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レールを支えるデッキガーターの図面を
描いてみました。
2枚の橋桁の高さは、Nゲージの曲線
鉄橋の橋桁が12mmなので、単純に
24mmに決めました。
幅は直線なら高さと同じ24mmですが
曲線の上、ディフォルメしてR550と
急曲線なので幅は35mmにしました。
前からみると、かなり横長の長方形に
なるので最初はR730ぐらいにしたかっ
たのですが、モジュールが1400mm
を越えるのであきらめました。
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使用するのは枕木部分と同じスチレン
ボードです。
2枚の橋桁と、内側で繋ぐ補強材は
厚さ2mm、上下の鉄板は厚さ1mm
と大丈夫か?とおもいますが、固定
すれば意外にしっかりします。
2mm厚のスチレンボードに、貼って
はがせるスプレーのりを使ってトレ-
シングペーパーを貼りつけました。
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橋桁の上の所に
接着する、V型の補強材です。
カットするのも面倒なので、トレーシング
ペーパーにコピーして材料に貼ってカット
する今の方法が1番楽だとおもいます。
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薄くても切り抜くのは面倒です。 |
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抜けた後に剥がすのは、何か気持ち
いいですよ。
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デッキガーターの製作の進捗は、箱組み
がやっと半分という所です。
仕事帰宅後のちょこちょこ作業で、中々
進みません。
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| 1本組んでみました。 |
こちらが上部の補強材の所です。
たった1mm厚と2mm厚での製作
ですが、かなり頑丈です。
重いHO車両を走らせるので、頑丈
でないと困ります。
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試しに、プラ材を切って上下と縦桟を
貼りつけたのは1面だけなので、後9面
残っています。
縦桟も後117本必要なのです。
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隣のカーブ鉄橋と接続した時に裏側
から見たデッキガーターの取付け具合
を見たかったんですよ。
内側が2mm位空いてます。
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