渡らずの橋モジュールの製作51 


高低差のある2段式のモジュールでは

橋梁の部分と隣のモジュールとの接続

部分が正確にできるかが大変重要に

なってきます。

 

 

特に前後の線路を支える橋脚の

脚の部分の土台の位置が大事

になってきますので、何度も何度も

確認して土台の位置をケガキます。

長さが1200mmですが、一応曲線が

メインになるので、モジュール自体の

曲線の角度は、45度になります。

モジュールの幅は当初400mmにして

いたのですが350mmに変更しました。

現在私のモジュールは8台ですが

接続線路はすべてPECOの100番

レールを使用しています。今回の

接続線路はKATOにします。

理由はレール同士の取り外しが

簡単だからです。

曲線橋梁にすると、内側はすきまが

開きませんが、外側には空白部分が

できます。

Nゲージの曲線線路では、その空白

部分に架線柱をたてています。

 

 

KATOでは単線の場合、鉄骨

トラスではなくコンクリー製の

架線注なので、おかしくないか、

取り外し方法は、外国製のパンタ

は通れるのかとか考えます。

 

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