築堤と立体交差②


沿線風景

狭軌の南大阪線の一部の風景

をモチーフにしたので、広軌の

近鉄9000系は、ほんとは走れ

ませんが・・・

国道の立体交差部は桁下

制限高3,8m。

南海バスは通れます。

登り坂の先に信号があり

そこの桁下は2,2m。

 

裏側にも標識取り付け。

40キロ制限で、もちろん

追い越し禁止。

築堤裏側は、軽自動車の

駐車場。

立体交差の入口には

みかんの木。

製作過程    

右側の築堤部分が単調に

ならない様、軽自動車がぎり

ぎり通れる線路下のトンネル

を入れ、電車が一瞬隠れる

大きな木を植えたい。

線路を置いてみると2cm

はみ出ているのでカット。

7mmのスチレンボードを

内寸でカットし貼り付けま

 

築堤は30mmのスタイロフォ

ームに決定し、築堤合わせて

カット後線路を貼り付け。

築堤部分を、スチロール

カッターでざっくりカット。

この後細かく修正します。

線路下のトンネル部分を

カットします。ここは立体

交差よりも低いので、逆に

地面を上げていきます。

右手前の地面をかさ上げします。

10mm厚のスチレンボードに

紙を敷き、築堤部分を写します。

写した部分をカットします。

築堤を重ねてはめ込み。

左側の築堤部分をざっくり

作り、基本的な部分は出来

ました。

橋の部分の製作。

橋台はトミックスのレンガ

橋脚を縦に半分にカット。

橋台周辺のコンクリート

ブロックをスチレンボード

から切り出し。

7mmスチレンボードで

線路下トンネルを製作

 

線路下にセット。

計算上は、トンネル内

2,4mの高さがある

はずです。

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