渡らずの橋モジュールの製作33 れんが橋脚


HNモジュールクラブのメンバーから

これ橋脚に使ってくださいと,さをり糸の

芯材を頂きました。

この形も色も表面の処理も最高です!

 

先が細くなっているこの材料をどの様に

レンガ積み橋脚にしていくか。

レンガ積は、光栄堂のアースモデル

シートを使用します。

表面がざらざらしていて、紙ではない

ような感じです。

1段づつでは大変なので、3段づつ巻

いていこうと思います。

このアースモデルシート、ナイフで

カットするとあちこち欠けてしまうん

です。

表面がはがれやすくなっています。

 

まず巻いてみて、1周まわる所でカット

します。

裏に木工ボンドを塗るのですが、細口

ノズルの商品を使用します。

ただ、サヨリ糸の芯材の表面はでこぼこ

しているので、多めに出します。

 

固着する迄指で押さえます。

 

円柱ではなく、先が細くなる芯材

に巻くと、上が浮いてこうなるのは

わかっていました。

下から覗くと白い所は見えないので

すが、処理をどうするか考え中です

ホームセンターに行ったら、椅子の

脚がこんなにぴったり!

橋脚の土台に使用します。

デッキガーターを支える上部も

椅子の脚にぴったりのものが

ありました。

レンガ橋脚4本完成です。

下のミニとはこんな感じです。

先頭が線路からはみ出すんで、ひや

ひやもんです。

Nゲージの渡らずの橋梁は、水面から

レール面までの高さが10cm、製作中

のHOのモジュールが22cmです。

高い~!

でも白川橋梁は45cmと倍以上です。

そう考えると、そんなに高くない!?

 

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