運転会に向けて 新 津留花芽高原鉄道モジュール 確認

2025年7月1日 火曜日

 

 

 

次の運転会が8月にあります。

この津留花芽高原鉄道モジュールは

3年ぶり位の参加になります。

その時に持ち帰ってから一切開けて

ないし、他のモジュールを上に積み

上げていたので、無事なのか不安

です。

何か見た目は大丈夫そうです。

このモジュールを製作したきっかけは

600mmx450mmというサイズで

HOの津留花芽高原鉄道というレイア

ウトを製作出来たので、モジュールにも

組み込める事を提案したかったのです。

少しでも大きく奥行きがあるように見

せる為に3段の高低差をつけています。

ちなみにモジュール本線はR730,

津留花芽は何とR160です。

 

 

このモジュールは小サイズゆえの

仕掛けがいくつかあります。

中段のエンドレスのトンネルの上には

ホテルがあり、地面が取り外しできる

ようになっています。

 

ホテルの地面を外すと、中にホテル

と農家が収納されています。

その下には線路がしかれています。

この針金は何?

実は、引込線へのポイント操作の

棒です。

ラジコン部品のロッドを使用した

手動ポイントスイッチです。

取り外し式の農家です。

 

継ぎ目が分からないようにしました。

牧場周りの柵が外れたり壊れたり。

牛もおじいさんもコケています。

畑を耕すお姉さん二人。

 

築堤は単一にならないように工夫

しました。

橋脚はプラスターで製作しました。

農家の下、石積の崖の下が何か

不自然です。

何とかしたいのですが。

トンネルの前にアンカプラー。

ここで機関車と貨車や客車と切り

離し、機関車だけ1周回って逆に

連結して方向転換できるのです。

その為、うちのHOの小型車両には

ほとんどKDカプラーを付けています。

 

何かもうちょっと遊び心がほしい駅。

実は手前に駅舎部分があったので

すが、なぜか行方不明になりました。

他のモジュールと連結した所です。

これが600mmx450mmのHO

レイアウトです。

元祖、津留花芽高原鉄道です。

もう11年前の作品です。

このサイズで2本の引込線があり

2列車を交替で走らせます。

 

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JR阪奈名本線 南河内第二蒸気機関区 ⑥

2025年6月8日 日曜日

DU204のブレーキハンドルもマスコン

もグラグラなんですよ。

だから、TSC端子だけの使用にします。

線路を繋いで動かしてみましょう。

専用じゃない普通の線路が使えるのが

いいですね。

D51をターンテーブルにセットしました

フィーダー線はパワーパックを使用

しました。

ターンテーブルに戻りました。

180度まわしました。

リバースと同じで極性がかわります。

バックでゆっくり出て来ます。
15度回して

違う線に入ります。

いやぁ何かすごく楽しいな、

 

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JR阪奈名本線 南河内第二蒸気機関区 ⑤

2025年6月6日 金曜日

ターンテーブルは何度も改良を

加えられているらしく、セレクターの

形状が違うものがあります。

セット完了しました。

TSC出力端子にコードを差し込みました。

さて、ターンテーブルは動くのでしょうか。

セレクターのボタンを押してみます。

ジジジ・・・と音を出しながら左回転

しました。

15度きざみになっています。

 

ボタンを続けて2回押すと、30度回転

しました。

やっぱり自動は楽しいです。

 

使えることがわかったので、自動と手動

のレールブロックを交換します。

3線1組になっているので、全部で8枚

です。

 

小さいビスで簡単に外れます。

線路付きがレールブロックで、線路と

プラが一体化してるのがエンドブロック

です。

一応小さい車止めがあります。

レールの接点と、白いのは位置決め

の部品ですね。

指で押すと戻ってきます。

モーター下のは歯車ですね。

レール右側のモーター部の家屋の形状が

お互い違います。

最新のカタログには右のターンテーブル

の家屋がのっていますがレールブロック

は同じです。

左右のレールブロックを交換しました。

これで前に進めます。

 

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JR阪奈名本線 南河内第二蒸気機関区 ④

2025年6月5日 木曜日

 

 

南河内第二蒸気機関区の線路配置は

ターンテーブルを中心に扇形庫が二つ

入るように考えました。

でも問題が・・・線路が浮いています。

 

ターンテーブルの下半分の出っ張り

部分をボードに埋め込まないと

レールとの段差が出るので205mm

の穴を開けます。

円形カッターでくりぬきました。

 

扇形庫の下の土台部分も埋めこま

ないと、線路の高さが合いません。

扇形庫の土台は落としすぎになるので、

埋め込んでかさ上げして、高さを調整

します。

トミックスのターンテーブルの手動と

自動が手に入ったのですが、どうしても

自動の方が動かないので、手動で

このレイアウトを作り始めました。

先日の運転会でメンバーの方とターン

テーブルの話になった時、修理しましょ

かと言ってくださったので、お預けしま

した。

後日連絡あり、動きましたよとの事。

頂きに上がったら親切に説明して

頂いて、結局TCS端子に差し込んだら

動きますよ・という事でした。

うちの安物のパワーパックにはTSC

端子が付いてるのがなかったのですが

おんぼろのDU204があるのを思い出

し、引っ張り出してきました。

TSCパワーユニットのDU204には

当然TSC端子がありました。

さあ、ほんとに動くんでしょうか?

 

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HNモジュール運転会 ②

2025年5月22日 木曜日

平面交差のモジュールです。

今回は中間駅ではなく終端駅ですので

上下線に車止めをボルトで固定してい

ます。

毎回線路配置が異なりますので、こう

いう事もおこります。

今回は奥に続く線と左右に続く線の

2系統となっております。

思い出のモジュールです。

今回はこちらも終端駅となっており

車止めが付けられています。

小さい駅とのんびりした風景ですね。

駅は自作でしょうか。

作者のSaさんは、なんと新潟からの

参加です。

 

 

HN東京から参加されたYaさんの

トラス橋ですが、新幹線で来られる

為に、コンパクトにまとめて持って

こられたそうです。

以前TMSの表紙を飾った、屋形船

と花火のモジュールはこの方の

作品です。インパクトありました。

Saさんの禅寺のモジュールです。

この鐘付堂に指を入れて下さいと作者

に言われたのでいれると、なんと鐘が

鳴るんですよ~。

温泉から湯気をだしたり、人を驚かす

のが好きな方のようです。

Hatさんのコートダジュールです。

この浅瀬と深い所の色具合。

浜辺に打ち寄せる波も良い感じですね。

私は上手く表現できなくて困っています。

久々に見ました、世界遺産公園。

ちっこい観光電車がNゲージの

レールをちょこまか走ってますよ。

綺麗な公園で、奥に日本のお城と

エッフェル塔が並んでいるのも

面白いです。

 

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HNモジュール運転会 ①

2025年5月21日 水曜日

HNモジュール運転会が、千里中央の

コラボで開催されました。

私は体調不良もあって、2年ぶりの参加

です。今回は参加台数19台です

休んでいた私が言うことでもないんです

が毎回参加者が減っているようで、新し

い人にどんどん参加して頂ければと

思います。

会費無料、年齢問わず、車両持ち込み

だけでも仲間です。

毎回、昼前からDCのダイヤ運転を

おこなっているのですが、全員が

駅でのポイント係りと運転手が出来る

ように訓練をさせられるようで、私は

終着のトラバーサーで運転手をする

事になりました。緊張します~。

隣のトラバーサー入出係りの方と

声を出しあって、ほぼミスなく出来て

とても楽しかったです。

久々に参加したので知らないモジュール

が何点かありました。

メルクリンが走ってますよ。

駅で交互に走らせて、踏切のギミック

もあって楽しそうです。

Muさんの新モジュールです。

築堤での Sカーブですね。

完成が楽しみです。

実際にある追側駅がモデルとの事です。

他のモジュールとは3線とも繋げられ

るのかな。

だいぶ大きい駅ですね。

こちらのでかいコントローラー。

モジュールの右半分は自宅にあり、

サイズは2,3mもあるそうですよ。

直線で4m以上もあることで、でかい

おうちなんでしょうね。

ドレスデンの教会、フルスクラッチ

で製作されたもので、細部まで細かく

作りこまれています

教会の広場!すごい、噴水のギミックだ。

下からの灯りでそう見えるのかも。

 

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運転会に向けて ドイツ ナローのモジュール

2025年5月15日 木曜日

このドイツナロー保存鉄道のモジュール

は、BEMOのレールバスの為のレイア

ウトです。

その真ん中にモジュールの本線をむり

やり敷いてモジュールにしています。

本線を境に、こちらは始発の駅です。、

 

本線を境に、こちらが山岳を走る

田舎の情景となります。

モジュールのサイズは600x600

坂は7%の急勾配で、最急曲線は

R103となっておりますが、レール

バスは沢山のお客さんを乗せている

のにぐんぐん登ります。

P1160727

沢山のお客さんと沢山のカバンを乗せて、

ホヤヴィルセン駅を出発するVT133。

実際にレールバスには13人のお客

さんと、前後に運転手2人が乗って

います。

 

モジュールの本線をくぐって専用線に

入りますが、勾配が始まっています。

線路際の草花は、車両に触れな

いぎりぎりの所まで植えている。

俯瞰で見ると、結構高さがあります。

車体の1/3がはみ出ていて車体が

ガタゴト横揺れするので、結構怖い。

民家の屋根スレスレに下っていきます。

 

R103の急曲線の下り坂を一気に

駆け降ります。

崖にも草木にもぎりぎり当たらない。

車輌限界ぎりぎりの、手掘りのトンネル

に吸いこまれていきます。

トンネルを抜けると池だった。

キャンプを楽しんでいる一家。

P1160125

駅には路面軌道を通って戻って

きました。

駅前のグルメショップでは、話題の

ハンバーガーを求める人で、いつも

にぎわっています。

この画像で線路配置が良く

わかって頂けると思います。

駅側は、トミックスの路面パーツ

を組み合わせて取付けて

います。

富井鉄道の単端も角ばっている

のでよく引っかけます。

軽いのでちょこちょこ止まります。

最後に本線を確認したら

浮いていました。

早急に修復いたします。

 

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運転会に向けて 保津峡モジュール 

2025年5月14日 水曜日

今回も運転会に参加する、私の記念

すべき第1作目のモジュールです。

製作から17年、毎回運転会の度に

細かい補修を繰り返してきました。

落石覆いはR730のカーブに合わせて

本体がバルサ、ポータルはプラスター

で製作しました。

トンネルに比べてちらちら車両が見え

隠れするのが良い感じです。

小さな橋も良いアクセントになっていま

上方から小さな渓流と共に流木も

流れついていますが、何か水量が

少なすぎますね。

リアリステックウォーターを流して

みました。

ついでに波の表現を追加しました。

保津峡モジュールは2分割に出来て

どちらに繋ぐ事もできますし、単体で

1つのモジュールにもできます。

こちらは無人駅のモジユールです。

駅の裏手は最初展望駐車スペース

にしていたのですが、紅葉を増やし

ました。

保津川からは高低差、実物換算で

12mです。

後3センチほど高くしたかったのですが

このモジュールはこのサイズと決めて

いたので妥協しました。

現実には存在しない無人の保津川駅。

待合室は高千穂鉄道の有名な待合室

をまねて製作しました。

花の手入れは誰がしているのか。

 

 

 

 

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運転会に向けて 南阿蘇白川橋梁モジュール 

2025年5月13日 火曜日

白川橋梁モジュールは、初めての橋梁で

かなり気合入れて作りました。

だから3面を合板でがっちり囲みました。

 

P1040918

実物は橋梁の回りには樹木が

生い茂っているのですが、橋梁が

見えにくくなるので緑は最小限に

とめています。

ペラペラのプラバンを使用して

仕事帰りにコツコツ製作した橋梁

は完成まで3か月かかりました。

早や16年たって、遠目にはまだ

美しいですが、近くで見るとオンボロ

ですわ。

取り外しできるトンネル部分は本体と

一体で製作しました。

しかし経年経過で少し反ってきました。

トンネル部分はダイヤ運転の際には

じゃまになるので、ここに収納できる

ようにしています。

橋脚はメンテナンスの為に取りはずせる

ようにしています。

橋梁側にジョイナーが収まるようにして

います。

 

ピィコのフレキシブルレールの

100番を使用しています。

途中3カ所カットして隙間をあけ

カタンコトンという音を出しています。

 

渓流は上から見る事がほとんどですし

高さを強調したいので、釣り人は

Nゲージ用を使用しています。

どんな国のどんな色の車両でも

赤い橋梁は似合います。

 

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運転会に向けて 天の川峡谷モジュール ②

2025年5月12日 月曜日

 

モジュールの脚は、こちらも2本

1組にしました。

脚を本体に取りつけます。

作業がしやすいように、モジュールを

立てます。

橋脚を斜めに固定しているので、

当然モジュールも斜めになります。

もちろん脚も斜めになるので地上

では作業で来ません。

宙で浮かせませんからね

片側2か所を蝶ねじで固定しました。

   
ひ弱そうですが、しっかりしています。

正常に立たせて具合を見ます。

床からレール面の高さは93,6cm。

アジャスターで調整できる範囲内

です。

   

 

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