渡らずの橋モジュールの製作 67 道路とトンネル

2026年4月14日 火曜日

渡らずの橋だけでなく、他の要素が

あった方が楽しいので、惣郷川橋梁

モジュールのように橋の下を通る

道路を作ろうと思います。

橋台を置いた状態で、用紙に道路を

書いてみました。

奥はトンネルにする予定です。

4mm厚のスチロールボードの

上に用紙を置きました。

カットしました。
道路を置いてみて確認します。

車を置いてみてトンネルの位置を

決定します。

床から8cmの所に設置しますので

脚を作ります。

脚を接着しました。

トンネルも仮で置いてみました。

狭い道での行き違いが面白いです。

 

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渡らずの橋モジュールの製作 66 配線②

2026年4月13日 月曜日
でかいモジュールはいろいろ大変なんです。          通しのコードを床の裏側に通します。 右側の空間にも配線を施します。

反対側から来た通し線とをワニ口

クリップで接続します。

ちょっと余裕をもたせすぎ。

試運転の為にフィーダー線と

接続します。

モジュールの左側からの試運転

右側からの試運転。

モ510が軽快に走り抜けます。

 

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渡らずの橋モジュールの製作 65 配線

2026年4月11日 土曜日

 

先に配線をやっておきたいと思います。

まずは台枠を手前が上部にくるように

ひっくり返します。

HNモジュールクラブでは細かい規定

がありまして、モジュールごとに必ず

フィーダーを付ける事になっておりま

す。

隣のモジュールと接続するワニ口

クリップを先によういしておきます。

以前参加しました運転会で、私の

天の川峡谷のモジュールの所で

原因不明のショートがおき、開始

が1時間ほど遅れてしまいメンバー

の方々に大変ご迷惑をかけてしま

いました。

だから一番大事な所なんです。

今回初めてKATOのフィーダー線路を

使用しますが、コードが青白なので

プラスマイナスを間違わないか不安で

す。

電圧降下を防ぐための通し線が必要

ですが、床下を通すか天井の裏側を

通すか悩みましたが、結局床下を

通すことにしました。

床板に穴を開けます。

通し線を穴から床に通しました。

配線が出来たので、各コードを

コードクリップでまとめました。

上のワニ口クリップは、隣の

モジュールとの接続用です。

高低差のあるモジュールでは、

モジュール両端の空間は、絶対に

必要です。

隣のモジュールとボルトでとめる

のに、手のひらを突っ込めないと

止めれませんし。

 

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渡らずの橋モジュールの製作 64 石積橋台

2026年4月7日 火曜日

橋台には、印刷された石積シートを

仕方なく使用しましたが、どうしても

リアル感が乏しいです。

先日大阪に出たついでに、江坂の

エルマートレインに寄りました。

そこでフォルマ―の石積を見つけ

ました。

 

結構厚さがありしっかりしています。

石積みもリアルです。

切り出した石積シートをスタイロ

フォームに貼りますが、貼り合わせ

の相性が良くないので、接着する

まで養生テープをぐるぐる巻き。

しっかり接着できました。

右側の橋台の下部には岩盤を表面に

貼り付けますので、そのままです。

セットしてみました。

どうでしょう。

リアル感が全然違いますね。

橋脚、橋台を再度並べてみて

微妙な高さ等を確認しました。

 

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渡らずの橋モジュールの製作63 位置決め

2026年4月5日 日曜日

 

後ろの広い部分の情景を未だ

考え中です。

広いと言っても奥行きが狭いので

いずれにしても崖になりますね。

取り外した橋梁は、安全な所に

保管しておきます。

うちの場合、安全な所などないので

レイアウトの上に乗せておきます。

橋脚の位置が確定したので、橋脚の

土台を固着します。

固定したので橋脚の位置が一ミリも

ずれる事はありません。

台枠の各パーツの接合部分に目止め

をしておきます。

最後に水の素を流す時に、水漏れが

起きない様にする為です。

水の素は私の場合、KATOのリアリ

ステックウオーターか、グロスポリマー

メディウムを使用していますが、全部

のモジュールに川か海を情景に入れ

ています。

ですが、最初は失敗の連続でした。

私が使っている水の素は、どんな小さな

穴からでも漏れます。

1回目に水の素を投入し、仕事から帰宅

後ワクワクしながら見ると、投入したはず

の水の素が消えており、下に敷いていた

ベニヤに広がって固まっていました。

別のケースでは、大量に敷いた小石の

隙間に吸いこまれていました。

これは小石を多めのボンドで固着すると

大丈夫です。

なので、目止めは大変重要です。

 

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渡らずの橋モジュールの製作62 基準の線路

2026年4月3日 金曜日

 

フィーダーの穴を開けて、コードを

下に降ろしました。

モジュールの基準の線路を

固定します。

こちらは右側の接続線路です。

R550をカットしました。

ハンダづけするのにレールが

動くと接触不良になる可能性が 

あるので、レールを固定します。

線路も固定します。

両端の接続線路を固定する事に

よって、橋脚の位置が決まりました。

 

 

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渡らずの橋モジュールの製作61 フィーダー線路

2026年3月26日 木曜日
無事アマゾンから届きました。

刃の薄いクラフトソーで道床をカット

しました。

レール切断専用ニッパーを使用。 カットした線路をおいてみました。

ジョイナーをはめる為に線路に

沿ってカットします。

ジョイナーがはまりました。

他のモジュールと接続した時に

線路の間隔があいてしまう事が

あるので、3mmだしました。

隣のモジュールとは、ボルトでも

固定するので問題ありません。

曲線橋梁と接続しました。

 

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渡らずの橋モジュールの製作60 橋梁の塗装

2026年3月26日 木曜日

左側の45度の接続部分の所には

KATOのレールで繋ぎます。

渡らずの橋の両側にフィダーをハンダ付

けしないといけないのですが、KATO

にはフィダー線路があるのでカットして

使用します。

 

しかし切る所を間違えました。ここで

カットしたらジョイナーを取付け出来

ません。

在庫もないし、アマゾンで注文しました

が、明日入荷なので違う事をします。

 

 

橋脚ですが、上下のサックはゴム製

なので光っています。

どうにか艶だけは消したいので

塗装します。

 

 

艶消しのブラウンを使用しました。

塗装前と塗装後です。

4本共塗装しました。

ゴム感は払しょくできましたかな。

橋梁の土台の中心に穴を開けました。

床板にも開けました。

LEDで橋を光らせたいので、その線の

通り道です。

まだ方法は考えてはいないのですが

クラブで夜間の運転会も実施している

ようなので、ここだけ真っ黒というのも

だめなので、何とか実施したいです。

 

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渡らずの橋モジュールの製作59 走行テスト②

2026年3月24日 火曜日

KATOのキハ81です。

M車に押されても脱線しないかの

テストです。

指で押してみると、軽やかに走り

ますので問題ありません。

次はバックです。

Sカーブも大丈夫でした。

キハ80のM車です。 とてもスムーズです。

うちの主力車種は走行に問題あり

ませんでした。

最後に天賞堂カンタムのD511です。

汽笛を鳴らしていざ出発です。

R550は大丈夫でしょうか。

おっと前輪が脱線しました。

R550は無理なのかな。

白川橋梁にもしてあるのですが、橋を

通過の際に、カタンコトンとなるように

わざとレール間を2mm程開けています。

しかし白川橋梁は直線で、ここは曲線

ですから無理がありましたね。

早速修正します。

 

 

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渡らずの橋モジュールの製作58 走行テスト①

2026年3月23日 月曜日

基本の台枠が出来ましたので、車両の

走行テストを行いました。

今回は他のモジュールとの接続を考えて

接続の線路をKATOに変える事にしま

した。

私のモジュールはすべてPECOの

100番レールですので、他のモジュール

との接続が簡単ではありませんでした。

このモジュールも、フルスクラッチの

橋梁部分にはPECOの100番を使用

しているので、接続部分のみKATOに

しました。

心配なのは通電です。

フィーダーはKATOの線路ですので

100番レールの橋梁部分に通電され

ているのか心配でした。

2軸のレールバスです。

室内灯が標準ですので大変気にいって

います。

軽やかに走行していきます。

 

名鉄モ510です。

最初に発売された時、スカーレット色

しか残っておらず、標準職に塗り直す

のも芸がないなと思い、好きな配色に

しました。

室内灯は標準ではありませんが、運転

手を含めて乗客が20名ぐらいいます。

天賞堂カンタムのキハ52ですが、

DCで普通に運転できます。

まず室内灯が点いて、前照灯が

点きます。

エンジンがブルブル鳴って走り出し

ますし汽笛も鳴ります。

R550のSカーブは問題なくクリア

しました。

 

氷河特急を引かせている、スイス国鉄の

リマ製機関車です。

こちらもSカーブは問題なく通過

します。

 

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