高千穂 五ヶ瀬川第三橋梁のモジュールの補修

2025年7月31日 木曜日

今回久しぶりに高千穂のモジュールを

参加させる事にしました。

高千穂の変った美しい橋を2分割

にした作品で、製作してから早いもの

でもう17年になりました。

 

運転会が目前に迫ってきましたので

箱を開けてみると、大変なことに。

赤い橋がダム湖に落ちていました。

 

その上、ダム湖に鉄橋のプラスチック

が張り付いてしまいました。

剥がす作業は大変ですので

今回は塗装で誤魔化します。

水性アクリル絵の具を使用します。

3色の絵の具を混ぜて、色を合わ

せます。

同じ色にならないのですが妥協

して上から塗装します。

塗装が乾いたら、リアリステック

ウォーターを約2mm程度になる様

流し込みます。

 

モジュールを傾けて、筆を使って

細部まで広げてい来ます。

硬化まで24時間です。

 

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HO 小型車両の運転会

2025年7月26日 土曜日

8月2日に枚方で運転会を開催しますが、

その日に持ちこむのが、HOエンドレス

付きの津留花芽高原鉄道です。

このR160のエンドレスを走る車両の

運転会を行います。

 

せっかく線路を引きまわしたので、

HOの小型車両の運転会をします。

こんな時しかのびのび走らせられ

ないのでね。

これは宮沢のBタンクです。

綺麗なブルーに塗装変更しました。

 

これも同じ宮沢のBタンクですが、こちら

はカウキャッチャーを赤にへんこうしま

した。

バックマンのBタンクです。

かなりでかいですが走行は良好です。

トンネルは、これがぎりぎり通れる

サイズにしています。

 

ブルーに塗装変更したエンドウのB20

です。

ジャンクで走行しなかったのですが、

知り合いの模型屋さんでオーバー

ホールしてもらって、絶好調です。

バックマンのサンフランシスコケーブル

カーの動力部分と、スバルサンバーの

ボディを合体させました。

その名も、スバルサンバートロッコ

です。

ちょこまかとよく走ります。

 

窓がスカスカのジャンク扱いのEB66

です。

なんせ50年以上も前の電機ですが

その割にはよく走ります。

走行音は大きいですが。

 

当社の主力商品です。

このサイズで曲線R160が走行

できます。

トミックス製なので、室内灯が標準

でスローもよく効きます。

 

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HO 氷河特急 試運転

2025年7月25日 金曜日

このスイス国鉄前面貫通扉のRe4/4

が引退した後に現行のパノラマカーが

デビューしたので、この編成はモデル

だけの編成です。

KATOのユニトラックを敷きまわし

ました。

曲線はR550です。

 

パノラマカーにカプラーを取り付け

ました。

車輪が小さいので、線路に乗せる

のが面倒です。

ゆっくり動きだしました。

良いですね、最高です!

走行はとてもスムーズです。

機関車のヘッドライトは、かなりの

速度を出さないと点灯しません。

4両全部が2号車というのは少し

悲しいですね。

乗客を乗せた車両は良好です。

室内灯が装着出来ればかなりの

効果が期待できます。

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リマ スイス国鉄電気機関車入線(氷河特急用)

2025年7月21日 月曜日

氷河特急の客車があっても牽引機が

必要なので調べていると、もけいや松原

さんのHPでスイスの電機があるとの事。

早速お店に伺って現物を確認すると

1台の電機が目につきました。

KATOのNで見慣れている全面2枚窓

と違う全面貫通扉。

なんかレトロっぽくて可愛いお顔。

形式が同じRe4/4で2枚窓車の先行

型らしいです。

外国型の知識はほとんどないので

リマ製も初めて知りました。

氷河特急は1930年から運行されて

いるので、同じスイス国鉄のこの 

Re4/4は牽引したことがあるのかな。

氷河特急の運行にかかわっていたかは

不明ですが、この機は1997年まで

使用されていたそうです。

現行のパノラマカーとなった新型客車は

2006年からの運行なので、牽引は

模型の上だけのようです。

 

反対側は8枚のルーバーが並んでいます。 屋上機器です。
下回りです。

表記類は綺麗に印刷されています。

字が細かすぎてわからないのもあり

ます。

読めません。

詳しい絵入りの図面と付属品。

では、パノラマ客車を連結して

走らせてみましょう。

 

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HO BEMO 氷河特急客車入線 乗客の効果

2025年7月19日 土曜日

まずは片面に13人の乗客を乗せました。

足が引っかかって座れない時は

足をカットしています。

服装の色や各グループでの男女

のドラマとか考えながら固定して

いくと楽しいです。

1車両で28名の乗客です。

車両の窓と合わせてみました。

簡単にはめ込めます。
中々良い感じじゃありませんか。

乗客乗っているとやはり実感的です。

効果は大変大きいと思います。

遠目で見ても効果あり。

Nゲージのように走らせたら楽しいな。

スイスなので、風景は何処までも

広がる緑とアルプスの山並みでしょうか。

 

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HO BEMO 氷河特急客車入線 乗客①

2025年7月18日 金曜日

 

左が1/87のベモの氷河特急、右が

1/150のKATOの製品です。

2号車が4台なので、1台でも1号車

にできないかな。

大きさ比較。

ボディはKATOの方がしっかり

している印象です。。

足周りは簡単に外せます。 椅子とテーブルも簡単に脱着出来ます。

乗客ですが、KATO製品は1人200円

以上しますが、この安物の乗客は

1人30円前後です。

KATOに比べて、顔の表情がとぼしい。

 

一応1/87とうたっていますが、

女性も男性も大きさにかなりの

バラツキがあります。

色違いで3~4人います。

標準的なサイズの女性を座らせます。

足がつっかえて座れない場合は

足をカットします。

高さ的に丁度良いように見えます。

一人で1両貸し切りみたいです。

 

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HO BEMO 氷河特急客車入線 ①

2025年7月14日 月曜日

HOのスイスの氷河特急を探していたら

共立模型さんのホームページで見つけた

ので早速連絡すると、BEMOのHOの

客車が4両、試作品で在庫あるとの事。

4両とも2等車とはちと残念ですが

出会えてうれしいです。

しかし、BEMOは基本的にはHOmの

12mmらしく機関車のHOは無いよう

です。

商品は新品です。外箱はやつれてい

ますが、箱は別に気にしません。

こういう所にお宝が眠っているのですね。

価格は思っていたよりかなり安く、その

上割引期間でした。。

共立模型さんは、在庫置くのに倉庫が

あるらしく、店主も気さくな方です。

店舗は土曜日だけしか開いていない

らしいので、ご利用の際はご確認を。

どこの言葉か分かりませんが、簡単な

説明書が付いています。

付属品とカプラー。

 

付属のカプラーは差し込み式です。

HOサイズに広げられた台車。

車輪が小さいので、アンバランス

かもしれないですね。

座席とテーブルも配置済です。

窓も大きいので乗客を乗せたいです。

Nゲージの氷河特急には、80人以上

乗客を乗せました。

2両並べたら、とても良い感じです。

車間があまり開いていません。

最急曲線を測らねば。

この先専用のレイアウトを作るとき

用に知りたいです。

 

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運転会に向けて 新 津留花芽高原鉄道モジュール 確認

2025年7月1日 火曜日

 

 

 

次の運転会が8月にあります。

この津留花芽高原鉄道モジュールは

3年ぶり位の参加になります。

その時に持ち帰ってから一切開けて

ないし、他のモジュールを上に積み

上げていたので、無事なのか不安

です。

何か見た目は大丈夫そうです。

このモジュールを製作したきっかけは

600mmx450mmというサイズで

HOの津留花芽高原鉄道というレイア

ウトを製作出来たので、モジュールにも

組み込める事を提案したかったのです。

少しでも大きく奥行きがあるように見

せる為に3段の高低差をつけています。

ちなみにモジュール本線はR730,

津留花芽は何とR160です。

 

 

このモジュールは小サイズゆえの

仕掛けがいくつかあります。

中段のエンドレスのトンネルの上には

ホテルがあり、地面が取り外しできる

ようになっています。

 

ホテルの地面を外すと、中にホテル

と農家が収納されています。

その下には線路がしかれています。

この針金は何?

実は、引込線へのポイント操作の

棒です。

ラジコン部品のロッドを使用した

手動ポイントスイッチです。

取り外し式の農家です。

 

継ぎ目が分からないようにしました。

牧場周りの柵が外れたり壊れたり。

牛もおじいさんもコケています。

畑を耕すお姉さん二人。

 

築堤は単一にならないように工夫

しました。

橋脚はプラスターで製作しました。

農家の下、石積の崖の下が何か

不自然です。

何とかしたいのですが。

トンネルの前にアンカプラー。

ここで機関車と貨車や客車と切り

離し、機関車だけ1周回って逆に

連結して方向転換できるのです。

その為、うちのHOの小型車両には

ほとんどKDカプラーを付けています。

 

何かもうちょっと遊び心がほしい駅。

実は手前に駅舎部分があったので

すが、なぜか行方不明になりました。

他のモジュールと連結した所です。

これが600mmx450mmのHO

レイアウトです。

元祖、津留花芽高原鉄道です。

もう11年前の作品です。

このサイズで2本の引込線があり

2列車を交替で走らせます。

 

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