渡らずの橋モジュールの製作32 デッキガーター

2025年12月5日 金曜日

 

レールを支えるデッキガーターの図面を

描いてみました。

2枚の橋桁の高さは、Nゲージの曲線

鉄橋の橋桁が12mmなので、単純に

24mmに決めました。

幅は直線なら高さと同じ24mmですが

曲線の上、ディフォルメしてR550と

急曲線なので幅は35mmにしました。

前からみると、かなり横長の長方形に

なるので最初はR730ぐらいにしたかっ

たのですが、モジュールが1400mm

を越えるのであきらめました。

使用するのは枕木部分と同じスチレン

ボードです。

2枚の橋桁と、内側で繋ぐ補強材は

厚さ2mm、上下の鉄板は厚さ1mm

と大丈夫か?とおもいますが、固定

すれば意外にしっかりします。

2mm厚のスチレンボードに、貼って

はがせるスプレーのりを使ってトレ-

シングペーパーを貼りつけました。

 

 

橋桁の上の所に

接着する、V型の補強材です。

カットするのも面倒なので、トレーシング

ペーパーにコピーして材料に貼ってカット

する今の方法が1番楽だとおもいます。

薄くても切り抜くのは面倒です。

抜けた後に剥がすのは、何か気持ち

いいですよ。

デッキガーターの製作の進捗は、箱組み

がやっと半分という所です。

仕事帰宅後のちょこちょこ作業で、中々

進みません。

1本組んでみました。 こちらが上部の補強材の所です。

たった1mm厚と2mm厚での製作

ですが、かなり頑丈です。

重いHO車両を走らせるので、頑丈

でないと困ります。

 

試しに、プラ材を切って上下と縦桟を

貼りつけたのは1面だけなので、後9面

残っています。

縦桟も後117本必要なのです。

 

隣のカーブ鉄橋と接続した時に裏側

から見たデッキガーターの取付け具合

を見たかったんですよ。

内側が2mm位空いてます。

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渡らずの橋モジュールの製作31 計画~橋桁製作

2025年12月4日 木曜日

Nゲージの渡らずの橋レイアウトです。

同じコンセプトで只今HOのモジュール

を製作中ですが1年以上手が止まって 

いますので、現状までの作業の確認を

したいと思います。

計画図面です。

サイズは1200mmx400mmです。

右側の切り欠いた所が隣のモジュール

になりますので、角度は45度です。

KATOのカーブ鉄橋はNゲージしか

ないので、HOで製作する為には

フルスクラッチしかありません。

A4用紙にR550のサイズで図面を引き、

5枚コピーしました。

使用するのは光栄堂のスチレンボード

ですが、2mmの厚さの割にはしっかり

しています。

スチレンボードに剥がせるのりを

吹き付けて図面を貼りつけ、デザイン

ナイフで枕木が無い延長部分を

切り抜いて行きます

フレキシブルレールをはめる所を

完全にカットしてしまうと上下が離れて

しまうので、4か所繫げたままで残し

ました。

曲線鉄橋の土台の切り抜きは

何とか完了しました。

苦手な作業ですが、販売していない

ので作るしかありません。

5本の曲線鉄橋に枕木をはめて

固定しました。

R550のカーブです。

後は、レールをはめて手摺を取り

つけ塗装を行います。

レールが端まで入ったら、余ったレール

をカットして、終端部分は綺麗にやすり

を掛けておきます。

3枚をSカーブに繋いで試運転

しました。

南部循環キハ10は脱線せずに

快調に走ってくれました。

 

プランターの底に敷くやつで

手摺りを作りました。

茶色に塗装すると、それなりに

なってきました。

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HNモジュール運転会 ④ エンドレス

2025年12月1日 月曜日

今回は公開運転という事で、入口に

エンドレスの線路が置かれました。

曲線は、R370とR430で HOに

してはかなりの急曲線です。

しかし、天賞堂の気動車は走行

できました。

今回は見学だけのメンバーが

何かを出してきましたよ。

この塗装は何だ?

なんとラピートで、基本色とピーチ色。

これはプラレールのラピートの改造車で

切り継いで製作されました。

塗装もすごく綺麗ですよ

 

惣郷川橋梁を渡るラピートピーチ号。

一両が短いので、フル編成でも

モジュールに収まります。

白川橋梁も良いですね。

赤いジオ編成は、先頭車だけ出来

上がっているようですが、塗装が

綺麗ですね。

二人の男性が向かい合ってトロッコ

を動かしています。

サンフランシスコケーブルカーと

トーマスです。

DB10と加悦鉄道の客車ですね。

ロッドの動きが可愛いです。

最初のころは大活躍していたんです

けどね。

手前の蒸機機関車は、皆に早く見せ

たいと、三重県から持ちこまれました。

水を注入して水蒸気の煙をはいて

走行するらしいですよ。

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HNモジュール運転会 ③ 右分岐のモジュール

2025年11月30日 日曜日

3線の遠側駅です。

前回は氷河特急の機関車とパノラマカー

4両が停車出来ました。

 

実物の惣郷川橋梁の迫力を出すには

長さ2,4mの2分割と構想段階では

考えていたのですが、橋の中間で

分割という方法が中々思い付かず、

結局かなりディフォルメして製作しま

した。それでも長さ1400mmです。

 

保津峡落石覆いのモジュールです。

今は電気機関車も通りますが、パンタは

上げられません。

このモジュール製作の頃は、パンタ付き

車両が走ることは考えていなかつたの

でね。

南阿蘇白川橋梁です。

テレビの番組で見て感動し、その後

実物を見たので、絶対モジュールに

してやろう!と決意したのを覚えて

います。

保津峡の無人駅、架空の保津川駅です。

保津峡といえば紅葉なので、インパクト

のある情景を心掛けました。

この季節、一カ月前からでも予約が取れ

ないほど人気スポットらしいですね。

禅寺のモジュールです。

赤い鳥居が目を引きますが、池の

鯉や鐘付堂の音など面白い仕掛けも

楽しいです。

平面交差のモジュールです。

今回は中間駅ではなく終端駅です。

いつもはトラバーサーが終端駅のかわり

をしているのですが今回はお休みです

ので、こういう事もあります。

入口で目につくミニレイアウト。

子供達がパーシーパーシーと声を

あげながら駆け寄って来ます。

 

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HNモジュール運転会 ② 参加モジュール

2025年11月26日 水曜日

今回はモジュールの参加が少なかった

のですが、それでも14台です。

この大きい遠側駅を中心に、車両は

2方向に分かれていきますので、

スイッチバックの運転となります。

では左の方に向かいます。

つぎは世界遺産のモジュールです。

450mmx450mmというコンパクト

なサイズに世界遺産の置物を配

してミニチュア列車で見て回ります。

有名なランドバッサーの橋もあり

ます。

シャッターチャンスとう題名ですが

美しい池をカップルで撮っている

のでしょうか。

カーモーションのモジュールで、

街中をダンプ2台が追いかけっこ

していますが追い付かないです。

レールもないのになぜこんなことが

できるのでしょうか。

気になる方は運転会にお越しください。

中心に本線のSカーブを配した

メルクリンのレイアウトです。

丁度良い速度で周回しています。

もう少し小さいサイズなら家に

置きたいです。

今回、踏切の周りに情景を作って

こられました。

踏切の両側の緑に光るセンサーに

反応して踏切が上下します。

踏切の動きは大変スムーズです。

 

東京有楽町のモジュールです。

元々にぎやかですが、毎回より

にぎやかで、居酒屋の店内の

壁のメニュー表まで作りこまれて

おり、いくら見ていても飽きない

とても楽しいモジュールです。

畑の中にポツンとある、思い出の

駅という無人駅です。

踏切の手前の家族が手を振って

います。

どんな思い出があるのでしょうか。

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HNモジュール運転会 ① 緊急事態

2025年11月25日 火曜日
 

本日、第66回HNモジュール運転会が

開催された、千里中央のコラボです。

一応公開運転ですので、会場の前に

張り出したポスター。

たくさんお客さんが来ればうれしい

けどね。

搬入は結構大変です。

特に1300mmもある長いモジュール

は担ぐのも押すのも大変なので、自走

できるようにコマをつけています。

 

どんどん組み上げていきます。

保津峡のモジュールを一番に

組むのですが、この時にはまだ

わかりませんでした。

惣郷川のモジュールを組んで

接続する為に並べてみたら、

あれ?高さが10センチ近く違うぞ。

しまった!間違って高千穂の脚を

持ってきてしまったぞ。

しょうがないので、両側のモジュール

とのビス止めだけで浮かして固定

しました。

軽いのでこんな芸当ができました。

30度のモジュールが2つ減ると、

モジュールの向きが計画と全く

違うことになってしまうのでよかった。

ここは、モジュール同士は引っついて

いるのに、レール間が3mm空いて

しまっています。

ま、脱線はしないのでぎりぎりセーフ

ですが。

これは悪い例ですね、自分の作品

ですが。

レールを本体より2,3mm出す

のが正解ですね。

レール同士、隙間がありません。

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第66回運転会に向けて 保津峡試運転

2025年11月23日 日曜日

駅はR730のカーブに合わせて

良い感じです。

架空の無人駅の保津川駅で

キハ10はすごく似合います。

高千穂鉄道の有名な待合室を

まねて作りました。

 

トンネルと違って、車体がチラチラ

見えるのが良いですね。

日本橋で見つけた委託品のネオジオン

カラーの列車で先頭はEB66です。

HOの2軸車をジオン仕様にしたもの

ですが、こんなに綺麗に作られるなん

て素晴らしいですね。

電源を入れて通電すると、室内灯と

尾灯がすごく明るく点灯します。

落石覆い通過の際は効果的ですね。

これがすごい!

線路から外して箱に入れる時も

まだ室内灯は点灯しています。

うちのクラブのモジュールはほとんど

架線がないのですが、電車や電気

機関車が普通に入線してきます。

これはスイス国鉄のRe4/4ですが

初期の前面貫通形で古い形の電機

だそうです。

氷河特急のパノラマカーには30名

程の乗客が乗っています。

嵯峨野トロッコ鉄道では、実際に

こういう車両が入線してもおかしく

ないです。

スイスではどこまでも続く緑の絨毯の

中を走るイメージがあるのですが、

紅葉の中ははどうでしょうか。

今までに1度だけ、保津川駅が終端

駅になったことがあったので、その

時に作った車止めです。

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第66回運転会に向けて 白川橋梁~保津峡

2025年11月22日 土曜日

取り外しトンネル部分の浮き上がって

いた線路を固定しハンダ付けをし直し

ました。

パワーパックに繋げると、キハ10

の室内灯が点灯しました。

通電は問題なしです。よかった。

EF510で試運転を行いました。 走りは滑らかで問題ないです。

前回の運転会で撤収する時、白川の

脚が壁の角に当たって外れました。

非常に簡単に作ったのでしょうがない

です。

しっかり固定し、ついでにゆがみも

直しました。

運転会に参加するたびにほぼ毎回

持ちこんでいる保津峡モジュール

です。

専用の箱から出します。

保津峡は、2台で1組になっています。

左右どちらにも繋ぐ事ができますし

単体でも繫げます。

 

落石覆いを左に繋げると、違う情景に

なります。

落石覆いはR730のカーブに合わせて

入口のポータルがプラスター、本体が

バルサ材で製作し、メンテナンスの為

に外すことができます。

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第66回HNモジュール運転会に向けて 白川橋梁

2025年11月21日 金曜日

南阿蘇白川橋梁のモジュールです。

このモジュールも前回の運転会

のままの状態ですが経年経過で

あちこち傷んできています。

橋梁とトンネルの線路状態は

あまり問題はないようです。

橋梁から450mm下の渓谷です。

製作に大変苦労した事を思いだし

ました。

 

親子で釣りを楽しんでます。

橋梁の高さを強調する為に、釣り人は

Nゲージ用を使用しています。

 

線路が浮き上がっています。

この為に、ハンダが外れてしまって

いるようです。

早急に直す必要があります

橋梁の反対側はどうでしょうか。

こちらの線路の状態はよさそうです。

赤と黒のコードが逆になっている

ようで、前回指摘されました。

こちらは通電しています。

橋梁は問題なく走行出来ます。

反対側の線路が浮き上がっている

所も走行出来たのですが、ハンダ

付けはしておきます。

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第66回運転会に向けて 惣郷川橋梁 試運転

2025年11月20日 木曜日

 

 

惣郷川橋梁のある山陰本線と言えば

キハ80系の特急まつかぜですね。

実際にこういうシーンがあったはず。

特急色と橋が合うな~。

大好きなキハ81ブルドッグを繫げて

みました。

京都交通博物館に行ったら、

結構長い事見てます。

 

安く手に入った、スイス国鉄前面貫通形

のRe4/4が、お客さん満員のパノラマ

カーを引いています。

愛苦しい表情の機関車です。

長編成で走らせたいけど、この

モジュールを行ったり来たりして

いるだけだからね。

KATO製DCCのC56です。

しゅっぽっぽと言ってます。

気に入っているのは、等間隔で整然と

と並んでいるコンクリート橋脚です。

トビーのC50です。古い蒸機機関車も

この橋と合うなあ。

ゆっくりゆっくり走ります。

 

心配なので、ハンダ付けを

やり直しました。

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