渡らずの橋モジュールの製作33 れんが橋脚

2025年12月6日 土曜日

HNモジュールクラブのメンバーから

これ橋脚に使ってくださいと,さをり糸の

芯材を頂きました。

この形も色も表面の処理も最高です!

 

先が細くなっているこの材料をどの様に

レンガ積み橋脚にしていくか。

レンガ積は、光栄堂のアースモデル

シートを使用します。

表面がざらざらしていて、紙ではない

ような感じです。

1段づつでは大変なので、3段づつ巻

いていこうと思います。

このアースモデルシート、ナイフで

カットするとあちこち欠けてしまうん

です。

表面がはがれやすくなっています。

 

まず巻いてみて、1周まわる所でカット

します。

裏に木工ボンドを塗るのですが、細口

ノズルの商品を使用します。

ただ、サヨリ糸の芯材の表面はでこぼこ

しているので、多めに出します。

 

固着する迄指で押さえます。

 

円柱ではなく、先が細くなる芯材

に巻くと、上が浮いてこうなるのは

わかっていました。

下から覗くと白い所は見えないので

すが、処理をどうするか考え中です

ホームセンターに行ったら、椅子の

脚がこんなにぴったり!

橋脚の土台に使用します。

デッキガーターを支える上部も

椅子の脚にぴったりのものが

ありました。

レンガ橋脚4本完成です。

下のミニとはこんな感じです。

先頭が線路からはみ出すんで、ひや

ひやもんです。

Nゲージの渡らずの橋梁は、水面から

レール面までの高さが10cm、製作中

のHOのモジュールが22cmです。

高い~!

でも白川橋梁は45cmと倍以上です。

そう考えると、そんなに高くない!?

 

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渡らずの橋モジュールの製作32 デッキガーター

2025年12月5日 金曜日

 

レールを支えるデッキガーターの図面を

描いてみました。

2枚の橋桁の高さは、Nゲージの曲線

鉄橋の橋桁が12mmなので、単純に

24mmに決めました。

幅は直線なら高さと同じ24mmですが

曲線の上、ディフォルメしてR550と

急曲線なので幅は35mmにしました。

前からみると、かなり横長の長方形に

なるので最初はR730ぐらいにしたかっ

たのですが、モジュールが1400mm

を越えるのであきらめました。

使用するのは枕木部分と同じスチレン

ボードです。

2枚の橋桁と、内側で繋ぐ補強材は

厚さ2mm、上下の鉄板は厚さ1mm

と大丈夫か?とおもいますが、固定

すれば意外にしっかりします。

2mm厚のスチレンボードに、貼って

はがせるスプレーのりを使ってトレ-

シングペーパーを貼りつけました。

 

 

橋桁の上の所に

接着する、V型の補強材です。

カットするのも面倒なので、トレーシング

ペーパーにコピーして材料に貼ってカット

する今の方法が1番楽だとおもいます。

薄くても切り抜くのは面倒です。

抜けた後に剥がすのは、何か気持ち

いいですよ。

デッキガーターの製作の進捗は、箱組み

がやっと半分という所です。

仕事帰宅後のちょこちょこ作業で、中々

進みません。

1本組んでみました。 こちらが上部の補強材の所です。

たった1mm厚と2mm厚での製作

ですが、かなり頑丈です。

重いHO車両を走らせるので、頑丈

でないと困ります。

 

試しに、プラ材を切って上下と縦桟を

貼りつけたのは1面だけなので、後9面

残っています。

縦桟も後117本必要なのです。

 

隣のカーブ鉄橋と接続した時に裏側

から見たデッキガーターの取付け具合

を見たかったんですよ。

内側が2mm位空いてます。

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渡らずの橋モジュールの製作31 計画~橋桁製作

2025年12月4日 木曜日

Nゲージの渡らずの橋レイアウトです。

同じコンセプトで只今HOのモジュール

を製作中ですが1年以上手が止まって 

いますので、現状までの作業の確認を

したいと思います。

計画図面です。

サイズは1200mmx400mmです。

右側の切り欠いた所が隣のモジュール

になりますので、角度は45度です。

KATOのカーブ鉄橋はNゲージしか

ないので、HOで製作する為には

フルスクラッチしかありません。

A4用紙にR550のサイズで図面を引き、

5枚コピーしました。

使用するのは光栄堂のスチレンボード

ですが、2mmの厚さの割にはしっかり

しています。

スチレンボードに剥がせるのりを

吹き付けて図面を貼りつけ、デザイン

ナイフで枕木が無い延長部分を

切り抜いて行きます

フレキシブルレールをはめる所を

完全にカットしてしまうと上下が離れて

しまうので、4か所繫げたままで残し

ました。

曲線鉄橋の土台の切り抜きは

何とか完了しました。

苦手な作業ですが、販売していない

ので作るしかありません。

5本の曲線鉄橋に枕木をはめて

固定しました。

R550のカーブです。

後は、レールをはめて手摺を取り

つけ塗装を行います。

レールが端まで入ったら、余ったレール

をカットして、終端部分は綺麗にやすり

を掛けておきます。

3枚をSカーブに繋いで試運転

しました。

南部循環キハ10は脱線せずに

快調に走ってくれました。

 

プランターの底に敷くやつで

手摺りを作りました。

茶色に塗装すると、それなりに

なってきました。

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HNモジュール運転会 ④ エンドレス

2025年12月1日 月曜日

今回は公開運転という事で、入口に

エンドレスの線路が置かれました。

曲線は、R370とR430で HOに

してはかなりの急曲線です。

しかし、天賞堂の気動車は走行

できました。

今回は見学だけのメンバーが

何かを出してきましたよ。

この塗装は何だ?

なんとラピートで、基本色とピーチ色。

これはプラレールのラピートの改造車で

切り継いで製作されました。

塗装もすごく綺麗ですよ

 

惣郷川橋梁を渡るラピートピーチ号。

一両が短いので、フル編成でも

モジュールに収まります。

白川橋梁も良いですね。

赤いジオ編成は、先頭車だけ出来

上がっているようですが、塗装が

綺麗ですね。

二人の男性が向かい合ってトロッコ

を動かしています。

サンフランシスコケーブルカーと

トーマスです。

DB10と加悦鉄道の客車ですね。

ロッドの動きが可愛いです。

最初のころは大活躍していたんです

けどね。

手前の蒸機機関車は、皆に早く見せ

たいと、三重県から持ちこまれました。

水を注入して水蒸気の煙をはいて

走行するらしいですよ。

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