N 渡らずの橋レイアウトの製作140 再スタート

2022年11月19日 土曜日

最近はHOサイズの新モジュールを作り始めて

いて、その前は運転会、その前は運転会に持ち

込むモジュールの修復とかで、よく考がえたら

なんと5カ月もNゲージの運転をしていない!

 

なので、運転したい!と思って、製作中のN

レイアウトを引っ張り出して来て、運転を

久々に行った!

調子の良いEF510に氷河急行を引かせる。

忘れていましたがこのレイアウトはもう少し

で完成なのに作業を止めてHOのモジュール

を作っていました。

まずはこちらの方が先だよね。

なので、HOモジュールの作業を一旦止めて

このレイアウトの完成を目指します。

残っている主な作業は、川と渓谷です。

まだ川の材料を決めかねているので

早急に決めないといけませんね。

 

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第一只見川橋梁モジュールの製作 ⑪ 橋梁の取り外し

2022年11月14日 月曜日

運転会に参加すると、移動での振動や衝撃で

細かい部品が外れたり折れたりするので、

毎回メンテナンスが必要となります。

固定されていると作業が出来ませんので

今回は、橋梁を取り外し出来るようにします。

 

 

まずは橋梁の方の加工です。

枕木1本を外して、ジョイナーが軽く挿入

できるように、レールを削ります。

 

ジョイナーは、橋梁側のレールに収めます。 橋梁を基準線路面の高さに合わせます。
ユニトラックにジョイナーを挿入して接続完了。

隣のモジュールとの接続の為に、床から

線路面までの基準である94cmから 

6cm下に8mm径の穴を開けます。

接続用のボルトは6mm径なので、余裕の

2mmです。

 

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京都に行ってきました!

2022年11月6日 日曜日

京都鉄道博物館、入って一番目立つ所にある

500系 EVA-02 エヴァ2号機を想像

したオリジナルデザインらしいですよ。

 

4年前の、EVA-01 エヴァ初号機塗装。

新大阪で実際走ってるとこ見ましたけど

めちゃかっこよかったな~!!

200系2000番台新幹線。

関西にはなじみはないですけど、今見ると

とてもシャープでかっこいいですね。

 

キハ81系ブルドッグ、故障続きで短命

だったらしいですけど、大好きです。

デフにうっすらとつばめマークが見えている

でしょうか。そう!C62 2号機です。

完全にバラバラにされていますよ。

手作業でこつこつと整備するのは大変ですね。

C56のスチーム号は、初めて見ました。

模型では手に入らないので、天賞堂の

プラスチックモデルで発売してほしいな。

 

京都駅中央コンコースのアトリウムの造形美を

見に毎年訪れます。

何枚ガラスを使っているのでしょうか、すごい

迫力です。

こんなすごい駅、他に見た事ありますか?

そして、高さ30m、171段の大階段!

一番上は12階です。

毎年何秒で登りきるかのイベントがあり、

コロナ前の優勝者は20秒ちょいらしいです。

階段からビルに入れますし、右側にエスカレー

ターも12階まで伸びているので便利です。

デザイナーさんすごいなぁ、どんな発想?

階段横のエスカレーターを使って9階から

入ると、目の前にKATO京都駅前店があり

ます。

アイテムはすごく多いのですが、すごく見やすい

陳列でした。

新車の編成が室内灯を点けて展示されてるの

は驚きでした。

新今宮駅にて、大和路線の221系です。

ホームの足元に、何やら色々情報が描かれて

います。

 

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第一只見川橋梁モジュールの製作 ⑩ 試運転

2022年11月4日 金曜日

高さを調節してからユニトラックと橋梁の

レールを接続したので、橋梁に通電して

いるかの試運転を最初に行う必要があり

ます。

水面からレールまでは210mmと、白川橋梁

と比べて半分の高さしかありません。

南部循環鉄道キハ10は小振りなので、水面

から見上げると、それでも結構迫力があります。

橋梁の両側のユニトラックにパワーパックを

繋ぎました。

キハ10はゆっくり走り出しました。

ヘッドライトも室内等も点灯しています。

運転手もお客さんも乗っています。

 

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第一只見川橋梁モジュールの製作 ⑨ 橋台  

2022年11月2日 水曜日

橋台の土台?を接着しました。

中心線が橋梁の中心となります。

この辺はきっちりしておかないと後が大変です。

ユニトラックをカットして仮置き。

ほとんど橋梁が見えていた白川橋梁とは

違い、今回は橋台が完全に樹木に埋もれて

見えないので、橋台はこれで行く予定です。

 

橋脚の台座は仮置きで、テープと板片で高さを

合わせました。

橋台と台枠の間を約15cm開けています。

隣のモジュールとの接続の為のボルトを

手を突っ込んで締める空間です。

ここは10cm以上開けないときついです。

 

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第一只見川橋梁モジュールの製作 ⑧ 接続レール

2022年10月31日 月曜日

今まで製作したモジュール8台すべて、線路は

PECOのコード100番を使用しています。

しかし、ここ数年より、隣のモジュールと簡単

に接続できるKATOのユニトラックが勢力を

広げてきております。

橋梁はPECOの100番のままで

橋梁の両端の接続用線路のみユニトラック

にしたいと思います。

レールの太さが全く違いますね。

 

ユニトラックを良く観察すると、レールを挟み

込む小さな部品がフィーダーになっている

ようです。

なので、レールを前後にずらしても通電

するようです。

南部キハ10を置いてみました。

室内灯が点いているので、線路をずらしても

通電しているようです。

左がKATOのユニトラック、右がPECOの

100番レールです。

レール面の高さが0.5mmほど違うので

斜めに削る必要がありますね。

 

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第一只見川橋梁モジュールの製作 ➆ 台枠完成

2022年10月29日 土曜日

 

ここまで来るのに時間がかかりすぎましたが

何とか台枠が完成しました。

中央部分は当然川が流れます。

いつも川の厚みは3mmぐらいなので、

今回は底板から5mm、台枠を高くしました。

補強も含めて接合部には木工ボンドをきっちり

隅々まで塗っておきます。

最初にHNモジュールを製作した頃、リアリ

ステックウォーターを流し入れた際に小さい

隙間から液体が流れ落ちて、フローリングに

こぼれて固まって今だに取れていません。

同じ失敗を繰り返さない為に小さい隙間を

最初の段階で埋めるようにしています。

 

 

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第一只見川橋梁モジュールの製作 ⑥ やり直し

2022年10月28日 金曜日

土台の底板は、地上から100mm。

白川橋梁では底板が10mmの合板のみ

だったので、脚をつけたら中央部が10mm

下がりました。

 

その反省もあって、今回は高さ100mmに

底板を付けてみたのですが、土台が厚すぎ

て全体のバランスが悪いです。

という事で、60mmカットして40mm厚

にしてみました。

接着してからのサイズダウンには手間が

結構かかりましたが、全体のバランスが

良くなりました。

きっちり設計図を書いている訳ではなく、

頭の中で想像しながら寸法を決めたり

しているので、実際と違う所が出てきます。

失敗ややり直しはしょっ中あります。

今回は早めに気がついて良かったです。

 

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第一只見川橋梁モジュールの製作 ⑤ 台枠の接着

2022年10月26日 水曜日

真ん中に底板が入るので、接続部の板を上下

にカットしました。

隣のモジュールと線路同士をジョイナーで

繋いだ後、ボルトで固定するので手を入れ

るスペースが必要です。

脚の固定にも必要かもしれません。

その為に接続部を出来る限りカットしました。

 

接続部の土台部分に高さ100mmの板を貼り

ますがきっちり直角を取らないとあちこち狂っ

てきます。

 

ある程度乾燥したら、三角の補強材を接着

します。

橋梁の両端の地上部からフィーダー線を出し

両端を結ぶ線を底に這わします。

穴はフィーダー線を通す為に開けました。

補強の横桟を2か所に接着しました。

白川橋梁のモジュールでは、底板が10mmで

脚を取りつけた際には中心部が10mm程下が

って、脱着式の橋梁をはめる時は、中心部を

持ち上げながら橋梁を固定していました。

しかし5mmの底板とはいえ、厚さ100mm

の土台はやりすぎでしたね。

 

 

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第一只見川橋梁モジュールの製作 ④ 台枠

2022年10月22日 土曜日

4面の台枠を切り出しました。

上下の所の出っ張りの大きさが違うのは、

橋梁が只見川を斜めに横断しているから

です。

四隅に開いている小さな穴は、最後に取り

付ける脚を通す穴です。

後で穴を開けるのは大変ですので、まずは

脚の付け方を考えて先に手を打っておきます。

もし違う方法で脚を付けたとしても問題あり

ません。

1mの橋梁は、手前を少し広く開けた所に固定

します。

底板は床から10cm上げた所に取付けます。

目線を下げて見ていると、イメージが湧いて

きます。

ここから先は、HNモジュールクラブの規格

に合わせて製作していきます。

(規格の詳しい説明は「鉄道模型のある生活」

のホームぺージをご覧ください)

 

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