惣郷川橋梁モジュール製作記の編集③~橋梁の塗装まで

2020年2月25日 火曜日

サイドの台枠作りですが、サイドは5か所に

折れ曲がっており、面倒ですが両側は10枚

貼り合わせとなります。

橋梁は、海から10mmかさ上げしました。
1枚ずつ現物合わせで切り出し貼り付けます。

山側の道路部分をスチレンボードで作り

ました。

山側のサイドをカット。 車を置いて、イメージを固めました。

橋梁を挟んで、海側の裏は川に繋がって

います。これは川側のなだらかな地形です。

10枚のサイドの合板を貼りつけ、台枠が

完成。

最初に3mの紐をコンパスの様に使用して

R3000をケガいた、右の3mm厚の合板を

基準にしているのですが、これを使って

3mmのスチレンボードで道床を切り出します。

 

橋脚の中心に道床を貼り付けました。

 

まだ地形を作っていないので、橋梁はまだ

固定していません。

線路も置いただけのイメージ確認です。

橋梁は海より10mmかさ上げしましたが、

砂浜部分も4mmかさ上げします。

このタイミングで台枠の塗装を行います。

ラッカーはいつも通り水性の緑色です。

緑色は、他のモジュールと接続しても

違和感がありません。

川から海に流れ込む所を同じ水性の青色で

塗装しておきます。

実際に海と川を塗装する時は、色も変更して

グラデーションも付けてい来ます。

地面及び砂浜の部分も茶色に塗装して

おきます。

ガレージで橋梁を塗装しました。

実物はグレーに藤色が混ざって入るような

色ですが、イメージに近いグレーで塗装。

基礎部分は、薄いグレーを筆塗りしました。
橋脚を台枠に木工ボンドで固定します。

橋脚自体はとても軽いので、重しがないと

浮いてしまいます。

 

 

 

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惣郷川橋梁モジュール製作記の編集➁~台枠まで

2020年2月22日 土曜日

 

橋脚の根元につけるブーツみたいな土台

の部品を量産しました。

4枚を1つ1つ接着していたら乾燥するまで

時間が掛かるので、2枚のL形に組みたてて

乾燥したらLとLを組み合わせた方が早い

です。

組みたてました。
橋脚の根元にはめていきます。 強度を上げる為に、横桁を取付けます。
3セット分の橋脚を、土台に接着しました。 R3000って、結構緩やかで良い感じです。

橋脚の最後にコンクリートの塊みたいな物を

スチレンボードで自作しました。

モジュールの両端の直線部です。

惣郷川橋梁の橋脚の基礎部分です。

海側と山側が丸く小判型になっており、丸く

カットするのに、治具を作りました。

基礎の材料を上下で挟んで、スチロール・

カッターでカットしますが、ニクロム線を上

下の治具に当て乍らするとうまくいきます。

ニクロム線が指に当たらないように気を付けます。 この方法で前回作っておいた基礎です。

橋脚ダブルの所の基礎部分は、真ん中で

カットして10mmのスチレンを嵌めています。

 

台枠に橋梁を置いてみました。

良い感じですね、早く完成させたいですね。

トンネル方の橋脚の基礎部分が、実写を確認

するとこの様になっていますので、粗削りで

つくってみました。

橋脚を製作する時は、両側に空洞が必要

です。フィーダー線をワニ口クリップで接続

して穴から出し、他モジュールとの

両端はスチレンボードの10mm厚ですが

直線の土台を固定します。

両端は強度上、5mm厚の合板も重ねて

貼りつけます。

木工ボンドで2枚を接着。

これだけ長いと真中が下がってくるので、

真ん中に支えの板を取り付けました。

 

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惣郷川橋梁のモジュール製作記の編集①構想~橋脚製作まで

2020年2月21日 金曜日

最初の構想から5年かかってやっと完成した惣郷川橋梁のモジュール。

昨年7月に完成し、8月のHNモジュールクラブの運転会でデビューしました。

製作記を編集して、ホームページに載せたいと思います。

構想  

5年前に画像を見て一目惚れ、作りたいと

思った山陰本線山口県内にある惣郷川橋梁。

長さは190m、実物換算で240cm。

その上曲線でR600m、実物換算でR7500。

結局、長さは半分にして140cm、曲線は

R3000(図面のR1500は間違い)に決定。

橋脚は日本海の荒波に負けないコンクリート

製の美しいラーメン橋です。

橋脚3本を1セットにして6セット接続しています。

 

 

情景  
製作過程  

5年前に橋梁の土台を作りかけたのをそのまま

使用し、同じものをもう1枚作ります。

内側は2mm合板、中は4mmスチレンボード。

断面ですが、2mm合板の上に4mmのスチ

レンボードを貼り、8mmx4mmの檜棒を内

側のカーブに。その上に3mm角の檜棒を並

べ手摺用の土台に。

外側のカーブに合わせて5mm檜棒を貼り、

その上に作業用通路取付け用のプラ製アン

グル。作業用通路の4mm厚スチレンボード。

R3000の橋梁の土台が2枚できましたが、

繋げると1,8mあるので、どこかでカットします。

橋脚は、10mm厚のスチレンボードを使用。
正確さが大事なので、慎重にカットします。

橋脚を含めて4種類の部品を余分に作りま

した。

 

橋脚に、2本を繋ぐサイドの部品を貼りつけ。

組みたては、慣れてる速乾の木工ボンド。

やっと1組出来上がり。

 

組んだ橋脚を土台の裏に接着しました。

R3000の曲線の橋梁ですので、橋脚の繋ぎ

の部品が内側と外側で2mm違います。

2組、カーブに合っているか確認しながら

接着。

 

2組の橋脚を繋ぎましたが、これで1セットです。

これが6セットで本来の惣郷川橋梁になるの

ですが、フルで製作すると完全に2mを越え

ますので、4セットにディフォルメします。

橋脚のセット同士は、この様に重なります。

こういう所もこの橋梁の魅力の1つになって

います。

 

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新しいカメラを買いました!オリンパスのコンデジ

2020年2月19日 水曜日

パナソニックのG1、ニコンG5300と1眼

レフのカメラを使ってきましたが、運転会

での写真撮りがうまくいかず、ずっと悩ん

で来ました。

こりゃ、1眼レフよりコンパクトデジカメの方

が扱いやすくていい写真が撮れるんじゃな

いかと思ってインターネットで良いコンデジ

を探していまして、ついに評価の高い商品

を見つけました。

新しい相棒は、オリンパスのスタイラス1S

です。

しかし残念ながら2014年発売なので新品

は見つかりません。

G5300をキタムラで買い取ってもらって

(3年で1/4になりました)、程度の良さそう

なのをアマゾンで中古で買いました。

 

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ナロー寝子山秘境線、レイアウトのページに追加!

2020年2月18日 火曜日

 

パイクを作りたい!と宣言したのは、2018年の

6月、2年近く前になります。

製作をスタートしたものの、途中でNゲージの

ジオラマを作ったり、1,4mもあるでっかい

モジュールを作ったりして、中々作業が進みま

せんでしたが何とか完成にこぎつけ、その後は

モジュール化工事も行いました。

製作記の編集が完了しましたのでホームページ

の1ページに載せました。

ブログのついでに、ホームページの他のページも

覗いて頂けたら励みになります。

 

 

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ナロー寝子山秘境線製作記の編集⑥完成まで

2020年2月17日 月曜日

樹木は、ウッドランドのファインフォーリッジの

枝ぶりを選定して使用しました。

山の頂上周辺に樹木を植えました。

落石覆いの上には、フォーリッジを使用

して、つたのような植物を表現しました。

俯瞰で見た所ですが、頂上の渓流から

下の川まで、滝で結びます。

滝の作り方の資料がどこにもないので、自分で

考えた方法を試してみます。

猫屋線の車両が入っていた容器を使います。

まず、セロテープを隙間を開けずに貼ります。

KATOのウォーターエフェクトを使います。

 

セロテープの上に、厚めに塗って行きます。

妻楊枝で筋をつけていきます。

乾燥に24時間かかるのですが、乾くと透明

になります。

ドライブラシの要領で、白色を乗せます。

両側はぼかす感じで中央は濃く。

セロテープを外していきます。

滝の上下を木工ボンドで固定しました。

滝に見えない!

滝つぼは接着部分との境目をぼかします。

角の水面は、ジェルメディウムで波立たせます

が、岸に近い所と川の中程に強弱をつけます。

ウォーターエフェクトで、境目をぼかします。

線路の際には、ノッホやミニネーチャーの雑草

を植えます。

一軒家の庭にも彩りを。

ホームをパステルで汚しました。

ひとまず完成~!

いつか、滝は作り変える必要がありますね。

 

 

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ナロー寝子山秘境線製作記の編集⑤地面の緑化まで

2020年2月15日 土曜日

 

めちゃ薄めた黒のエナメル塗料を用意し、

筆でへこんだ所に塗って行きます。

影がついて、凸凹がはっきりして立体感が

強調されます。

これは、コンクリート路面に使います。

 

階段からのゆるい登り坂に、少し薄めた

テクスチャ―ペイントを塗りました。

3色のアクリル絵の具を混ぜて、お気に入り

の色を作ります。

塗ってから気付いてしまった。

水の素が隙間から漏れないように、水面予定

の周辺を、クラフトボンドで埋めます。

再塗装しましたが、ちょっと濃すぎたかな。

山頂の渓流ですが、一応水色にぬりましたが

急流なので、ほとんど白くなると思います。

茶系のパウダー散布を始めます。

3色用意して順に撒きます。

散布する場所を霧吹きで濡らします。

すぐ乾くので、狭い範囲でこつこつと。

散布したら、岩盤が強調されました。 全体的に茶系のパウダーの散布完了しました。
緑系のパウダーを用意します。 線路際周辺に散布
家側の橋の下は、水面ではなく緑地帯です。 100円均一のセリアで見つけたヤシの木です。

幹をダークアース、実は柿色で塗装しました。

葉っぱは軽く艶消しの緑を吹いています。

家から階段までの間に3本固定しました。

南国ムードが出てますかね。

 

 

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ナロー寝子山秘境線の製作記の編集④地面の塗装完了まで

2020年2月12日 水曜日

バラストは、モーリンのN用を使用しました。

まず全体を霧吹きで濡らすと、ボンド水溶液

が浸透しやすくなります。

ホームですが、エコーのSTウッドで2枚

切り出して、1枚を2、5mm幅にカットし

ました。

カットした順にホーム上面に貼っていきました。

 

 

後ろは見えないので省略しました。

駅名板はエクセルで製作しました。

3mm角棒で駅名票を作りましたが、少し

大きかったですね。

さて、地面作りには、KATOのプラスター

クロスを使いました。

 

プラスタークロスを3種類ぐらいの大きさに切り

分けておいた、水に浸し使います。

どんどん上から重ねて貼り付けていきます。
岩盤とは自然に繋がるように気をつけます。 階段周辺もクロスを貼っていきます。
全体に貼り終えました。

トミックスのシーナリープラスターをクロス

の上に塗り、地形を固定していきます。

表面を歯ブラシでたたいたり、へらで傷を

つけたりして、表面を荒らします。

全体に盛り付けできました。

地面の塗装を行いますが、水性アクリル絵の具

のガッシュをしゃぶしゃぶに薄めます。

今回は、緑、黄、灰、茶の4色を用意しました。

重ね塗りする事で、自然な感じになっていき

ます。

濃くしたい所は、重ねりします。

一軒家周辺を除いて、地面の塗装が終了

しました。

紙ねんどは、100均ダイソーの木粉ねんどを

使っています。軽いし扱いやすいし、薄茶の

色がついています。

 

一軒家の土台との隙間を埋めていきます。

階段から家までのアプローチの地面も

ねんどを使いました。

 

 

 

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ナロー寝子山秘境線製作記の編集③岩盤貼り付けまで

2020年2月10日 月曜日

台枠は、軽さを追究した結果、4mm厚の

スチレンボードで作ります。結構しっかり

しているのは、JR狩伊奈線で実証済です。

フィーダー線をここから出し、レバーを押して

線を突っ込むだけのターミナルを取り付け。

早速試運転!

四面で囲むと、かなりがっちりします。

以前作ったNの壁掛けレイアウトの

JR狩伊奈線で実証済みです。台枠を

台枠を、いつもの水性ラッカーで塗装します。

モジュールの台枠をクラブの規定で緑に塗装

するのは決められているのですが、私は

レイアウトの台枠もすべてこの緑を使います。

水性ラッカーは、スイスイ塗れます。

薄める必要もありません。

あえて二度塗りは必要ありません。

筆も水で洗えます。

四面塗ると、格調高くなって来てません?

路盤の上の地形はまだ固定していません。

こんな感じで良いと思います。

路盤を固定してから、線路を塗ってない事に

気がつきました。

線路全体をタルレッドで塗装しました。

枕木部分をマスキングして、レールをレッド

ブラウンで塗装しました。

レール表面についた塗料は、篠原のレール

クリーナーで磨いて除去します。

で、またまた試運転~!

スタイロにレンガ印刷のストラクチャー用紙

をはって、橋台として取付けました。

HOフレキの枕木の裏に5mm檜棒を

貼り付けて、レールに接着。

滝側は、妻楊枝で木橋を作って取り付けました

が、変になってしまいました。

天の川モジュールを製作の際に、ゴム製の

ロックモードで余分に岩盤を作っておいた

ので、今回使用します。

ボンドで好きな所に貼り付けます。 あちこちに貼り付けました。

階段の塗装。

 

落成覆いの塗装。

内側も黒に

線路路盤から上の成型した地形を固定します。 数分間、手で押さえて固定しました。

 

 

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ナロー寝子山秘境線製作記の編集➁地形成型まで

2020年2月8日 土曜日

路盤を固定する前に、フィーダー線を

接着します。

もちろんトンネルの中です。

線を逃がす部分をカットした後苦手な

ハンダ付けをしました。

 

路盤から書き写した地形のラインを

スタイロフォームにボールペンで写

します。

 

2段目まで整形した所です。

トンネルポータルの位置もこの時点で

決定しました。

へこんだ所には滝を作る予定です。

4mm厚のスチレンボードを使います。

 

サイドに穴を開けて落石覆いを作り

ました。

路盤から、2層の地形をのせてみた所

です。

三層目です。トンネルを完全に覆います。

思い通りに削っていけるのか、少し不安

です。

駅からトンネルの上の一軒家を結ぶ

階段を製作しますが、同じサイズの

部品を量産するのにもってこいなのが

エコーモデルの通販で購入した、

チョッパー2です。

2mmづつずらしながら、クラフトボンドで

1枚ずつ貼り付けます。

 

サイドにもヒノキ材を貼り付けて完成~!

中々登りがいのある階段です。

階段が収まる部分をカットします。

階段をはめた所ですが、丁度2層目と

面一です。

トンネルの上の一軒家から階段までの

間に、スロープをつけました。

ファーラーのドイツ風木組みの家です。

サイズ的に小振りの家を選びました。

すごく詳しい説明書がついているので、

間違いなく組立られました。

機材置き場は、小加工でガレージに

変えました。

トンネルの中を向いている壁は黒の塗装。

中央は、メンテナンス用の穴です。

路盤から上の3層の地形はスチロール

カッターで、少しづつ切り出していきます。

階段からの道より滝側の方を高くしたい

し、滝に向かう山頂付近の渓流も表現

したいし、むずかしいです。

スパスパカットして、なんとかイメージ

通りの地形になりました。

 

 

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