渡らずの橋モジュールの製作63 位置決め

2026年4月5日 日曜日

 

後ろの広い部分の情景を未だ

考え中です。

広いと言っても奥行きが狭いので

いずれにしても崖になりますね。

取り外した橋梁は、安全な所に

保管しておきます。

うちの場合、安全な所などないので

レイアウトの上に乗せておきます。

橋脚の位置が確定したので、橋脚の

土台を固着します。

固定したので橋脚の位置が一ミリも

ずれる事はありません。

台枠の各パーツの接合部分に目止め

をしておきます。

最後に水の素を流す時に、水漏れが

起きない様にする為です。

水の素は私の場合、KATOのリアリ

ステックウオーターか、グロスポリマー

メディウムを使用していますが、全部

のモジュールに川か海を情景に入れ

ています。

ですが、最初は失敗の連続でした。

私が使っている水の素は、どんな小さな

穴からでも漏れます。

1回目に水の素を投入し、仕事から帰宅

後ワクワクしながら見ると、投入したはず

の水の素が消えており、下に敷いていた

ベニヤに広がって固まっていました。

別のケースでは、大量に敷いた小石の

隙間に吸いこまれていました。

これは小石を多めのボンドで固着すると

大丈夫です。

なので、目止めは大変重要です。

 

「にほんブログ村」に参加しています。
記事が気に入っていただけたら、クリックしていただけると励みになります。

 

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 Nゲージへ
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 16番(HOゲージ)へ
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 レイアウト製作へ

▲ページの先頭へ戻る