渡らずの橋モジュールの製作51
投稿日時2026年 2月 22日
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高低差のある2段式のモジュールでは
橋梁の部分と隣のモジュールとの接続
部分が正確にできるかが大変重要に
なってきます。
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特に前後の線路を支える橋脚の
脚の部分の土台の位置が大事
になってきますので、何度も何度も
確認して土台の位置をケガキます。
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長さが1200mmですが、一応曲線が
メインになるので、モジュール自体の
曲線の角度は、45度になります。
モジュールの幅は当初400mmにして
いたのですが350mmに変更しました。
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現在私のモジュールは8台ですが
接続線路はすべてPECOの100番
レールを使用しています。今回の
接続線路はKATOにします。
理由はレール同士の取り外しが
簡単だからです。
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曲線橋梁にすると、内側はすきまが
開きませんが、外側には空白部分が
できます。
Nゲージの曲線線路では、その空白
部分に架線柱をたてています。
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KATOでは単線の場合、鉄骨
トラスではなくコンクリー製の
架線注なので、おかしくないか、
取り外し方法は、外国製のパンタ
は通れるのかとか考えます。
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