないと
すべてが 狂ってしまいます。

P1040769

まずは0.5mmのプラバンで製作した
基本の部品を寝かせ、その上に逆T
になるようプラバンを1枚ずつ接着
していきます。

P1040782

その上にまたプラバンを寝かせて接着
していきます。
時間のかかる、しんどい作業
です。

P1040787

橋の本体は、0.5mmの塩ビ板。
裏表に薄い保護紙がついている
ので、この紙に図面を書いてい
きます。

090701

図面を書いたら切り抜いて
いくのですが、保護紙がめ
くれないようにマスキング
テープで留めておきます。

P1040822

やっと切り抜きができまし
た。両側2枚ずつの計4枚。
仕事で疲れていても、毎夜
こつこつ作業しました。

P1040788

実際は分割して切り抜いた
ので、サイドは12枚です。
強度を考えて、切断部分は
ずらしています。

0907111

1mm厚のプラバンを縦に
取り付けていくのですが、
隙間なくはまる様に、1枚
1枚微調整が必要です。

090715

上弦材と下弦材には5mm
角のプラ棒を補強として
取り付けています。

P1040879

接着は、タミヤの流し込む
タイプを使用。

P1040902

斜めの材料はまとめてカット。
橋桁に接着します。

P1040917

どうにか本体ができました。
完成が見えてきました。

P1040918

片面を接着後、隅に三角の
パーツを接着します。細かい
作業です。

P1040921

さらに補強の為に、帯を寝かせて
3面に接着します。

090716

両面と橋桁が10度の角度
で広がるように、両面の間に
横桁を接着。現物合わせです

P1040908

補強の為に、Xに組んだ桁
を接着していきます。

P1040929

下弦材に横桁材を取り付けて
いきます。

P1040926

重さは線路なしの単体で
360g。元はペラペラの
プラバンとは思えない位
頑丈です。

090724-7
   

土台の製作

090724-3

長さ1400mm、高さ450mm
幅300mm。5mm厚の合板で
製作。頼りなさげですが、担い
で2階からおろすので限界です。

090724-4

線路施設予定場所に、コルク
道床を取り付けた。
ここは、取り外し式のトンネル
予定地。

090724-6

線路までの高さは450mm。
実物換算で36m。ビル10階
の高さです。眼下の白川は
斜めに横切るので、橋の足
場も斜めにしてして固定。

090725-4

足場を中心に、スチロールを
適当に貼り付けていきます。

090725-6

スチロールに合わせて、スタ
イロフォームを整形して取り
付ける。隙間をどんどん
埋めていきます。

1

上方まで貼っていきます。

P1050002

橋が乗る所の高さ調整をし
ておきます

P1050009

ロックモード(ゴム製)にプラ
スターを流し込んで。岩を製
作。

P1050020

岩やコルクブロックを貼り
つけていきます。

P1050013

スタイロフォームの切れ端
を適当に貼り付け、でこぼこ
を表現。

P1050017

適当な大きさに切って、水
に浸したプラスタークロスを
貼り付けていき、表面を覆い
ます。

P1050029

モジュール本体の脚もは、
先に製作しておきます。
基本は床から線路まで
940mmです。

P1050049

モジュール本体をこの時点で
濃い緑に塗装しておきます。
水性のアクリル塗料が塗り
やすいです。

P1050454

石積崖を取り付けます。

P1050490

違和感の無いように、取り
外し式のトンネルも一体に
して作業をしていきます。

P1050519

プラスタークロスと紙粘土
を併用して地面をつくり。
最後は水で柔らかい間の
プラスターをはけで塗り
地面を仕上げていきます。

P1050535

カラーパウダーやターフ
を適当に散布し、木工ボ
ンド水溶液で固着します。

P1050543

第一弾の散布で、いい感じ
になってきました。

P1050561

実物の白川橋梁の回りは
樹木が生い茂っているの
ですが、橋が見えにくくな
るので、緑は最小限に留め
たいと思います。

P1050586

取り外しの出来るトンネルも
一体でのシーナリー作業。
運転会でのダイヤ運転で
トンネルがあると、見通し
が悪いので外します。

P1050604

最後に渓流の製作を行い
ます。数種類の石を配置を
考えながら並べ木工ボンド
水溶液で固着します

P1050605

川底を淡い色で塗装してお
きます。

P1050614

グロスポリマーメディウム
を筆で置くように流して行
きます。24時間後が楽し
みです。

Exif_JPEG_PICTURE

24時間後。完成です。

P1110804

これは大変重宝しています、100均で買った
プランターの底に敷くやつですが、カットする
場所によって、色んなサイズの手摺になります。

P1110806

手摺を塗装して取り付けた所。
補強の為、根元に5mm幅の帯で
押さえている。

P1110805

ピィコのフレキシブルレ
ールの100番を使用。
途中3箇所カットして
隙間を開けています。

P1050478-2

魚眼レンズで撮影。高低差が強調
されています。



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高千穂 五ヶ瀬川第三橋梁

2016年7月15日 金曜日

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mojure

 

1 2

次のモジュールは橋と決めていた所、台風被害で廃線になった高千穂鉄道の橋の中でも特異な五ヶ瀬川第三橋梁をモチーフに、イメージを壊さない程度にデフォルメしました。

高千穂鉄道の五ヶ瀬川第三橋梁は、宮崎県日之影町にある八戸ダム上流にかかる橋で、赤いトラス橋と8連の柱状形の

ラーメン橋と、それを支える11連のコンクリート桁橋から成り立っています。
実物の赤いトラス橋は50mほどあり、全体を1200mm以内に収める事を考えると、かなりデフォルメする必要があります。
持ち運びやすくする為に2分割し、トラスの所で区切る必要があります。
接続し易くする為にトラスは取り外しできるようにしました。

実物は、水面に映える赤いトラス橋と山の緑のコントラストが大変美しいのです。
保津峡モジュール共々2008年製作。TMS798号(2009年8月号)に掲載。

沿線風景

P1000280

赤いトラスの右側が、モジュールの
分割点。橋も外れるようにしています。

a-P1080305

私所有のB20とリリプットHO改軌2軸
客車の編成。

P1060039

小さいDBと貨車1両の可愛い編成。

a-P1080198

こんなかっこいい連接車も通過。

a-P1080195

京福電鉄のモボです。現代の遺跡の
ような橋梁をわたる年代物の車両。

P1000240

秘境の静けさの中を走っている
様な感じがします。

P1000238

ダム湖の水面に影を落とすラーメン
橋が印象的です。

090419

おじいさんと孫が魚釣り。釣れたのかな。

P1000198

タクシーから降りて、景色を
眺めるカップル。

P1110978

運転会で、たまたま私の3つのモジュールが
連結!

 製作過程

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

まず。工作用紙でラーメン橋を製作し
ました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

並べてみて、イメージを固めていきます。
各部のサイズのチェックも行います。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

治具を使ってラーメン橋を製作。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

バルサ材を使用して組立。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

橋桁を仮に作って、細かい寸法の
調整を行いました。

IMGP3511

ラーメン橋とトラス橋を支える橋桁を
加工し易いバルサ材で製作・。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

カーブに沿って連なるラーメン橋。
道床の裏には8mm角のバルサ棒
を使用したラーメンを取り付けて
行きます。

 

IMGP3516

道床は、5mm合板に直接貼り付けました。

 

高千穂 037 高千穂 040 高千穂 042

 

高千穂 044 高千穂 047 高千穂 048
高千穂 061

赤いトラス橋は、カトーNゲージに複線トラス橋を2個使用しました。

上面を切り取ったものを両サイドに使用。

下部を橋の幅に合わせて切り取り、上部に取り付けて線路を接着。

新しい橋の下部はプラ棒を使用して組み立てました・。

線路際に柵を取り付け、明るい西武レッドに塗装しました。

 

IMGP3589

接合部を固定し、フィダーを取り付け
ました。

IMGP3599

山の稜線に合わせてのカーブが美しい。

IMGP3605

スチロールで形を整えたら、紙粘土で
地面を作っていきます。

IMGP3656

塗装を終えた所。

IMGP3519

橋の下を走る道路は、スチロールで
形を作ります。

IMGP3606

水面近くまで擁壁を貼って、水辺は
紙粘土を盛り付けました。

IMGP3635

回りを完全にマスキングして、
崖の塗装をします。

IMGP3660

両端の地面尾塗装が完了。

IMGP3566

ええ感じのカーブですが、左側の
台枠が合ってないのは5cm間違
えてカットしてしまった。自分の戒め
の為にそのままにしています。

高千穂 001

道路は、道路製作用キットを使用して
製作。2車線じゃない中途半端な1車線
を目指しました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

樹木をせっせと製作中。こんな陸地が
少ないモジュールでも50本以上植えます。

高千穂 003

針葉樹と広葉樹を計画的に植樹
されているという設定ですので、
スペースが分かれています。

高千穂 005

道路周辺が実感的になってきた。

高千穂 011

手前に繋がるモジュールから、自然に
風景に溶け込んでいけるように心掛け
ました。

a-P1170226

塗装を済まして乾燥したら、この後
グロスポリマーメディウムを流し込む。
ダム湖なので、風がなければさざ波
すらたたない。

090411

保存運搬用のケースを製作しました。

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保津峡

2016年7月15日 金曜日

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mojure 

 

1 2

私は長年にわたってNゲージだけを楽しんで来たのですが、当時hataさんのHNモジュールに参加させて頂くにあたって初めてのHOサイズという事で、第1作はインパクトのある情景をと考えていました。

そして同時期に京都の嵯峨野にドライブに行き、嵯峨野のトロッコ列車の風景に感動し題材に決めました。

秋の風景でありながら紅葉が寂しかったので、3年後の2011年に背景モジュールを製作し紅葉のボリュームアップを図りました。

無人駅のモジュール

  実在しない保津川という無人駅のモジュールです。季節は紅葉の秋。ホーム後方には落石止めの柵、

 その上には展望台を兼ねた駐車場があり、ここも紅葉の名所になっています。

 
P1040205

隣の嵯峨野駅から駅員さん
が掃除や草花の世話をしに
来られます。

a-P1080170

この車両は、フランスのプロ
ヴンス鉄道の気動車です。
hatagさんのフルスクラッチ
ですが、全く違和感はあり
ません。

Exif_JPEG_PICTURE

駅の上方には、展望台を
兼ねた駐車場があり、紅葉
の季節には車から絶景が
楽しめます。

1

面まではもう少し高さが
ほしかったのですが、収納
の事を考えて、この高さに
おちつきました。水面に目を
合わせて見上げると、思っ
た以上に迫力のある絵にな
ります。

 
P1000127

高千穂鉄道の亀ケ崎駅をモ
デルに製作した待合室。無
人駅ですが、駅から下ると
しゅうらくがあるという設定
ですので通勤客もいます

a-P1080203

最初は、小型機関車に数両
の小型客車という設定でスタ
ートしたクラブですが、今で
はこんなに長い連接車も普
通に入線してきます。

 
P1040121

保線小屋には作業員が
3人。車両の通過待ちです。

P1000276

一番広い所で600mmの幅
で、45度。カーブは730R。

 
P1000304

製作して8年もたって初めて気づいたのですが、
案内レールは普通、内側につけるらしいです。
前回の運転会で、inouさんとhatagさんに
ご指摘をうけました~。付け替えねば。

P1000255

駅の裏の駐車場に向かう、坂道の
途中の古~いセリカです。
新婚当時乗っていたので、夫婦で
乗ってると想像して楽しんでいます

 

落石覆いのモジュール

無人駅のモジュールとはセットになっておりますが、左右どちらにも接続できますし、単体で他のモジュールと

繋ぐ事も出来ます。

落石覆いは、JR大和路線の大河原付近の物を以前画像を見て気に入っていて、これを参考に製作しました。

20m級の車両の通過と名鉄モ500がパンタを上げてぎりぎり通過できるように作っています。

 
P1000152

落石覆いは、曲線上という事もあり、
コンクリートの表現も必要でしたので、
製作は試行錯誤の繰り返しでした。

P1000132

トンネルと違って、車両が
ちらちら見えるのが、何とも
いい感じです。

 
P1000251

擁壁や岩盤の配置は、自然に
見えるように苦労しました。

IMGP3705

落石覆いの上は、草が覆い尽くす
感じにしたかったので、何回もやり
直しました。手前は、フォーリッジを
使用して、かつらのように少しめくれる
ようにしました。

 
P1070236

hatagさん製作の、DD13版の
嵯峨野トロッコ列車です。DE10
よりDD13の方が好きらしいです。
とてもいい感じですねぇ。

a-P1080111

小さな橋もアクセントとなっています。
上方から小さな渓流とともに流木も
流れついています。

 
1

擁壁や落石覆いのコンクリート感や
それに続く岩場の表現等に苦労しま
した。

P1000313

保津川下りの船をいずれ作って
手を振るおばちゃんを表現したい。

 
P1000270

俯瞰からモジュールを見た所。
結構コンパクトです。

P1000119

メンテナンスの為に、落石覆いは
取り外しができるようにしました。

 

紅葉の背景モジュール

 

紅葉が寂しいので、紅葉のボリュームアップを図る為に背景モジュールを製作しました。 

2台で約150本の樹木を製作しましたが、資金難の為に肝心の紅葉は少ないで

 す。

   

 
 
a-110119

スタイロフォームを積み重ね、
形を整えていきます。

 
a-P1080057

2台を接続して確認。

 

a-P1080076

表面に、水に浸したプラスタークロスを
貼り、ボリューム不足の所は紙粘土を
盛り付けます。

a-P1080078

地表の塗装。10倍以上に薄めた
アクリル絵の具を、上から筆でた
たきつけるようにすると、何種類か
色が混ざって自然な色合いに。

 
a-P1080079

カラーパウダーやターフを散布

a-P1080084

薄めた木工ボンド水溶液を使用して
固着していきます。

 
a-P1080093

樹木の製作。枝ぶりを調整します。
カトーの樹木キットを何種類か使用。

a-110123

全部で150本ほど製作しました。結構
時間がかかりました。

 
a-P1080087

元の樹木を少し引き抜き、全体の
イメージを想像します。

IMGP7705

 
a-P1080098

資金難の為、紅葉の数はすくないですが、
以前よりかなりボリュームアップとなりました。
緑が多いと紅葉がより映えていいですね。

a-P1080110


継ぎ目は目立たないように処理しています。

 
a-110216

背景モジュールも専用の箱を
作りました。

   
 製作過程  
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

2つのモジュールの土台を5mm合板
から切り出します。
2つで90度の角度、幅1200mmの
ラックに入れるとカーブは730Rに。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

脚の差し込み部分は5cmに決めて、
他の部材を切り出します。
線路のケガキを済ませておきます。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

組立ます。
コルク道床を敷いておく。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

脚は簡単な差し込み式にしたので、
先に差し込む側の部品を固定して
おきます。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

落石覆いはカーブにあるので、まずは
ボール紙で作ってみて、各部分の寸法
を細かくチェックしていきます。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

本体は、加工し易いバルサ材を
表面に使用、発泡ボードを補強
と内貼りに使用します。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

一応形にはなったものの、コンクリート
の質感をどう出すかが課題に。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

妻の部分は、特にコンクリートの
質感をだす必要があったので、
その部分だけをプラスターで製作。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

試行錯誤の上最終的に実施したのは、
バルサ材本体をストーン調スプレーで
塗装し、妻部分を接着。接合部を再度
ストーン調で筆塗りしました。

保津峡 013

ホーム後方の落石柵は、エバー
グリーンのT形材と細かい金網で
製作しました。

0711-4

ホームはバルサ材を使用しました。
ボール紙の細い帯を貼っていきました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

岩盤は、ロックモードにプラスターを
流し込んでいくつか製作。コンクリート
擁壁は、べニア合板のざらざらの方
で角棒を四角に組んで石膏を流し込み。

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別に製作しておいた、岩盤や擁壁を
仮に配置していきます。線路はピィコ
の100番フレキシブルレール。バラスト
を撒いて柵を取り付けました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

石積崖の所に目の細かい金網を
貼り、その上に紙粘土を厚めに盛
りつけしました。

P1060006

真鍮板で製作した四角いパイプを
押し付ける、紙粘土プレス製法で
作りました。溝に薄めた黒のアク
リル絵の具を流し、ハイライトを
付けます。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

渓流をまたぐ小橋は、HO用ガーター
橋をカットした両側を利用して、他は
プラバンを利用して製作。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

仮置きした擁壁や石崖を固着して
いきます。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

完成が見えてきました。この辺から
早く完成させたくてワクワクしてきます。
作業もはかどります。

IMGP3654

線路をマスキングして地面の塗装
を行います。

IMGP3698

樹木を製作。

IMGP3754

水面をアクリル絵の具で塗装。薄い色
から深い所は濃く塗装していきます

IMGP3760

グラスポリマーメディウムを薄く
流し、24時間がまん。

 

 

 

誌面掲載

1

 

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運転会

2016年7月15日 金曜日

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mojure 

 

年4回、中百舌鳥(非公開)とメセナ枚方(公開)で2回づつ、個人で製作して持ち込んだモジュールを組み立てて繋ぎ合わせています。
ポイントtoポイントのおかげで毎回線路配置を変えることができますし、色んな国の情景が隣同士になるのですがなぜか、違和感をほとんど感じません。その上色んな国の車両が走るのですから飽きる事がありません。
今まで2回、メセナ枚方で鉄道のイベントが開催された際に一般の親子連れがたくさん見学に来られたのですが目を輝かせながら情景を食い入るように見られていたのは、男性やお子さんよりむしろ女性の方でした。
日本だけでなく、ドイツ、イギリス、フランス、スイス、アメリカ等の情景が一度に見られるのは、うちのクラブだけです。

 

1   2  3
 日本  フランス  スイス
 4  5  6
 イギリス  アメリカ  ドイツ

 

楕円の線路配置なら、手放しでぼーと見てられますが、ポイントtoポイントではそうはいきません。

両端の終端駅と中間駅には必ずポイント操作と運転に最低3名が必要です。

それならと実感的な運転をするために、あらかじめ作成したダイヤに沿って、時間に合わせた運転をしています。

車両が増えてくると、どれがどの車両か解らなくなってくるので、ラインの色に合わせた車両を使用しています。

 

1

 

或る日のDC運転のダイヤです。

メンバーの一人が作成するのですが、見ただけでは訳がわかりません。

よく作れるなあと毎回感心しています。

1分を1時間で換算していますので、約10分ほどで終了です。
しかし、集中していないとダイヤ通りにはいかないので、終ると皆さんぐったりです。

このDCのダイヤ運転を3回程行い、午後からはDCCのダイヤ運転をDCC専用のダイヤ表に沿って行います。

私はいつも参加せず、皆さんの悪戦苦闘ぶりを撮影しているだけなので、意地の悪い性格なのかもしれません。

 

DCC運転では、一人が1台を受け持って、車両を追いかけながらスマホやタブレットで運転します。
私は仕事柄しょっちゅう携帯を落とすので、スマホではなく未だにガラケーです。
だからほんとは運転してみたいけど、諦めてビデオの撮影をしています。

 

運転会は毎年4回開催していますが、仕事や用事で参加できない時もありました。                             次からは、私が参加した運転会だけのご紹介です。

運転会

2008年8月 中百舌鳥

なかもず8 IMGP3097
s-IMGP3111 s-IMGP3102

初参加です。
初めての保津峡モジュールは未完成での持ち込みです。
Inoさんは完全手作りの素晴らしいターンテーブルを作ってこられました。
参加3名です。

2008年10月 交野市

081018合運 003 081018合運 001
s-081018合運 030 081018合運 069

交野市で毎年開催されている関西合同運転会にて、フロアの一角で参加させて頂く。
創始者のHatagさんとNakaiさん合わせて参加4名です。
自分の作品を色んな人に初めて見られてドキドキでした。

2009年8月  中百舌鳥

前景1 前景2
s-プロバンス駅 s-龍徳

線路配置をZ形にしたので、初めてのダイヤ運転も見通し良好。
Inoさん新作のトラバーサーが大活躍。
私の白川橋梁は橋の土台が未完成。

2009年10月 メセナ枚方

P1050686 P1050714
 s-P1050694 s-P1050677

初めての4階で、搬入搬出に手こずった。
新モジュールの持ち込みがあり、24台の参加。
その為、端から端までの距離が長い。

2010年2月 メセナ枚方

P1060034 P1060032
s-P1060019 s-P1060068

枚方市主催?の鉄道フェアが開催され、2日目の一般公開の前日はメンバーだけで運転を楽しみました。

2010年4月  中百舌鳥

1 2
s-P1070234 s-P1070222

メンバーの方が分岐モジュールを作ってこられたので、終端駅から2方向に分かれる線路配置になりました。
又、超大型蒸機のチャレンジャー、台湾阿里山のシェイ、保津峡トロッコもどきやタルゴの長編成等も参加し車両も多彩で楽しかった。

2010年8月  メセナ枚方

1 1
 s-P1070552 s-P1070532

前回と同じく分岐モジュールを使用した線路配置ですが、繋ぐモジュールを替えたので、 全く違う情景になっています。
なんとTakさんが5枚のモジュ-ルを使ったリバースを持ち込んで繋いでみたのですが上手くいきませんでした。残念

2010年11月 中百舌鳥

1 1
s-R10427461[2] s-トラム

なんとHorさんが4方向への分岐駅という大作を作ってこられました。

変化のとんだダイヤ運転が期待出来るのですが、分岐駅の操作はかなり大変そうです。
車両では、京阪びわこ号が大活躍でした。

2011年2月  メセナ枚方

s-a-P1080151 a-P1080119
s-a-P1080270 s-a-P1080292

今回も2日目が一般公開ですので、前日はメンバーだけで運転を楽しみました。
4方向分岐のブルック駅を、なんと終端駅にして、DC区間とDCC区間を完全に分離しました。

北九州から初参加のIsoさんが築堤のモジュールを持ち込まれました。

2011年8月  メセナ枚方

P1090645 P1090660
s-P1090651 s-P1090639

今回は最多10名参加です。
以前リバース持ち込みのTakさんが、Horさんの立体交差の上下を繋げようと、大掛かりなループの持ち込みあり。
急逝されたKoiさんがOナローを持ち込んでの初参加のでした。

2012年2月  中百舌鳥

R1047795c[1] sP1100555
s-sP1100545 s-sP1100552

中間駅を3駅と増やし、列車交換が楽しめる線路配置になりました。

2012年5月  メセナ枚方

a P1110896
s-R10488991[1] s-P1110947

ブルック駅にトラバーサーを直接繋ぎ、反対側の分岐にモジュールを繋げ、実質的にスイッチバック運転にした線路配置。
Hatさん所有のザクセン保存鉄道にある、フルスクラッチの教会のモジュールが登場。

2012年11月  メセナ枚方

1 2
s-IMG_0058 s-IMG_0036

分岐なしのU型の線路配置。

2013年5月  メセナ枚方

 
s-1305-1 s-1305-3
s-sP5180799 s-sP5180795
   

2013年8月  中百舌鳥

 
hatagawa matushima

 

s-P1140537

s-P1140536
   

2013年11月  メセナ枚方

 
皆. P1140773
s-P1140786 s-P1140751
   

2014年5月  メセナ枚方

 
全 P1160079
s-P1160098 s-P1160105
   

2014年8月  中百舌鳥

 
s-P1160239 s-P1160253
s-P1160250 s-P1160243
   

2014年12月  メセナ枚方

 
s-141206a s-141206c
s-P1160765 s-P1160755
   

2015年5月  メセナ枚方

 
P1000161s1[1] s-SANY0014
s-P1000211s1[1] s-P1000174s1[1]
   

2016年5月  メセナ枚方

 
s-IMG_1380 s-IMG_1381

 

 

 
   

 

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