渡らずの橋モジュールの製作63 位置決め

2026年4月5日 日曜日

 

後ろの広い部分の情景を未だ

考え中です。

広いと言っても奥行きが狭いので

いずれにしても崖になりますね。

取り外した橋梁は、安全な所に

保管しておきます。

うちの場合、安全な所などないので

レイアウトの上に乗せておきます。

橋脚の位置が確定したので、橋脚の

土台を固着します。

固定したので橋脚の位置が一ミリも

ずれる事はありません。

台枠の各パーツの接合部分に目止め

をしておきます。

最後に水の素を流す時に、水漏れが

起きない様にする為です。

水の素は私の場合、KATOのリアリ

ステックウオーターか、グロスポリマー

メディウムを使用していますが、全部

のモジュールに川か海を情景に入れ

ています。

ですが、最初は失敗の連続でした。

私が使っている水の素は、どんな小さな

穴からでも漏れます。

1回目に水の素を投入し、仕事から帰宅

後ワクワクしながら見ると、投入したはず

の水の素が消えており、下に敷いていた

ベニヤに広がって固まっていました。

別のケースでは、大量に敷いた小石の

隙間に吸いこまれていました。

これは小石を多めのボンドで固着すると

大丈夫です。

なので、目止めは大変重要です。

 

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渡らずの橋モジュールの製作62 基準の線路

2026年4月3日 金曜日

 

フィーダーの穴を開けて、コードを

下に降ろしました。

モジュールの基準の線路を

固定します。

こちらは右側の接続線路です。

R550をカットしました。

ハンダづけするのにレールが

動くと接触不良になる可能性が 

あるので、レールを固定します。

線路も固定します。

両端の接続線路を固定する事に

よって、橋脚の位置が決まりました。

 

 

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渡らずの橋モジュールの製作61 フィーダー線路

2026年3月26日 木曜日
無事アマゾンから届きました。

刃の薄いクラフトソーで道床をカット

しました。

レール切断専用ニッパーを使用。 カットした線路をおいてみました。

ジョイナーをはめる為に線路に

沿ってカットします。

ジョイナーがはまりました。

他のモジュールと接続した時に

線路の間隔があいてしまう事が

あるので、3mmだしました。

隣のモジュールとは、ボルトでも

固定するので問題ありません。

曲線橋梁と接続しました。

 

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渡らずの橋モジュールの製作60 橋梁の塗装

2026年3月26日 木曜日

左側の45度の接続部分の所には

KATOのレールで繋ぎます。

渡らずの橋の両側にフィダーをハンダ付

けしないといけないのですが、KATO

にはフィダー線路があるのでカットして

使用します。

 

しかし切る所を間違えました。ここで

カットしたらジョイナーを取付け出来

ません。

在庫もないし、アマゾンで注文しました

が、明日入荷なので違う事をします。

 

 

橋脚ですが、上下のサックはゴム製

なので光っています。

どうにか艶だけは消したいので

塗装します。

 

 

艶消しのブラウンを使用しました。

塗装前と塗装後です。

4本共塗装しました。

ゴム感は払しょくできましたかな。

橋梁の土台の中心に穴を開けました。

床板にも開けました。

LEDで橋を光らせたいので、その線の

通り道です。

まだ方法は考えてはいないのですが

クラブで夜間の運転会も実施している

ようなので、ここだけ真っ黒というのも

だめなので、何とか実施したいです。

 

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渡らずの橋モジュールの製作59 走行テスト②

2026年3月24日 火曜日

KATOのキハ81です。

M車に押されても脱線しないかの

テストです。

指で押してみると、軽やかに走り

ますので問題ありません。

次はバックです。

Sカーブも大丈夫でした。

キハ80のM車です。 とてもスムーズです。

うちの主力車種は走行に問題あり

ませんでした。

最後に天賞堂カンタムのD511です。

汽笛を鳴らしていざ出発です。

R550は大丈夫でしょうか。

おっと前輪が脱線しました。

R550は無理なのかな。

白川橋梁にもしてあるのですが、橋を

通過の際に、カタンコトンとなるように

わざとレール間を2mm程開けています。

しかし白川橋梁は直線で、ここは曲線

ですから無理がありましたね。

早速修正します。

 

 

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渡らずの橋モジュールの製作58 走行テスト①

2026年3月23日 月曜日

基本の台枠が出来ましたので、車両の

走行テストを行いました。

今回は他のモジュールとの接続を考えて

接続の線路をKATOに変える事にしま

した。

私のモジュールはすべてPECOの

100番レールですので、他のモジュール

との接続が簡単ではありませんでした。

このモジュールも、フルスクラッチの

橋梁部分にはPECOの100番を使用

しているので、接続部分のみKATOに

しました。

心配なのは通電です。

フィーダーはKATOの線路ですので

100番レールの橋梁部分に通電され

ているのか心配でした。

2軸のレールバスです。

室内灯が標準ですので大変気にいって

います。

軽やかに走行していきます。

 

名鉄モ510です。

最初に発売された時、スカーレット色

しか残っておらず、標準職に塗り直す

のも芸がないなと思い、好きな配色に

しました。

室内灯は標準ではありませんが、運転

手を含めて乗客が20名ぐらいいます。

天賞堂カンタムのキハ52ですが、

DCで普通に運転できます。

まず室内灯が点いて、前照灯が

点きます。

エンジンがブルブル鳴って走り出し

ますし汽笛も鳴ります。

R550のSカーブは問題なくクリア

しました。

 

氷河特急を引かせている、スイス国鉄の

リマ製機関車です。

こちらもSカーブは問題なく通過

します。

 

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渡らずの橋モジュールの製作57

2026年3月22日 日曜日

以前より、接着材は基本的には速乾

の木工用を使ってきました。

今回より、多用途の木工ボンドを使

っています。

背面のボードを貼り付けます。
木工ボンドで補強します。 反転して、接着面を下にします。
右サイドのボードです。 前面を貼る準備をしています。
基本の台枠はこれで終了です。

右側の接続部です。

角に板を置いて、隣との接続用に

KATOの線路を使用します。

 

 

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渡らずの橋モジュールの製作56 台枠⑤

2026年3月21日 土曜日

この穴が空いてる所が隣のモジュール

との接続部なので、一番重要です。

内側からもしっかり固定します。

上段の線路を乗せる部分です。

線路の周りの情景を考えながら図面

を書きます。

シナベニアを下に敷き、カッターで

筋を入れます。

シナベニアに移し取りました。

初めて接続部にKATOを使用します。

切り出した状態です。
高さを合わせて接着します。 左上の45度カット部分となります。

 

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渡らずの橋モジュールの製作55 台枠④接続部

2026年3月19日 木曜日

この斜めに開いている所が、他の

モジュールとの接続部になります。

合わせてみるとこんな感じです。

高低差のあるモジュールでは、最低

手が入るスペースが必要になります。

また、45度にカットされていますので

両側の結合部は45度にカットする

必要があります。

まずはカッターナイフで削りますが

かたい材質なので思うようにいきま

せん。

小学生の時に使っていた、何十年ぶり

にお目にかかる彫刻刀を探し出して

きました。

結構スムーズにけずれますが、もっと

簡単に45度に削れる工具はありませ

んか。

最後はやすりで磨きました。 一応45度です。

 

 

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渡らずの橋モジュールの製作54 台枠③

2026年3月18日 水曜日

 

左側の台枠です。

70mmかさ上げたまま接着します。

床板に川を流しますが、川底から

台枠上部まで6mmにしました。

Nゲージで作った渡らずの橋レイ

アウトでは、約3mmの水の素を

流しましたので十分です。

 

 

どこかで垂直が取れていなかったら

他でズレがでますので、正確にして

行く必要があります。

左サイドが接着で来たので

次は後ろです。

手前の台枠です。

少し浮いてくるので、重しで固着

します。

 

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