運転会に向けて 保津峡モジュール 

2025年5月14日 水曜日

今回も運転会に参加する、私の記念

すべき第1作目のモジュールです。

製作から17年、毎回運転会の度に

細かい補修を繰り返してきました。

落石覆いはR730のカーブに合わせて

本体がバルサ、ポータルはプラスター

で製作しました。

トンネルに比べてちらちら車両が見え

隠れするのが良い感じです。

小さな橋も良いアクセントになっていま

上方から小さな渓流と共に流木も

流れついていますが、何か水量が

少なすぎますね。

リアリステックウォーターを流して

みました。

ついでに波の表現を追加しました。

保津峡モジュールは2分割に出来て

どちらに繋ぐ事もできますし、単体で

1つのモジュールにもできます。

こちらは無人駅のモジユールです。

駅の裏手は最初展望駐車スペース

にしていたのですが、紅葉を増やし

ました。

保津川からは高低差、実物換算で

12mです。

後3センチほど高くしたかったのですが

このモジュールはこのサイズと決めて

いたので妥協しました。

現実には存在しない無人の保津川駅。

待合室は高千穂鉄道の有名な待合室

をまねて製作しました。

花の手入れは誰がしているのか。

 

 

 

 

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運転会に向けて 南阿蘇白川橋梁モジュール 

2025年5月13日 火曜日

白川橋梁モジュールは、初めての橋梁で

かなり気合入れて作りました。

だから3面を合板でがっちり囲みました。

 

P1040918

実物は橋梁の回りには樹木が

生い茂っているのですが、橋梁が

見えにくくなるので緑は最小限に

とめています。

ペラペラのプラバンを使用して

仕事帰りにコツコツ製作した橋梁

は完成まで3か月かかりました。

早や16年たって、遠目にはまだ

美しいですが、近くで見るとオンボロ

ですわ。

取り外しできるトンネル部分は本体と

一体で製作しました。

しかし経年経過で少し反ってきました。

トンネル部分はダイヤ運転の際には

じゃまになるので、ここに収納できる

ようにしています。

橋脚はメンテナンスの為に取りはずせる

ようにしています。

橋梁側にジョイナーが収まるようにして

います。

 

ピィコのフレキシブルレールの

100番を使用しています。

途中3カ所カットして隙間をあけ

カタンコトンという音を出しています。

 

渓流は上から見る事がほとんどですし

高さを強調したいので、釣り人は

Nゲージ用を使用しています。

どんな国のどんな色の車両でも

赤い橋梁は似合います。

 

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運転会に向けて 天の川峡谷モジュール ②

2025年5月12日 月曜日

 

モジュールの脚は、こちらも2本

1組にしました。

脚を本体に取りつけます。

作業がしやすいように、モジュールを

立てます。

橋脚を斜めに固定しているので、

当然モジュールも斜めになります。

もちろん脚も斜めになるので地上

では作業で来ません。

宙で浮かせませんからね

片側2か所を蝶ねじで固定しました。

   
ひ弱そうですが、しっかりしています。

正常に立たせて具合を見ます。

床からレール面の高さは93,6cm。

アジャスターで調整できる範囲内

です。

   

 

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運転会に向けて 天の川峡谷モジュール ①

2025年5月11日 日曜日

 

時短の為に、でかい段ボールを3枚使用

して作りました。

これを被せて紐かけするだけです。

 

写真撮影が出来るように、片側に背景

を付けました。

ダイヤ運転時には車両が見にくくなる

のですが、しょうがありません。

トンネルの上、ちょっと緑が薄くなって

きていると思うんで、手を入れたいです。

トンネルから覗く情景

車は毎回違う車を置いたりするのが

楽しかったのですが、何台ものモジュー

ルに置いてかたずけるのがだんだん

面倒になってきましたので固定しま

した。

 

こちらは苔が岩場を蔽っています。

モジュールの中心になっている赤い橋は

フジドリームスタジオの紙製キットを3つ

使用し、さらに上路式に変更して1mの

橋梁を製作しました。

橋脚に打ち寄せた白波と、早い波と

遅い波を作り分けるのに苦労しました。

トンネル側の配線は大丈夫。

峡谷側の配線が外れています。

良く見ると、トンネル側から来た配線

に同じ色のワニ口クリップが。

反対側から来たメインの配線と違う

色のクリップを付けないといけないので

やり直しです。

ギボシ端子を使用して配線しました。

水面から見上げた情景です。

かなり高い所を通っているのかが

おわかり頂けると思います。

 

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運転会に向けて 惣郷川橋梁モジュール ②

2025年5月10日 土曜日

モジュールの脚です。

最初は4本別々

に作ったのですが、組みたてに時間が

かかるので、2本一体にしました。

ガイドに沿って差し込みます。

これも改良点の1つです。

両側を一度にできないので、こうゆう

風になります。

一度このままこけた事があったのですが、

大事には至りませんでした。

脚を取りつけた所です。

緩いカーブなので、安定は悪いです。

HNモジュール規格、床から線路上面

までが940mmです。

海側から見上げた情景が一番気に

いっています。

海辺近くまで乗り入れて来た

恋人達?

砂浜に打ち寄せる波の表現が

難しいですね。

モジュールをあと計8台(仲間の分が

3台あり)積みこむので、荷室が広く

ないとダメです。

3人家族で8人乗りは必要ないので

すが、運転会の為に小さい車に乗り

替える事ができません。

 

 

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運転会に向けて 惣郷川橋梁モジュール ①

2025年5月9日 金曜日

もうすぐ運転会なので、モジュールの

確認をしたいと思います。

運転会の参加は1年半ぶりなので

モジュールはほったらかし状態でした。

曲線モジュールなので、外箱は大きい

段ボールを3枚使って自作しました。

これは山陰本線の惣郷川橋梁をモチーフ

に、コンクリートの橋脚の数を1/3減らして

ディフォルメして製作しました。

これ以上の長さだと車にのらないので

仕方がなかったです。

手摺を保護する為のスタイロフォーム。

移動の時、他のモジュールを上に積ん

だりするので、必要です。

それでも何か所か外れています。

川側のすきまにトンネル部分を

収納しています。

トンネル部分を取りつけた所です。

境目が分からないようにしたつもり

です。

ゆったりとしたR3000の曲線を表現

したかったのです。

海側《日本海)からみた情景です。

荒い波の表現に苦労しました。

でもまだ納得出来ていないです。

配線は大丈夫です。

剥がれた小石やごみを吸い取りました。

前回参加した運転会の前に補修して

いますので、ほぼこのままで参加します。

 

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JR阪奈名本線 南河内第二蒸気機関区➂

2025年3月13日 木曜日

第一機関区のターンテーブル付近です

が、ターンテーブル上の蒸気機関車が

どこにも入線できず立ち往生の光景。

10mm厚のスチレンボードを

750mmx510mmに切り出し。

まずはターンテーブルをどこに

置くかで他が決まります。

   

こちら側は、給炭給水給砂設備を揃える

スペースですし、外部線路と接続できる

ように、ジョイナーの所でカット。

扇形庫を置いてみて、右と奥が

出ない場所にターンテーブルを

仮で置きます。

右側の線路は、まだ先が続いてる

設定で、カットします。

全体的にこんな感じでしょうか。

手前の線路はカーブ線路と接続

して走行出来るようにします。

ただ、いつものモジュールのように

本格的に作るつもりはありません。

良い感じに簡略化したいと思います。

 

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JAM大阪2006 個人出店

2025年3月7日 金曜日

 

唯一大阪で開催されたJAM2006。

これまでずっと Nゲージャーを個人で

やってきて、自身のレイアウトを人に

見せるのさえ初めての体験でした。

個人出店として3つのミニレイアウトを

持ちこみました。

その1つが、南河内蒸気機関車区の

ターンテーブルのセクションです。

お客さんの要望に従って、指定の

蒸気機関車を回して出し入れするのが

大変楽しかったです。

この日は仕事休みの嫁さんが手伝い

に来てくれました。

600mmx450mmのサイズの中で

収まる様に、扇形庫の1部をカットし

ました。

 

 

JAMに参加したおかげで、他の2つ

のセクションを製作し、南河内蒸気

機関車区としてTMS誌のコンペに

応募して本誌に掲載して頂きました。

JAMに出品した2つ目のレイアウトが

Bとれいんのレイアウトです。

複線でS字があり、950x350mmの

小サイズが売りです。

南海電鉄のレイアウトなのに小田急の

連接車を走らせていますが、こいつら

のポテンシャルに驚きました。1日8

時間3日で24時間を走らせっぱなしで

何ともないんですよ。すごいな~。

 

 

JAMに出品した3つ目のレイアウトが

路面電車のレイアウトです。

これもTMSコンペに出品しNマガジン

に掲載して頂きました。

回転台の上に乗せてあって、全方向

から眺めるのが売りになっています。

複線ですが、内周線は変化を求めて

中央に突っ込んでクロスで結びました。

 

3mmのアクリル板でカバーを自作

しました。

クロス部分では、少しでも先に入った

車両が当然先に行きますが、遅れた

車両は相手の車両におでこをつけた

まま通過をまっています。

その光景がめちゃ可愛いいです。

JAMで、2軒となりで出品されていた

のがhat氏で、この後縁あって、HN

モジュールクラブに参加させて頂く

事になり、現在に至ります。

JAM大阪がなかったら、ずっとN

ゲージャーのままだったと思いますし

模型仲間もいなかったと思います。

<ホームぺージを覗いて下さいね)

 

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トミックス手動ターンテーブル入手➁

2025年3月5日 水曜日

昔、TMS誌に掲載して頂いた

南河内蒸気機関区です。

私は好きな蒸機機関車をいつも

眺めていたいので、自室のラック

に収納し、運転する時は作業台

に移動します。

(ホームぺージを覗いて下さい)

ターンテーブルは、昔KATOから

販売されていたフライッシュマンの

製品です。

蒸機機関車は、1年に1両ペースで

入線させて来たので、40両近くあり

ます。

もう置くところがないくらい満杯なの

が頭痛の種です。

だから、以前より第二蒸気機関区を

建設したかったです。

とりあえず、600mmx450mmの

コルクボードに置いてみました。

接続できる所に線路を繋ぎました。

なんか、ちゃちゃっと出来そうな気が

してきました。

扇形庫も2台入手出来たので、セット

しました。

扇形庫もかなり古いようで、汚れて

います。

塗り直した方が良いようです。

この扇形庫のギミックをご存じ

でしょうか。

蒸機機関車がバックで扇形庫に

入っていきますと・・・

一番奥にダンパーがあり、車両が押し

ます。

すると扉が閉まる仕掛けになって

います。

結構楽しいですよ。

 

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トミックス手動ターンテーブル入手①

2025年3月4日 火曜日

トミックスのターンテーブルが入手でき

ましたがなんと手動です。

手動があるなんて、知りませんでした。

平成15年とメモ書きがあるので、22年

前の商品ですね。

実は同時に電動タ-ンテーブルも入手

できたのですが、セレクターが点灯

せず全く動かないのであきらめました。

その為。電動の方のレールブロック

だけは頂きました。

レールブロックやエンドブロックは

ビスを外して移動できるのが特徴

です。

回転角度は15度です。

ブロックをとりあえず変更すると、左

3線、右18線になりました。

ではフィーダーを接続してみましょう。

なんせかなり古いので、まずは線路

をしっかり磨きました。

マイクロエースのD51を置いて

ノッチを上げていくと、ゆっくり前進

しはじめました。

バックでも問題なく走行しました。

手動ですので、左手でターンテーブル

をしっかり押さえ、右手で転車台を

回します。

 

 

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